2015-10-30 | カテゴリ:道具・仕掛
「境水道」で、本格的な投げ竿をフルスイング出来るポイントは限られる。
なので、必然的に他の投げ師との競合となり、また釣れなかった時の選択肢も少ない。
私が「境水道」において、遠投性を捨て機動性重視でライトタックルを選択したワケはココにある。飛距離が半分になっても、投げられる範囲は数十倍になるから…。

ただ、ライトタックルで「境水道」を攻めるには、幾つかのハードルをクリアする必要がある。一番高いハードルは潮流。30号の重りでも、いとも簡単に流される日が多い中で、10号でも大丈夫な日は稀有…。さらに、その日が天気で風も弱く、しかもそれが休日となれば、そんな日は一月に1日あるかどうかの世界なのである。
なので、ある程度の潮流や風には、目をつぶりながらの釣行となるのだが…


で、前回の釣行も風が強い中での出撃となったのだが、風でポイントに届かなくなり、敢え無く撤退。釣れていただけに、ライトタックルの限界を痛感させられた。

もう少し、パワーが欲しい…
と言うことで、登場するのが




シマノの「SURF LANDER 305FX」

投げ難い場所用にと手に入れたのですが、「Dsmarts」にハマってしまい、開封もせずそのままお蔵入り。

しかしながら、このロッド、305cmという長さで錘負荷は18~25号と優れもの…

購入当時は「TOURNAMENT SURF 35」 を装着するつもりだったのだが、ライトタックルに慣れたせいか、ゴッツイ感じが拭えない…かといって、「DSMARTS 2506PE-SH」ではPE0.8が120ⅿしか巻けない。
そこで、その相棒として新たに購入したのが…


シマノの「SUPER AERO SURF LEADER CI4+17」

いろいろと比較検討したのですが、PE0.8が250ⅿ巻けて290gという軽さ…。また、「Dsmarts」の予備としても使えそうなので、即購入。

近々、実戦投入予定です。




ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
スポンサーサイト
2015-10-26 | カテゴリ:キス釣行記
昨日は「中潮」でしたが、境港の干潮は6時過ぎ…
なので、日の出頃から3時間程度ならライトタックルでも何とかなりそうなので、久しぶりに大型狙いで「境水道」へ向かいました。


6:30前に「美保関」の男鹿に到着。天気は良いのですが、北東の風が強い…。

で、「ハズレ」に降りると大荒れです。外洋のウネリの影響か、時折、大波が押し寄せてきて、それが岩にあたり波飛沫がかかります。




なので、波が引いたタイミングで前に出て投げては、着水前に避難するハメに…

投げてみると東流(下潮)がまだ速く、あっという間にシンカーが流されますが、意外にも1投目からアタリがあり、18cmとマズマズのサイズをキープ。



その後、19cm、20cmと釣れますが、手前の瀬を避けるためには、前に出て取り込む必要となり、その度に波飛沫の洗礼を受け続けるので、ズブ濡れになる前に撤退…。

ここでは、20分ほどで「18-20cm」を3匹キープ。外道は釣れませんでした。



次は、境水道から離れ「風ケ浦」へ移動…。

強い北東の風ということで、投げ易さだけで選択してみたものの、これが失敗。

確かに、追い風なので良く飛びますが、2投して魚信がまったくありません。



3投目で小さなアタリがあり、本命が1匹だけ釣れますが、それっきり…。

まだ水温が高いようなので、深場に移動しておらず、水道内にいると判断し、撤収。

ここでは「14cm」を1匹だけ追加。外道もなしでした。



水道内に戻り、「なべや別館」下まで移動…。

ココからだと、向かい風か横風になりますが、ウネリの影響が少なく波が小さいので濡れずに済みます。

早速、投げてみると…1投目から本命が釣れます。



チャリコを避けつつ、ポイントを探っていると…20cmオーバーが釣れ出します。

ただし、向かい風なのでフルスイングでギリのポイント…糸ふけだけをとって、そのままドリフトさせていると、良いアタリの連発です。




良い感じでしたが、風が一層強くなりだしポイントまで届かなくなり、キュウセンが掛かりだしたところで、敢え無く撤退です。

ここでは「18-23cm」を6匹追加。外道はチャリコ6匹、キュウセン2匹でした。




このまま納竿だと消化不良気味なので、風に強い「笠浦港」へやってくるも、珍しく湾内は満員御礼。

仕方なく、大潮浜から投げてみると、投げる度にアタリがありますが、回収時に流れ藻が絡み釣り辛いので、そのまま納竿…のつもりでしたが、



港に戻ると、釣れなかったのか釣人がいません。

ただ、湾内にも流れ藻が入り込むほどの上げ潮で、地合いのハズなのですが…

そこで、試しに投げてみると…何故、先客が帰ったのが分からないほど、釣れます。



まだまだ釣れる感じでしたが、前日の残りの餌が無くなり納竿となりました。

ここでは「14-20cm」を17匹追加。外道はチャリコ6匹、メゴチ2匹、ハゼ1匹、カワハギ1匹、ヒメジ1匹、フグ1匹でした。




まず「境水道」の釣果です。

本命「14ー23cm」9匹全てキープ。20cmオーバーは4匹(20、21、22、23cm)

