2017-03-01 | カテゴリ:釣行後記
先週の日曜日(2/26)

「境水道」から「美保関」方面にかけての、投げ師の多さに驚いた。
この時期、ルアーマンなら兎も角、キス狙いの釣人を見掛けることは、ほとんど無く
ほぼ顔見知り?だけで、マニアックな釣りを楽しむ程度だったのだが…
どこかで大会があったかと疑うほどで、むしろシーズン中より多いくらいだった。


確かに…当日は釣り日和だったのだが、それ以外にも地元紙の釣り情報が、少なからずとも影響したようだ。

「20cm以上が15~20匹」と書いてあれば、自分も…と思うのも、釣人の性なのかもしれない。ま20匹全てが、20cm以上というのは



眉唾っぽいが

小生の2月のアベレージが約15匹で、その内の4割以上が20cmオーバーだったことからすると、強ち間違った情報とは言えない。

ただ、この手の情報は…

掲載間の一番良い釣果が記載されているワケなので…
その時の条件(気象・潮位)が分らなければ、その情報の価値は低い。
ましてや、潮回りで釣果が左右される「境水道」なら尚更である。

奇しくも、先週の日曜日(2/26)は「大潮」
当日、情報を信じて水道内に出掛けた釣人、その全ての釣果を知り得る術はないが…
「20cm以上が15~20匹」なんて釣果は、絶対に有り得ないハズ。

、釣り情報やブログなどを参考にするのは構わないが…
それに偏重し過ぎると、釣りの本質を見失うことになる。

そもそも、釣場を決めるのも釣りの一部であって、楽しみの1つ
自分の足で投げ歩いた経験に基づいて、「この潮回りなら、このポイントで何時頃…」
と、あれこれ思案するのも、釣りの醍醐味だと…

小生は思うのである。


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