2016-02-29 | カテゴリ:キス釣行記

昨日は所要のため、出撃するつもりはなかったのですが、我慢しきれず…

明け方から2時間ぐらい投げれそうだったので、境水道までやって来ますが濃霧で何も見えず、タックルを担いで釣り場まで行っては満席で引き返すことを繰り返し…



結局、「旧料金所」まで流れ着いたのですが、時間がないのに30分以上のロス。

で、投げてみると…

前回からさらに藻が成長しているようで、根掛っかてばかりなので早々に撤退。




相変わらず「美保関港」は釣り人で一杯なので、誰もいない「風ヶ浦」まで戻ります。

で、投げてみると…

1投目から直ぐにアタリがあり、小さいですが連続で本命が掛かります。




これなら、何とかツ抜け出来そうと思いつつ、エサ付けをしていると、目の前に一艘の船がやってきて2頭のアザラシが素潜りを開始…

で、あと30分ぐらいは投げれたのですが、場所替えするには中途半端なので、そのまま帰還です。



用事を済ませ、ダメ元で「恵曇港」へ再出撃。

アッチコッチと移動してみますが、アタリが1回あったのみで何も掛からず…

、この時期にココで釣れた記憶が無いので、致し方ないですね。



本日の釣果です。

本命「15ー17cm」2匹全てキープ。20cmオーバーはありませんでした。

消化不良の釣行が続き、イライラが溜まります。今週、何とか時間を空けて出撃したいと思います。


本日の釣果   2匹(内2匹キープ、20㎝以上0匹)、0.44匹/h
        今年累計161匹(20㎝以上26匹)
本日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX → Dsmarts 903M          
        リール:SURF LANDER CI4+17 → Dsmarts 2506PE
        仕掛け:フロートシンカー20号 → 立つ天秤スマッシュ10号
            手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-02-25 | カテゴリ:釣行後記
「テレビ新広島(TSS)」制作の『釣りごろつられごろ』で、投げ釣りで越冬ギスを狙うとのこと…。舞台は瀬戸内海で、ロケ地は「山口県大島郡周防大島町」です。


テレビ新広島では2/20に放送済みで、ロケ日は2/13

山陰地方では「山陰中央テレビ(TSK)」にて、約2週間遅れで放送。日時は3/6の日曜日、6:15~6:30となります。



「悪条件に負けるな!雨中の越冬キス釣り」と題し、あいにくの雨が降り続く中、活性の低く食い渋る、越冬ギスを狙います。

山陰地方以外の地域での放送は、以下のとおりです。


釣りごろ放送地域

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2016-02-22 | カテゴリ:
P1010947.jpg
2/22は「にゃん、にゃん、にゃん」という語呂合わせで「猫の日」とのこと。

ということで、本日の晩ご飯に昨日釣ったキスを時別に与えてあげました…。

で、全国的には猫の日の1日でしたが、我が島根県では…




「竹島の日」でした。

竹島は、1905年2月22日に島根県隠岐郡隠岐の島町へ編入。この編入から100周年にあたる2005年に、島根県条例にて2月22日を「竹島の日」に制定しています。

なので、「竹島の日」と言っても国が決めたものではありません…


が、相変わらず竹島問題に対する韓国サイドのアレルギー反応が激しく…

今年も、松江市内で記念式典が開かれたのですが、抗議する韓国の市民団体や、それに反対する日本のグループがもみ合いになり、物々しい雰囲気に包まれたようです。



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2016-02-22 | カテゴリ:キス釣行記

良い予報では無かったのですが、もう1週間も我慢出来ないので出撃しました。

そろそろ深み落ちていると思い、島根半島を東進。7:30に「美保関港」へ到着しますが、珍しくガラガラ。でも、そのまま港をスルーし、旧料金所まで来ると…



珍しく…というか、初めて網が1つもないので、こちらに釣座を構えます。

で、10m近い強風になるようなので「SURF LANDER 305FX」でスタート。手前に群生しているホンダワラ対策として、「フロートシンカー」の20号を装着です。



