2016-04-29 | カテゴリ:キス釣行記

そろそろ、日本海側の釣査に出掛けるつもりでしたが、前日まで2日間降り続いた雨の影響と北風が強くなるとの予報だったので、回避…

当日の境水道は小潮で、夕方までダラダラとした西流(上潮)が続く潮回りなので「男鹿」へ向かいます。



6:00前に到着。

水温10℃、気温13℃
曇で少し風があるので、気温以上に寒く感じます。

投げてみると、良い感じで仕掛けが流され…

1投目から良いアタリ。



でも、チャリコ…

で、アッチコッチと移動しながら投げてみるものの…

小さなアタリしか無く、また珍しく波気があり、投げ難いので30分で撤退。ココでは「14cm」1匹でした。




仕方なく、少し西へ戻り「玉井斎場前」まで移動

相変わらず、コチラは投げる度にアタリがありますが、相変わらず乗りません。

そこで、タックルのスペックをよりライトにし、アンカーを8号に落とすと…



フッキングするようになりますが、ピンギスばかり…

それでも、アタリ自体は続くので我慢して投げていると、急に良いアタリが出だしサイズもアップ…

20cmぐらいの同じようなサイズが、連続で釣れます。



良い感じでしたが、キープが30匹となったところで、丁度エサがなくなり納竿。

ビックリするようなサイズは釣れませんでしたが、そこそこアタリが楽しめました。

ココでは「12-20cm」30匹の内、29匹キープでした。



当日の釣果です。

本命「12ー20cm」31匹の内、30匹キープ。20cmオーバーは6匹(20cm×6)

外道は、チャリコ1匹とキュウセン1匹をキープ、小さなカレイ1匹とメゴチ3匹とフグ3匹をリリース。


当日の釣果   31匹(内30匹キープ、20㎝以上6匹)、7.44匹/h
        今年累計413匹(20㎝以上81匹)
当日のタックル ロッド:Dsmarts 863M → Dsmarts 833ML         
        リール:Dsmarts 2506PE → Dsmarts 2003PE
        仕掛け: アームシンカー10号 → 8号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-04-26 | カテゴリ:釣行後記
「釣りロマンを求めて」の後釜番組として、スタートした「釣り百景」…。
スポンサーの「SHIMANO」が、より多くの釣りファンが同じ時間に視聴できるよう、全国一律での放送が可能な「BS-TBS」に移行してから、132回目の次回放送は…

7代目アングラ―ズアイドルで釣りビギナーの橘みずほさん。そんな彼女を、投げ釣りの名手・日置淳さんが、和歌山県南部の海を案内。シロギスを狙って砂浜で投げ釣りと海上釣り堀での痛烈な引きを堪能するとのこと…。放送時間は、4月28日(木)20:00~22:54ですので、興味のある方はご覧ください。

また、「SHIMANO TV」のオリジナルプログラムである「いつでも釣り気分!」でも、シロギスの投げ釣り(但し、ロケは昨年の11月中旬)がアップされていますので、まだご覧になられていない方はチェックしてみて下さい。



