2018-02-07 | カテゴリ:釣行後記

日本海には「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」と呼ばれる帯状の発達した雪雲が発生し、日本海側に流れ込み続け大雪となっている。

通常の雪雲は、冷い風が山地で上昇して出来るが、このJPCZは雪雲の発生後に上陸するため、平地でも降雪量が増えるのが特徴



今回は、北海道の西に低気圧が停滞したため、長時間、気圧配置が変わらず、JPCZも停滞し続ける事となり

更に、強い寒気により地上の気温が低下、積もった雪も解ること無く積もり続け、今回の北陸・山陰の沿岸部での大雪となったと思われる。



ただ、明けない夜は無いし、止まない雪も無い

と言うことで、通り道のかめや釣具へ寄り道し、チョット早い気がしますが、今週末の出撃に備えてエサを購入
現在、境港の積雪は50cmオーバーなので、駐車スペースがあるか心配です。


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