いつもの目障りなブイが無いので、気兼ねすることなく思い切り投げ込むと…

着底後すぐに前アタリ…

5秒後、ググッと引き込みを待って軽く合わせると、途中で藻に捕まりますが、1投目から19cmの良型。



その後、18cm、19cmと立て続けに3匹釣れ、爆釣モードの予感でしたが…

フグの猛攻に遭いハリス切れが続くので、仕方なく東へ向かい移動します。

ここでは「18-19cm」3匹を全てキープ。



途中、何のアタリもなく「一軒家下」まで移動。

ここで釣れなかったら帰るつもりでしたが、思いの外、良いアタリが続き…

で、ビックリするようなサイズは無いですが、20cm前後の良型が掛かります。



ただ…

こんなに釣れるとは思っていなかったので、当日はエサの補給なしで出撃。

10日前に購入した青虫、約18gが直ぐに無くなり…

最後のエサで…



この日イチ…最小の16cmが釣れたところでジエンド。

非常用の「パワーイソメ」も携行していたのですが、時折、みぞれ交じりの雨が降り風も強くなったので納竿。

ここでは「16-23cm」8匹を追加し、何とかツ抜け。



水道から外洋へと、キスが移動し始めていることは分かったのですが…

例年になく、藻の群生の範囲が広く、また水面まで覆いつくしているので、発砲シンカーは必携です。また、仕掛けもなるべく短くしたりと、対策が必要かと思います。



本日の釣果です。

本命「16ー23cm」11匹全てキープ。20cmオーバーは、20cmと23cmの2匹でした。

あと外道は、フグにハリスを4回切られましたが、その他は1匹もなし。


本日の釣果   11匹(内11匹キープ、20㎝以上2匹)、3.30匹/h
        今年累計159匹(20㎝以上26匹)
本日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX          
        リール:SURF LANDER CI4+17
        仕掛け:手製天秤+フロートシンカー20号
            手製2→1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-02-19 | カテゴリ:キス釣考察

昨日で立春が終わり、今日から季節は「雨水」…。

暦便覧には、「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記され、空から降るものが雪から雨に変わり、氷や雪が溶け始める頃とある。

で、地上は一雨ごとに春めいて行くのですが…


海中では一雨ごとに冷たい雪解け水が流れ込むため、逆に冬へと向かうのです。

なので、「雨水」を耳にする頃から、境水道でもシロギスが釣れなくなり始め、「春分」を過ぎる頃まで釣れなくなるのです。




以前も書きましたが、日本海の北緯40度以南の表層は「対馬海(暖)流」によって高水温・高塩分の状態に維持されています

このため、冬の日本海は大荒れで厳冬、極寒のイメージが強いのですが、穏やかで温暖なイメージの瀬戸内海より、実は水温は高いのです。

さて、ここからが本題。

小生は、赤外線式温度計で水温を測ってから、キス釣りを始めているのですが…


それに対して…

シンカーに水温計を付けて、キスの潜んでいるポイントまで投げるならともかく、足元の水面の温度を測って意味あるの?…とか、それで沖合の深場にいる冬ギスの居場所を判断するには相当無理がある…とか、様々な意見があると思います。

至極まっとうな考えであり、小生も「足元の海水面温」=「沖合の海底水温」なんて思っているほど馬鹿…ではありません。
ただ、シンカーに水温計を付けて投げても、結局、回収して地上で確認しなければならないワケで、それは水温ですら無く大気温なのです。なので、そのポイントでの水温が手元に表示出来るか、または数値が固定出来る水温計でなければ意味がないのです。