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2016-04-25 | カテゴリ:キス釣行記

良い天気だったので、前日に続いてキス釣りに出撃。

当日の境水道は中潮で、前日の30分遅れだけのほぼ変わらないタイドグラフ…

早く出かけても東流が速いだけので、のんびりと9:00前に「玉井斎場前」に到着。



前日の感じから、1時間ぐらいは緩い東流と読んでいたのですが、投げてみるとほとんど流れがありません。

でも、投げる度にアタリがあります。まるで夏場のサーフのようですが、ピンギスなのか8号バリには簡単に乗りません…



それでも、5回に1回ぐらいは針掛りするのですが、エサが無くなるばかりなので…

砂虫を1匹掛けし、小さなアタリは無視してそのままサビくようにすると…

数少ない?20cmオーバーも掛りだします。



そんな中、物凄いアタリがあったのですが、その後はウンともスンとも動かず、だたただ重いだけ…

てっきりタコかと思いきや、上がって来たのは、25cmオーバーのオニオコゼ。
取扱注意の厄介な奴ですが、美味しい魚なのでキープ。



その後、潮どまりで釣れない時間帯もありましたが、西流に変わると再び釣れ出し、20cm弱の天ぷらサイズが掛かります。

良い感じでしたが、テトラの昇降で疲れたので、キープが20匹を超えたところで、エサを放流して納竿。



当日の釣果です。

本命「12ー22cm」24匹の内、21匹キープ。20cmオーバーは5匹(20、21×3、22cm)でした。

外道はオニオコゼ1匹とキュウセン2匹をキープ、メゴチ2匹とフグ2匹をリリース。


当日の釣果   24匹(内21匹キープ、20㎝以上5匹)、5.14匹/h
        今年累計382匹(20㎝以上75匹)
当日のタックル ロッド:Dsmarts 863M → Dsmarts 833ML         
        リール:Dsmarts 2506PE → Dsmarts 2003PE
        仕掛け: アームシンカー10号 → 8号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-04-24 | カテゴリ:キス釣行記

少し、自分が嫌になった今週でしたが、沈んだ気持ちを上げるにはキス釣ですね。

当日は大潮でしたが、日中は潮位差がないので「境水道」へ向かいます。

8:30、「男鹿のハズレ」に到着しますが…



まだ、東流(下げ)がきつそうなので、30分ほど時間を潰してからスタート。

水温16℃、気温18℃…
予報は晴でしたが、曇で雨が落ちてきそうな空模様です。

で、アッチコッチと移動しながら投げてみますが…



釣れるのはピンギスばかりで、アタリも散髪的です。

潮流予測では、30分ほどで緩い西流(上げ)になるハズだったので、我慢して投げ続けるも…

潮があまり動かず、状況も変わりません。



何とか時合が来るまで…

と粘りますが、相変わらず釣れるのはピンギスばかりなので、我慢しきれずに撤収。

ここでは「12-17cm」10匹の内、7匹キープでした。

次は、西へ少し戻り…



「玉井斎場前」へ移動。

100mほどしか移動していないのですが、コチラは投げる度にアタリがあります。

たまたま時合になったのか、それともポイントのせいなのか分かりませんが…




サイズもアップします。

ここでは「14-24cm」13匹を追加し、何とかキープが20を超えたところで納竿。

当日は、寒くもなく暑くもなく、久し振りに一日中同じ服装で、のんびりと釣行することが出来ました。



当日の釣果です。

本命「12ー24cm」23匹の内、20匹キープ。20cmオーバーは3匹(20、22、24cm)

外道は少なく、メゴチが2匹だけでした。



当日の釣果   23匹(内20匹キープ、20㎝以上3匹)、5.31匹/h
        今年累計358匹(20㎝以上70匹)
当日のタックル ロッド:Dsmarts 863M          
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け: アームシンカー8号 or 10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-04-21 | カテゴリ:未分類
昨年の12/10に「10色の先にあるもの…」という記事を書いた。
で、小生も忘れかけた今月の18日に、その記事に対してのコメントが届いたのだが、小生には内容が理解し難かったので、その意味を問うただけなのに何故か10倍で戻ってきたために、コメント欄でやり取り出来なくなったのである。
なので、今回の内容はあくまでもコメントに対する返信なので、興味の無い方はスルーしてください。以下、コメントの返信…。

「ADTスプール」さんへ

小生の記事の何処にスプール径の事が書いてあるのでしょうか
「コメントの内容から誤解誤認」と言われても、他人のコメントの内容まで小生に言われても困ります。すみませんが、小生は「投げ太郎」さんではありませんし知り合いでも無いので、探して直接いってもらえませんか?
250(25×10)m÷220回転(これも小生が数えてないですよ!)≒1.14m/回転、1,140cm÷4.1(ギア比)÷3.14≒8.9cmとなるので、そのADTのスプールとやらが、これ以上の径だと説明すれば「投げ太郎」さんも納得されると思います。
また「直径が限界まで大きく作られている」というような抽象的な表現では無く、具体的に何cmあるから10色になると説明すれば良いのでは?
そもそも、記事をよく読んでいただいたら分かりますが、小生は10色出ていないと書いていません。ただ、そこには糸ふけが多少なりとあるハズだと言っているのです。

