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2018-06-29 | カテゴリ:キス釣考察

例年、GW明け頃より

主戦場を「境水道」から「日本海」へと、徐々にシフトしていくのですが

25cmオーバーのような大物が釣れる可能性を考えると、自然と「境水道」へ足が向いてしまいます…で、



そんな「境水道」で釣れた、お腹パンパンの大ギスを捌いて見てみると

大きな卵は勿論なのですが、未消化の小さなカニ(画像では判り難いですが…)が何匹も出て来るのです。

また、針を外す時に



小生のシャツに嘔吐し
吐瀉物(エビ)で汚されることもありました。


、以前にも書いた事ですが、堆積物中に棲息する内生動物(ゴカイ類)に比べ、表生動物(エビ等の甲殻類)の方が捕食されやすい生息域に居ることからすると



当たり前の光景なのかもしれません。そこで…

食べ慣れている?オキアミを試してみたところ、チョイ投げなので投的時に針から外れる事は無いものの、サビき中に外れる事が多く、藻などの障害物の多いポイントでは不向きのようです。


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