であれば、せめて…

海水面の温度を測ることにより、どの場所が水温が高いかを推察するほうがマシです。

いかに、その数値が大気温に影響されたものだとしても、その影響が均等ならば、その絶対値の差は変わらないのだから…

もちろん、海面水温が高いからと言って、底や沖まで同じように高いとは限らないし、そんな単純な構図でないのは百も承知です。

でも、何処から投げてもそこそこ釣れる夏場と違い、水温に敏感な冬季において、何処から攻めるかのヒントに為り得るので、まず表層の水温を測ってから投げるのです。

海面水温 160212

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2016-02-17 | カテゴリ:キス釣考察

大雨と強風で、撤退を余儀なくされた先週の日曜…。

折角、現地に来たので海水面の水温だけ測ってみたところ13℃以上もあった。

当日の気温は19℃、前日も20℃と初夏のような陽気が続いたのだが…



ちなみに、その3日前の水温は4.4℃で、この日の最低気温はマイナス3.3℃

、数日で10℃近くも水温が変化することは現実にはあり得ないので、如何に大気温が、海水面の水温に及ばす影響が大きいかが解る。

そもそも…


キスが釣れたので、キスの低温致死限界(4~5℃)内であるハズがない。

一般的に、キスは12℃を切ると代謝機能や消化機能が低下し食いも渋くなり、10℃を切ると冬眠状態となり捕食行動をしなくなる。

なので…


海底部は、確実に10℃以上はあるハズ…。

たぶん、日本海南部の表層は、「対馬海(暖)流」によって高水温・高塩分の状態に維持されているので、13℃前後で安定していると思われる。

で、これから雪解け水が流入する湾内や水道内の水温が、13℃を下回るようになると、この安定した水温を求め外洋へと移動(落ち)するのである。

ところで、こんなことを書くと…


「お前は、何のために海水面の温度を測ってんだ?」
と言う声が聞こえてきそうだが…
その浅い?ワケは次の機会に…。

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2016-02-15 | カテゴリ:釣行後記

昨日は、ダメ元で「恵曇港」まで出掛けてみたものの、時折15m/sを超える強風と横殴りの雨で、立っているのがやっとの状況…。

ある程度、覚悟の上の出撃でしたが、さすがにタックルを準備することなく撤退。




昨年の週末は1度も休むことなく出撃していたのですが、これで今年2度目のノースローとなりました。

で、今週末もあまり良い予報ではありません…

何時まで、キス中毒の禁断症状に耐えられるか心配です。


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2016-02-12 | カテゴリ:キス釣行記

昨日は、春のような陽気に誘われてキス釣りに出撃…。

大潮なので「境水道」は回避、前回の残りのエサを持って「恵曇港」へ向かいます。

干潮が10:26なので、のんびりと9:00に到着。




まず「中坊」に釣座を構えますが、水温は4℃台。

鹿島町の最低気温が-3.3℃だったので、表層はこれくらいと踏んでいたのですが…

計算外だったのは、ニゴリ。
雪解けの影響なのか、内湾はコーヒー牛乳色です。



そこで、早々に内湾を諦め、外湾へ移動。

コッチはニゴリも少なく、水温も6℃台とまだマシです。

で、投げてみると…
21cmと、久しぶりの20cmオーバーです。




その後、連掛けを挟み4匹連続で釣れたのですが…

バッタリとアタリが無くなり、同じポイントで釣れ続けない、この時期のパターン。

少し移動するとアタリはあるものの、今度は中々フッキングしません…



アタリ自体少ないこの時期、いかにその少ないアタリをものに出来るかで、大きく釣果に影響します。

そこで、ロッドを柔らかいスペックへ、針は1本に落とし、シンカーも立つ天秤スマッシュ10号からアームシンカー8号へチェンジ。



すると…

数少ないアタリを、フッキング出来るようになります。

感じとしては、アームシンカーのほうが遊びが大きく違和感を与え難いので、この時期は良いような気がします。




のんびりと、少ないアタリを楽しんでいたのですが…

厄介者の「ダイナンウミヘビ」が掛かり出し、仕掛けをダメにするので納竿。

越冬ギスは中々釣れないのですが、色々と試行錯誤するのが楽しいですね。



本日の釣果です。

本命「14ー22cm」13匹全てキープ。20cmオーバーは3匹(21cm×2、22cm)でした。

あと外道は、ハゼ4匹とメゴチ5匹とテカミ1匹をリリースです。


本日の釣果   13匹(内13匹キープ、20㎝以上3匹)、2.89匹/h
        今年累計148匹(20㎝以上24匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M → 833ML         
        リール:Dsmarts 2506PE → 2003PE
        仕掛け:立つ天秤スマッシュ10号 → アームシンカー8号
        手製2本→1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-02-09 | カテゴリ:道具・仕掛
「投げ釣り用の電動リール」…と言っても、
『フィッシングショー2016』でリリースされた新製品…というワケではない。