その後の指摘については、あまり反論する気も無かったのですが、誤解誤認しているとまで言われたので…反論させて頂きます。

【以下、コメント全文(赤字が小生の反論)】



こんばんは、この動画の人知っています。 よく隣で一緒に釣ってますので。 浜で一緒に投げたりもしますが、4、5本鈎で0.6号10色ガツンといって飛んでいった事もありました。 天秤だけなら11色は出ていましたよ? 「糸が出た」という話はこの動画も含め、全ての実釣距離に於いて言える事で、この動画に限った話ではないのでは?
→ 普通ならシンカー着水後、直ぐにベイルを返して糸ふけを止める場面があるハズ。それをせず、ラインが出きる直前に親指1本で止めるところに意図を感じます。また、そのまま巻き続けるのではなく、糸ふけをとった段階で巻くの止め、そこから何色(1色未満の端数については、ハンドルの回転数で推察)とするのが通常で、どちらかといえばこの動画がレアケースですよ。



そもそも糸フケ2色も出る人は10色も飛ばない のではないでしょうか?ある程度投げられる方なら放出速度で当然分かると思いますが、8色が4秒程度で出ています。
→ 糸ふけが出るのは、小生が下手だからと仰りたいようですが、小生が下手なのは否定しません。あなたのように8色も出せませんから…ただ、糸フケ2色も出る人は10色も飛ばない…のでなく、10色も飛ばせる人だから糸ふけが2色も出る可能性があるのです。5色と10色とではラインの面積が倍違うので、その分抵抗を受けやすくなります。上手で遠くに飛ばせる人だからこそ、糸ふけのリスクも増えるのです。
あと、放出速度が速いと糸ふけが出ないと仰りたいようですが、糸ふけが出るのはシンカーの速度が落ちて、ラインがリールから放出するスピードとのバランスが取れなくなるからなので、途中でフェザーリングをしたり着水後にベイルを返さなければ、惰性で糸ふけは出ていくのです。いくら放出時のスピードが速くても、いつかはスピードが落ちて落下するワケなので、放出速度はあまり関係ないと思いますよ。


それから「30°の放物線」なら直線距離より約30m長くなる。とありますが、糸はその勢いで引かれている為に当然「30°の放物線」を維持していません
よってそこまで糸フケが出る事は無いのでは?

→ 250ⅿで30ⅿ(約1色)の糸ふけ、100ⅿに換算すると12ⅿ(半色)…妥当な数字なのでは?そもそも30°は低めの設定なので小さいぐらいですよ。現実では、40°ぐらいで投げないと250ⅿなんて絶対届きません。あと「30°の放物線」を維持してないとの指摘ですが、その通りです。その放物線との差を世間では糸フケと呼ぶのでは?

私もあくまで糸目で8色ツンは出来ますが、6秒位かかります。
弾道と放出速度、投げる人により糸フケはまるで違います。

→ その通りだし、投げる人が同じでも条件が違えば糸ふけも違います。だからこそ、あの映像でも少なからず糸ふけがあると言っているのです。

吹き下ろしの斜め横風だからこそ糸が出るという話ですが、細糸で私の実際の投げでそんな事は一度もありません。
→ 無風より横風のほうが、糸ふけが出やすいというのが自然の摂理だと思っているのは、小生だけなのでしょうか?…そんな経験が一度もないとのことですが、そんな夢のようなラインがあるのなら教えて下さい。

因みにこの人は人の少ない場所でなら軽い向かい風でも10色超えてます。
というか10色ならガツンといってプッツン飛んでいく事も何度も見ています

これって、そもそも自慢できることなんですか?小生に言わせれば、立派な不法投棄ですよ!250mものラインが水面に浮かんでいれば、海鳥が引っ掛かって死ぬ可能性だってあり得るのです。そんな想像力も働かないようなら、公共の場では無く自分の庭でやって欲しい…とお友達にお伝えください。前もって言っときますが、「自分達だって投げミスでプッツンとか、根掛りでプッツンしている」なんて、釣り自体を否定するような反論をしないで下さいよ。故意と過失とでは次元が違います。そもそも11色投げられると自慢されるなら、事前に300ⅿ巻いておけば良いことであって、10色しか巻いていない時点で「未必の故意」なのです。百歩譲って1回ぐらいなら、うっかりミスで済まされるかもしれませんが、それを何度も繰り返し、そのプッツン動画を公開するなんて、故意でなれば出来ない行為です…とお友達にお伝えください。



