2017-03-06 | カテゴリ:キス釣行記
3/5は、二十四節気の啓蟄(けいちつ)。

大地は温まり、冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃。
それに反し、海中は雪解けにより水温も低下し、シロギスの捕食行動も鈍るハズなのですが、今年の「境水道」のキスは、まだまだ元気な様子なので

前日に続き、キス釣り連投です。
当日は「小潮」で、前日と然程変わらない潮回りなので、日の出前から時合と読み、暗いうちに「日向浦」に着いたのですが、狙っていたポイントには既に先客あり…


、違うポイントで投げる手もあったのですが、前から気になっていた「宇井のゴロタ場」へ移動するも

上潮が速く、敢え無く撃沈。

仕方なく、再度、根掛りの無い「日向浦」へ戻ります。




で、初ヒットは物凄いアタリと引きでしたが、力糸に絡んだ海鵜でした。

その後、ポツポツとアタリがあり、「17-19cm」4匹をキープしますが、時間的に、釣れなくなると判断し…

「男鹿」へ移動。



ゴロタ場を一通り投げ歩いてみますが、18cmの1匹だけしかキープ出来ず

護岸壁で投げていた「投げキスキャスター」さんと少し雑談した後、迷いましたが…
1時頃、再び時合になると踏み、再々度、「日向浦」へ戻ります。



到着すると、5人の投げ師がおられ、主要なポイントは占められているので、空いているポイントで時合待ち

で、頑張っても厳しい時間帯なので、置竿にして休んでいると、25cmが1匹だけ釣れましたが、そこから1時間ほど沈黙が続きます。



ただ、先客も同じ状況なのか、次々と撤退されるので、空いたポイントに移動。

潮も良い感じになってきたので、竿も手持ちに…すると、久々に腕ごと引っ張られるアタリがあり、一瞬、尺ギスかと思ったのですが、1cmほど足らず残念無念。



抜き揚げ時に、針が外れるアクシデントがありましたが、岩間に漂っている巨ギスを手ですくい、何とか確保。

その後、再び沈黙となりましたが、小生1人になった途端に、良いアタリが連発。
次々と、20cmオーバーが掛かるようになり



普段は、隠岐汽船が入港したら納竿なのですが、延長戦へ突入です。結局、10匹を追加したところで、前日の残りのエサが無くなり納竿。

「釣れぬなら、釣れるまで待とう 潮とキス」…痛感させられた1日でした。




当日の釣果です。

本命「13ー29cm」15匹の内、14匹キープ。20cmオーバーは6匹(20×2、21、22、25、29cm)でした。

他魚は、メゴチ1匹をリリース。あと、海鵜が1羽…
勿論、リリースです。


当日の釣果   15匹(内14匹キープ、20㎝以上6匹)、2.73匹/h
        今年累計203匹(20㎝以上73匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX      
        リール:SURF LANDER CI4+17
        仕掛け:フロートシンカー18号 or 20号 or 23号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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