「投げ釣り用の電動リールって無いの?」

これは数年前、船釣りしかしない友人を無理やり投げ釣りに連れて行った時の、その友人の言葉である…。ま、投げ釣り経験者からすれば愚問かもしれないが、彼にとっては素直にそう感じたようである。
そこで、投げ釣りにとって巻くことも釣りの一部であり、手巻きの意義、船釣りと投げ釣りとの違い、ベイトとスピニングとの違いについて説明したのだが、この釣行以降その友人が同行することが無いのは、彼には理解し難かったのかもしれない…。

ただ、「投げ釣り用の電動リール」と呼べる代物はないが、「電動スピニングリール」自体は存在するのである。


これは、1967年にミヤマエから発売された、世界初のスピニング電動リール

スプールを電動で回転させる方式なので、スピニングと呼べるのか疑問が残る。また、ベイルはスプールに固定なので、ストロークは長く出来ない…。


となると、必然的にこの方式では投げ釣り…つまり遠投には使えない。
そもそも「手が不自由な方にも、船のキス釣りの楽しさを知ってもらおう」という発想から商品化したようなので、致し方ないところか…


そこで、可能性を見出せるとしたら、このハンドルを電動で回転させる方式…かも?

これはスイッチをロッドに装着し、親指1本で巻上げが可能。バッテリーも専用のウエストポーチにて携行と非常にスマートなのだが、腕だけでキャストするライトタックルならアリなのだが…

全身を使ってキャストする投げ釣りでは…?である。
まあ、こう言うと身も蓋も無いのだが…

巻くのが面倒な輩は、投げ釣りをしなければ良いのである。


で、ここからは蛇足…。

これは、幾つかのブログで電動スピニングと紹介されているリールなのだが、正確にいうと間違いである。

中国製なので、自動翻訳をすると「電動スピニング」と変換されるようだが、電動なのは別の機能であって巻上げは電動ではなく手動…。




で、その電動?機能とは…
フッキング時のアラーム。

右の写真を見れば一目瞭然なのだが、アームの突起部分にラインを掛け、フッキングして外れると音と光で知らせるというものである。

冷静に考えれば、3Vのリチウム電池1本なら、その程度が限界…なのである。


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2016-02-08 | カテゴリ:キス釣行記

昨日、朝起きると雪がチラついており、松江市内は薄っすらと雪景色でしたが、日中はそこそこの天候のようなので、雪が止むのを待ってキス釣りに出掛けました。

途中、「給餌」に市内の釣具屋に寄りますが、駐車場はガラガラです。



9:30に「美保関」の男鹿のハズレへ到着。

水温は7℃で潮位は低く、いつも水没している岩も露出しています。

干潮が7:40なので、軽い西流(上潮)との読みだったのですが投げてみると…



まだ、結構な東流です。

何度かアタリがありますが、ハリスを切られているのでフグのようです。

、フグが口を使うのならと我慢して投げていると、ようやく1匹釣れます。




その後、河口付近で1匹追加したところで、雪がチラつき始め結構な量に…

で、上潮に変わるまで粘る覚悟で出撃したのですが、その予兆すらないので撤収です。

ココでは、16、18cmの2匹だけでした。



松江市内で買い物をしていると晴れて来たので、その足で「恵曇港」へ向かいます。

13:00到着。水温は6℃で、取り敢えず「沖防」から内湾を攻めてみると…

ポツポツと本命が釣れます。




ただ、釣れるときは連続で掛かるのですが、その間はバッタリと釣れなくなり…

途中で雪も降ったりして、我慢の時間が続きます。

何とか本命「13-19cm」8匹を追加し、ツ抜けしたところで納竿しました。



本日の釣果です。

本命「13ー19cm」10匹全てキープ。20cmオーバーはありませんでした。これで4回連続となります。

外道は、ハゼ4匹とメゴチ4匹をリリースです。



本日の釣果   10匹(内10匹キープ、20㎝以上0匹)、2.50匹/h
        今年累計135匹(20㎝以上21匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M         
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け:立つ天秤スマッシュ10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-02-05 | カテゴリ:キス釣行記