向かい風で糸が余計に出ますかね? → 確実に出ます。出ない方が不自然ですよ。

遅い弾で弾道が高く糸が後ろに回れば別ですが。
→ くどいようですが、遅かろうが速かろうが、いずれはスピード落ちますよ。フェザーリングやベイルを返さなければ、風でラインは後方に流されます。

私の見る限りこの動画は「切らずに10色ツン」の為に遠慮して投げている様です。
→ 当たり前です。切れていたら不法投棄です。

この方と仲良くしているので念のため書きました。
→ 友達なら、勇気をだして注意してほしいものです。

ADTのスプールは私も使ってますがその直径が限界まで大きく作られており、それ故に当然巻上げ長も大きく変わってます。 それから、純正スプールについてもメーカー表記の巻上げ長がきっちり正しいとは限りません。若しくは投げPEそのものが長さが違うのか?
→ 何度も言いますが、「ADTのスプール」の事なんて知らないし一言も言ってませんよ。小生に言われても、お門違いです。「ADTスプール」の直径が何センチだろうが、小生には関係ありません!

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2016-04-18 | カテゴリ:釣行後記

4月も半ばを過ぎたものの、3月から「境水道」方面への通い詰めの週末が続く

そのせいか、「まだ、日本海側でキスは釣れないのか?」
と最近、聞かれるのだが…

、釣れないことは無いと思うのだが、釣れない確率のほうがまだ高い。



この時期、釣れるとしたら水深のある「十六島港」「恵曇港」が可能性が高く、「七類港」「加賀港」と続く。

ホームグランドの「恵曇港」でも、例年なら4月の頭から釣れていたのだが…

昨年は、冬期に浚渫工事が行われた影響なのか、4/11の釣行ではボウズ。


結局、これが昨年、唯一のボウズとなったワケだが…

今年も、その浚渫工事中。

主に「南防」から「一文字波止」周辺の澪筋に堆積した砂を浚渫しているようで…

シロギスを含め、釣りへの影響は否めない。



ただ…

工期は4/25までだが、実際の作業は3月中で終わっているようなので…

喧騒から逃れ疎開していたシロギス達も、ゴールデンウイークまでには、何とか帰省してくれそうです。


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2016-04-17 | カテゴリ:キス釣行記

熊本地震にて、不幸にも被災された方々に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。

さて、余震が続く中、釣りに出掛けるのは何となく気が引けましたが、日曜日は暴風雨とのことなので出撃。美保関の「男鹿のハズレ」へ、夜明け前の5:30に到着です。



当日は長潮でしたが、日中の水道内は上潮が速くなりそうなので早朝出勤です。

干潮から小一時間過ぎているので、緩い下げ(東流)を期待していたのですが…

投げてみると、結構な下げ潮でアタリもありません。



が、数十分もすると急に流れが弱くなり、その途端にアタリが出始め…

ビックリするようなサイズは掛かりませんが、20cm前後の型が掛かり出します。

その後、潮止まりとなり…




暫くは忍耐の釣りを覚悟したのですが、シンカーを10号から8号に落とし

少しでも仕掛けが動くようにすると、ポツポツとですが20cmオーバーの良型も…
ポイントは手前のカケ上がりで、夏場と変わらない近場で釣れるので…



ぼちぼち、サーフでも釣れ始めるかもしれません。

緩い上潮に変わり、時合のハズだったのですが、逆にバッタリとアタリが無くなったので、撤収です。

ここでは「12-23cm」11匹を全てキープ。



水道から出て「風ヶ浦」へ向かうも先客がいるので、「長浜港」横のゴロタ場へ…

2投目で20cmが釣れ、絶好のスタート。その後もアタリが続きますが、テカミとフグばかりなので…

早々に撤収です。



帰り道、エサが少し残っているので「玉井斎場前」で消化することに…

水道内なので、まだ上潮がキツイのですが、ココはワンドになっているので、キスが溜まっていると予測…

で、投げる度にアタリ。



半分は空振りで、掛けてもテトラ上を徘徊中にポッチャンもあり、苦戦しましたが…
何とか「16-21cm」7匹を追加したところで、エサが無くなり納竿です。

帰り、温度計の表示は28℃まで上昇。到着した時は6℃だったのですが…



当日の釣果です。

本命「12ー23cm」19匹全てキープ。20cmオーバーは5匹(20×2、21、22、23cm)でした。

