2017-02-16 | カテゴリ:キス釣考察

この冬、最大の寒波が過ぎ去り、街並みも普段の冬の様相に戻りつつある。

平野部の雪も溶け始め、冷たい雪解け水が、河川から海へと流れ込んで行くのだが…

かと言って、一気に海水温が低下するワケでは無く、まだ暫くはキスは狙える。



逆に、キス以外の魚達の捕食活動が鈍るので釣り易く、また、エサとなる生物の活動も少なく飢餓状態なのか、エサを呑み込んでくれる。

先日、2本バリを全て飲み込んだ写真をアップしたところ、これを見た友人に「下手くそ」と揶揄されたのだが



そもそも、2本呑ませようとしているので、小生にとっては“上手い”方なのである。

この時期少ないアタリを確実にキープまで持っていくことが大事。なので、アタリがあったら、もう1本呑ませるイメージで待ち、キスの負荷を感じてから回収する。



時折、根掛りと見紛うほどのアワセを入れる釣り人を見掛けるが、フッキングしていない場合は、折角のチャンスを逃すだけでなく、キスを散らすことになるのだが…

厳冬期は、「このアタリを逃したら1匹も釣れない」というぐらいの覚悟で臨まないと釣果は上がらない。


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