今週末は雪の予報…

で、今日は半日時間が空いたのと、5日前の放流し忘れたエサが存命だったので、キス釣りに出掛けました。

時間が無いので、近場の「恵曇港」へ昼前に到着。




取り敢えず、内湾を攻めようと「中坊」に釣座を構えますが、思いのほか風が強く、気温の割には寒く感じます。

水温は7℃台と…

前回より少し低下気味。





あまり期待していなかったのですが…

2投目で17cmの本命と、産卵期のマハゼの連です。

ただ、向かい風が強くなり投げ難く、またアタリも取り辛いので対岸へ移動。




で、何となく外湾の水温を測ると9℃台と高い…。

コッチの方が水深もあるし、釣れそうなので先に外湾を攻めてみますが…

生命反応なく、外道のアタリすらありません。




結局、内湾へ…

すると1投目から「ブルッ」と良いアタリがあり、18cmの本命です。

水温が低い浅いポイントの方が釣れるという、良く解らないパターンなのですが…




その後も、ポツポツですが良いアタリが続き…

しかも、この時期にしては珍しく活性が良いようで、ほとんど針を飲み込んでおり、

また、単発は3匹だけで、あとは連掛け(2×5)でした。




で、小一時間で12匹追加したところで帰る時間となり、エサを放流して納竿。

2、3匹でも釣れたら御の字だと思っていたのですが…

低水温期に「ブルブルッ」と、キスらしいアタリを楽しめたので満足です。



本日の釣果です。

本命「15ー18cm」13匹全てキープ。20cmオーバーはありませんでした。

外道は、マハゼ2匹キープ。あとテカミ1匹とメゴチ4匹をリリースです。



本日の釣果   13匹(内13匹キープ、20㎝以上0匹)、5.20匹/h
        今年累計125匹(20㎝以上21匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M         
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け:立つ天秤スマッシュ10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2016-02-01 | カテゴリ:キス釣行記

雨がパラつくとの予報でしたが、風が弱そうなので2週間振りにキス釣りに出撃。

雪解けによる水温低下が懸念されましたが、「境水道」方面へ向かいます。

で、7:00前に「男鹿のハズレ」へ到着しますが…



水温は5℃台と、想像以上の急激な低下です。

ダメ元で投げてみると、緩やかな西流(上潮)と良い感じなのですが、肝心のアタリがありません。

移動しつつ4投するも、生命反応すら無いので撤収…。



で、1.5kmほど東走。水道から出て「杢井」に来ますが釣り人は1人もいません…

水温は7℃台で、雪解けの影響が少なく、水道内より高いのですが、ココも生命反応がありません。

3投、15分で撤収。



そこで、水温低下により深場に落ちていると判断。

更に東走し「旧料金所下」まで来ます。想像どおり水温は高く、釣れそうでしたが外道のアタリすらありません。

道路上から投げていた2名も次々に撤退するので、私も30分で撤収です。


所要を済ませ、ボウズ回避のため「恵曇港」へ再出撃。

で、水深のある外湾から投げてみますが生命反応なし。

思いの外、水温が高かったので釣れそうな感じでしたが、キスは何処へ…?




仕方なくダメ元で内湾を攻めてみると…

本日、初のアタリで初のお魚…メゴチです。

キスよりメゴチのほうが低温に弱く、先に釣れなくなるので、この1匹でキスが釣れる可能性が出てきました。



すると、次投で小さいですがキスが掛かりボウズ回避。

ようやく、キスの居場所を見つけたのですが、写真を撮っているとポツポツと雨が…

西の空を見ると真っ黒で、すでに土砂降りのようです。




そこで、キスをリリースして車まで戻った途端、大雨…

暫く様子をみましたが、風も強くなったので納竿。

本日の釣果は「13cm」1匹をリリース。20cmオーバーはありませんでした。外道はメゴチ3匹をリリース。


本日の釣果   1匹(内0匹キープ、20㎝以上0匹)、0.47匹/h
        今年累計112匹(20㎝以上21匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M         
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け:立つ天秤スマッシュ10号
        手製1→2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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