外道は、チャリコ1匹をキープ、あとメゴチ2匹、フグ2匹、テカミ4匹をリリース。


当日の釣果   19匹(内19匹キープ、20㎝以上5匹)、3.45匹/h
        今年累計335匹(20㎝以上67匹)
当日のタックル ロッド:Dsmarts 863M          
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け: アームシンカー8号 or 10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-04-13 | カテゴリ:キス釣考察

前回の釣行時から、携行する飲み物がホットからアイスに変わった…。

その飲み物だが、以前はコンビニなどで缶コーヒーやペットボトルを購入していたのだが、ここ数年は「サーモスの水筒」を100均のペットボトルホルダーに入れて…



こんな感じで、竿立に引っ掛けて釣行している。

中身はコーヒーならインスタント、お茶ならパックを沸かし、スポーツドリンクなら2Lで購入して移し替え…

とまあ、けっこう面倒臭いのだが、このスタイルなら…



空き缶などのゴミを釣り場に持ち込むことは無いし、また飲む度にクーラーを開閉する必要も無いし…何より経済的なのである。

車中で目覚めの缶コーヒー1本、クーラーに500mlのペットボトル1本で300円近い出費が、数十円で済み…



缶コーヒーをインスタントに替えるだけでも、石ゴカイを10g余分に買えるので…

その分余裕ができ、釣果アップにも繋がるハズ?…また、

仮に余ったとしても、缶コーヒーを飲んだと思えば、心置きなく放流できるのである。


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2016-04-11 | カテゴリ:キス釣行記

昨日は、春の陽気に誘われキス釣りに出掛けました。

水道内は潮の上げ下げが大きく、時合も短いので「美保関」の外洋へ向かいます。

夜明け前に「男鹿」に到着しますが、釣り人が多いので…



スルー。更に東進し「美保関港」まで行ってみますが、良さそうなポイントが空いていないので…

再び「男鹿」へ戻り、空いている護岸壁の東端に釣座を構えることにします。

が、いつもの引網船団…



暫くは釣になりそうにないので、のんびりと準備をしますが餌箱が無い…

いつも予備を含め、2個携行しているのに2つとも無し。

で、餌入れを出しっぱなしに出来ないので、仕方なくガムのケースで代用…



すったもんだの末、漸く投げてみますが、思ったほど流れがありません。

で、2投目から6匹連続で釣れましたが、下潮が速くなるとバッタリと釣れなくなり、何故かメゴチとテカミが掛かるようになります。

次、何処に移動しよう…


と、ボーっと思案していたら、素潜りのボートにラインを2色切られる始末…

その後、その仕掛はキスのオマケ付で回収出来たものの、アタリがないので撤収。

ここでは「14-18cm」9匹を全てキープ。



東へ向かい、「海崎港」手前のゴロタ場まで移動。

初めてのポイントだったのですが、投げる度にアタリがあります…でも、テカミ。

結局、30分ほど粘ってみたものの、本命は18cmの1匹のみ…でした。



その後、再び「男鹿」へ戻り2匹だけ追加…

帰途、「日向浦」でも投げてみますが、既に上潮が速くなっており2投で撤収、そのままエサを放流して納竿。

ん~、大きいのが釣りたい…




当日の釣果です。

写真を撮る前に捌いてしまい、こんな姿ですみません…

本命「14ー18cm」12匹全てキープ。20cmオーバーはありませんでした。その他、外道はメゴチ8匹、テカミ7匹でした。


当日の釣果   12匹(内12匹キープ、20㎝以上0匹)、2.18匹/h
        今年累計316匹(20㎝以上62匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX          
        リール:SURF LANDER CI4+17
        仕掛け: フロートシンカー20号+手製半遊動天秤
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-04-08 | カテゴリ:キス釣考察
小生は、専ら『K釣具松江店』でエサ購入しているのだが、そこに深い理由はない。
強いて言えば、そこにアームシンカーが置いてあるから…なのだが、最近、そのアームシンカー10号の入荷がなく、そこに浅い理由すら無くなった…。

ただ、「美保関」に行く途中にあるから…と言うことだけで、惰性で買い続けていたのだが、このところ、そのエサのコンディションが頗る悪いのである。


主に砂虫(石ゴカイ)なのだが、針を刺すと同時にプチプチと自切し、頭部しか使い物にならず無駄ばかり

また、苦労してエサ付けして投げても、アタリは無いのにエサが無くなっているパターンが多く、これではキスが居ないからアタリが無いのか


それとも、投入時にエサが無くなりアタリが無いのか、判断しかねるのである。
なので、なかなかポイントを見切ることが出来ず、無駄な時間とエサを浪費。
釣果にも露骨に影響し、ツ抜けするのがやっとの状況が続いていたのだが…

P1120270.jpg
先週末の釣行は『P釣具松江店』にてエサを入手。

これは意識的に…ではなく、たまたま、そこにしか置いていない仕掛のパーツを買いに行った序でだったのだが…

これが怪我の功名で、頗るエサのコンディションが良く…



エサ持ちも良い。

2回、3回と投げ続けても千切れることなく、シッポもクネクネと動いたまま…

また、5cm前後の1匹掛けするには丁度良いサイズが揃っており、釣果も倍増。



、当たり前の事なのだが…
エサの無い針には、キスは掛からないのである。

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2016-04-06 | カテゴリ:道具・仕掛

新しい「Dsmarts」のリールが、今月に発売される。

ライト趣向のタックル使用を想定したコンセプトはそのままに、ダイワ独自の防水・耐久テクノロジー「マグシールド」、魚の引きに滑らかに追従しながら効き続けるドラグ「ATD」を搭載



旧モデルより、巻長が10cm程度短くなったものの、25~35g軽量化…。

また、約50mもラインキャパが増え、「SURF LANDER 305FX」との組合せも可能となり、「SURF LANDER CI4+17」の予備機を兼ね、予約購入を決定。到着は4月下旬になりそうです。

なお、ボディーカラーは、ロッドとのマッチングを図り?
「DAIWA」では珍しくシロ…なのである。





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2016-04-04 | カテゴリ:キス釣行記

前日の砂虫(石ゴカイ)が少し残っているので、キス釣りに出掛けました。

約10gと心許無い量でしたが、午後から雨の予報だったので補給もせずに直行。

で、日の出前に美保関の「男鹿」に到着しますが…



水道内は、まだ下潮がキツイので、河口から離れた護岸壁に釣座を構えます。

エサ付けも完了し、何時でも投げられたのですが、6:00解禁の「巻き網漁船軍団」の動きが読めないので暫しコーヒータイム。で、時報ともに漁船が一斉にスタート…



15分ほどで、ようやく目の前が開けたので…

早速、投げてみると1投目からアタリがあり、本命とメゴチの連。

その後も、ほぼ投げる度にアタリがあり、何かしら魚が付いてきますが…



巻き網漁船が、次から次へとやって来て、まともに投げることが出来ません。

酷い時は、数分おきに同じ所を行ったり来たり…

と、待ち時間が多い中、何とかキープが20を超えたところでエサが無くなり…



11:00に納竿。

水温が高くなったのか、外道の活性もあがったようで、ヒイラギまで掛かるようになりました…。

結局、その外道を含め、砂虫10gで38匹(キス24、外道14)の釣果でした。



当日の釣果です。

本命「12ー22cm」24匹の内22匹キープ。20cmオーバーは4匹(20×2、21、22cm)で、外道はメゴチ9匹、フグ1匹、ヒイラギ2匹、テカミ2匹でした。

100円分のエサで、これだけ釣れれば十分です…

当日の釣果   24匹(内22匹キープ、20㎝以上4匹)、5.33匹/h
        今年累計304匹(20㎝以上62匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX          
        リール:SURF LANDER CI4+17
        仕掛け: フロートシンカー20号+手製半遊動天秤
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-04-02 | カテゴリ:キス釣行記

当日は長潮で、前回同様ダラダラとした上潮なのですが、川本来の流れと相殺され、あまり流れないパターン…

また、お休みと言うことで、水道内は釣り人が多いハズなので、当初より「男鹿」を目指し出撃したのですが…



7:30過ぎに大橋下を通過すると、珍しく誰もいません。

ダメ元で引き返して投げてみると、フロートシンカー20号が緩く西側に流され、良い流れのハズなのですが…

アタリがありません。
で、この流れでダメなら…



と、早々に見切りを付け3投だけで撤収…当初からの目的地の「男鹿」へ移動。

ハズレへ降りると、前回釣れた河口側のポイントに先客がおられるので…

仕方なく、西側の水道内のポイントに釣座を構えます。



投げてみると8号のアームシンカーが西側へ緩く流される程度で、思いの外流れが無く、アタリも散髪的です。

で、アッチコッチと移動しながら粘ってみるも…

2時間で「17-19cm」4匹をキープするのがやっと。



釣れているのか、先客も移動する気配もなさそうなので、そこを飛び越して…

上の「護岸壁」まで移動。

釣り人は皆無ですが、等間隔でワカメ?ナマコ?採りの素潜りをしているので、投げる場所がありません…



1投目はヒイラギでしたが、次投で本命のキスが釣れ、そこそこ期待したものの…

3投目メゴチ、4投目フグと、トーンダウン。

なので、このまま納竿しようと思った矢先、素潜り部隊が一斉に帰還。



そこで、護岸壁の西端から東端まで移動しつつ投げてみると、ポツポツとアタリがありキスが掛かります。

結局、2時間チョットで、本命「13-22cm」16匹を追加し、カウンターが「20」になったところで納竿。




当日の釣果です。

本命「13ー22cm」20匹全てキープ。20cmオーバーは4匹(20、21×2、22cm)で、外道はメゴチ4匹、フグ2匹、ヒイラギ1匹でした。

数はそこそこ釣れたのですが、相変わらず大きいのが釣れないですね…

当日の釣果   20匹(内20匹キープ、20㎝以上4匹)、4.44匹/h
        今年累計280匹(20㎝以上58匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX or Dsmarts 903M          
        リール:SURF LANDER CI4+17 or Dsmarts 2506PE
        仕掛け: アームシンカー8号 or フロートシンカー20号
        手製2本or1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-04-01 | カテゴリ:キス釣行記

当日は小潮で、一日中緩い上潮が続き、一見良さげな潮回りに見えますが、川本来の流れと相殺され潮止まりが続く最悪のパターン…

これなら、まだ大潮や中潮のほうが上げ下げがあり、時合は短いが解り易いのだが…



と、嘆いてみても、流れが変わるハズもないので出撃。

8:00前に「日向浦」へ…

で、少しでも仕掛けが流れるように、「Dsmarts」にアームシンカー8号を装着し投げ込むも、予測通り流れが無く微動だにしません。



そこで、流れがありそうなポイントを探しながら移動。

すると、直ぐに20cmが掛かり、意外に釣れるかも…と、期待するも後が続かず、沈黙だけが続きます。

このまま我慢しても、状況は変わらないので…



河口の「男鹿」まで移動。

ここまで来ると、川の流れの方が勝っており、8号のシンカーが緩く下げ方向(東側)へ流されます。

そのせいか、ポツポツと良いアタリがあり、20cm前後のサイズが掛かります。



で、このままココで投げ続ければ良かったのですが、サイズアップを求め移動するも、これが結果的に失敗…

その後、「日向浦」に戻ってから「風ヶ浦」へ移動。そして再び「男鹿」へ戻るもアタリすらなく1時過ぎに納竿。




当日の釣果です。

本命「18ー21cm」8匹全てキープ。20cmオーバーは4匹(20×3、21cm)で、外道はメゴチが7匹でした。

釣果はイマイチでしたが、久しぶりの「Dsmarts」でキスの引きが楽しめました。


当日の釣果   8匹(内8匹キープ、20㎝以上4匹)、1.90匹/h
        今年累計260匹(20㎝以上54匹)
当日のタックル ロッド:Dsmarts 903M          
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け: アームシンカー8号→立つ天秤スマッシュ10号
        手製2本or1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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