外道は、チャリコ6匹の内4匹キープ、キュウセン2匹の内1匹キープでした。




次は「笠浦」の釣果です。

本命「14ー20cm」17匹全てキープ。20cmオーバーは20cmの1匹のみ。

外道はチャリコ6匹の内1匹キープ、メゴチ1匹、ヒメジ2匹、カワハギ1匹、ハゼ1匹、フグ1匹をリリース。


本日の釣果   27匹(内27匹キープ、20㎝以上5匹)、6.00匹/h
        今年累計1,599匹(20㎝以上238匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M or 833ML           
        リール:Dsmarts 2506PE or 2003PE
        仕掛け:アームシンカー8 or 10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-25 | カテゴリ:キス釣行記
落葉の早い青桐の葉が、一枚落ちるのを見て秋の訪れを察するように、鱚釣蔵は、鱚が落ちるのをみて秋の訪れを知るのですが、今年はまだ…?


7:00、「恵曇港」へ到着。
南西の風なので「南防」に向かいますが、目指すポイントには既に先客が2人…

なので、少し手前に釣座を構え、スタート。

水温は20℃台と高く、落ちるのはまだ先な感じ…。



1投目、4色でほぼ着底と同時にアタリ。その後も飽きない程度にアタリがありますが、ポイントが遠い…

で、お隣の2人は近くを攻めているようですが、あまり釣れれていない感じ…

また、上げ潮の地合い…



と、この3点から湾の奥の方が、本日の釣れ筋と判断。

澪筋を諦め、横風となりますが「中坊」へ移動です。

ここでは「12-20cm」8匹の内、6匹キープ。外道は、メゴチが3匹でした。




で、「中坊」です。

投げてみると、「南防」よりはアタリがあるものの、期待したほどではありません…

相変わらず、同じポイントでは釣れ続けないので、少しづつ移動しながら拾い釣り。




連で釣れても、この2匹しかいなかったかの如く、同じポイントでは釣れません…。
また風も、向かい風に変わったので対岸へ移動です。

ここでは「14-19cm」7匹追加。外道はチャリコ1匹、メゴチ7匹、ハゼ1匹、ヒメジ1匹でした。



次は「沖防」へ移動。

ポツポツと飽きない程度に釣れます…が、ここも群れてない感じで、同じポイントでは釣れ続けません。

ポカポカ陽気の中、のんびりとサビキいている途中、ふと、視線を右に向けると…



久しぶりの仕掛人…参上。

外洋から澪筋沿いに、籠を仕掛けて去っていきました…

そろそろ潮時かな…
と、思い始めた途端、激震。
で、穂先を1m近く引っ張った奴の正体は…?




25cmの本命…でした。

と、そこにゾロゾロと釣り人がやって来て、狭い堤防が騒がしくなったので納竿。

ここでは「12-25cm」6匹の内、5匹キープ。外道はメゴチ5匹、カワハギ2匹、ヒメジ2匹でした。



本日の釣果です。

本命「12ー25cm」21匹の内、18匹キープ。20cmオーバーは20cmの2匹(20、25cm)。

メゴチ16匹、ヒメジ3匹、カワハギ2匹、チャリコ1匹、ハゼ1匹全てリリース。


本日の釣果   21匹(内18匹キープ、20㎝以上2匹)、4.67匹/h
        今年累計1,573匹(20㎝以上233匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M          
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-22 | カテゴリ:釣行後記
『四季の釣り』は、兵庫県ローカルの「サンテレビ」の釣番組。
スポンサーは関西の釣具店「フィッシング マックス」で、「SASAME」「マルキュウ」なども協賛している番組で、毎週金曜22:00~22:30の放送です。


明日、10/23の放送は「ライトタックル」でのキス釣りもあるようで、和歌山市の田ノ浦漁港が舞台です。

「漁港の波止でお手軽フィッシング!美味しい魚をゲットしよう!」ということでターゲットはキスだけではなく、

エギングでコウイカ、サビキ釣りでイワシも… さらに、虫エサを使ったチョイ投げ釣りでは、20cmを超えるキスを連発でゲット…とのことです。


テレビ和歌山(毎週日曜日6:00~6:30)と瀬戸内海放送(毎週土曜日5:15~5:45)でもネット放送されており、また、約1ヶ月送れながら「YouTube」にて再放送を配信しているようですので、興味のある方はチェックしてみて下さい。


ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

2015-10-20 | カテゴリ:釣行後記

録画していた、『FISHING LIFE』(サンテレビ10/19放送)を観た…。

毎年恒例になりつつある?矢野勝彦(がまかつフィールドテスター)さんによるキスの投げ釣りでしたが、昨年までのサーフからの連掛け数釣り


とは違い、今回は湾処(ワンド)でのチョイ投げでした。

私が、いつも「Dsmarts」で攻めているようなポイントばかりで、ワクワクする反面、投げ竿でなくライトタックルの方が投げ易く、アタリももっと楽しめるのに…


と思ってしまいました。

また、昨年の放送もそうでしたが、島田細香(がまかつフィッシングキャスター)さんとの掛け合いが面白く、まるで漫才コンビのような二人ですが…そんな、ふざけた会話の中にも、矢野氏の的確な


アドバイスが散りばめられており、参考になりますね。

で、地上波で見ることが出来なかった人…安心してください、既に「FISHING LIFE INTERNET TV」にて、本日より配信されていますよ






ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-19 | カテゴリ:キス釣行記
「釣場という聖地に…鱚を求め、魚を求め彷徨う…」

、どこぞのテレビ番組のパクリなのですが、昨日は、そんなナレーションがピッタリな?釣行となりました。前日、我が家の消費能力の限界に近い数を釣ってしまったので、一発大型を求め冒険するも撃沈。結果、島根半島を放浪するハメに…。


まず、6:00過ぎに、美保関の「惣津」へ到着。

水温を測るも、日の出前とはいえ17℃台と、前日の古浦より3℃も低い…

案の定、3投して掛かったのはフグが1匹だけ。10分で見切りを付け撤収です。



島根半島を東進し、久しぶりに「法田」へやって来ますが、湾内に釣人はいません。

水温も16℃台と低く、釣れそうもありませんでしたが、ダメ元で3投してみるも、チャリコが2匹のみ…

ここも、10分で撤収です。



今度は西走し「稲積」まで戻ります。

ココは、運が良ければ爆釣…でなければ全く釣れないという博打的ポイント。

投げてみると、明確なキスのアタリがあるのですが、中々針掛りしません。



ようやくヒットし、20cmと良型をゲットするも、群れていない感じなので、ココも30分ほどで撤収…です。

ここでは「20cm」を1匹だけキープ。外道は、チャリコ2匹、キュウセン1匹、ヒメジ2匹でした。




更に西走し「笠浦」に移動。

当日の潮位は、満潮が4時前で干潮が11時なので、時間的には下げ潮…。

先週もそうでしたが、潮が満ちるとともに、キスが湾内に入る傾向が強いので、まずは外洋からスタート。



水温は20℃台と、これまでのポイントより2、3℃高く、前日の古浦と同じ。

日当たりが良いのもありますが、最近は20℃前後の水温で安定していますね。

で、早速投げてみると…




1投目から本命…

絶好のスタートと思いきや、潮位が低くキスが寄っていないようで後が続きません。

代わりにフグの活性が高いのか、ハリスを切られるので仕方なく湾内へ…。




で、ポツポツと釣れますが、やはり下げ潮なのか渋い。
当然ながら、満潮の17時まで待てないので撤退です。

ここでは「14-18cm」を6匹追加。外道はチャリコ4匹、メゴチ4匹、ホシササノハベラ1匹、カワハギ2匹、ヒメジ3匹でした。



最後に、餌が少し残っていたので、野暮用を済ませ「恵曇」へ昼過ぎに到着…

前日と同じポイントを攻めてみると、1投目から釣れますが、群れていないようで、その後はポツリポツリと単発でしか釣れません。




しかも、前日よりサイズダウンし、16cm前後が主体。

その後も、一向にサイズアップする気配がないので納竿。

ここでは「14-17cm」を7匹追加。外道はチャリコ4匹、メゴチ4匹、ヒメジ3匹、ハゼ1匹でした。



本日の釣果です。

本命「14ー20cm」14匹全てキープ。20cmオーバーは20cmの1匹のみ。外道はチャリコ12匹、キュウセン1匹、メゴチ8匹、ヒメジ8匹、カワハギ2匹、ホシササノハベラ1匹、ハゼ1匹、フグ1匹でした。


本日の釣果   14匹(内14匹キープ、20㎝以上1匹)、2.71匹/h
        今年累計1,552匹(20㎝以上231匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M or 833ML           
        リール:Dsmarts 2506PE or 2003PE
        仕掛け:アームシンカー5 or 8 or 10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-18 | カテゴリ:キス釣行記

先週と打って変わり、今週は穏やかな陽気が続きました。

で、昨日も良い天気だったのでキス釣りに出撃、ホームグランドの「恵曇港」へ…。

7:30到着。東南の風なので、投げ易さを考え「中坊」からスタートします。



早速、澪筋から攻めると2投で天ぷらサイズ3匹と、絶好のスタートでしたが…

その後が続かないのが、この時期のパターン。

そこで、少し移動すると…





釣れます。
しかも、時折、20cmオーバーも混じります…

が、相変わらず同じポイントでは釣れ続けません。

途中、生理現象のため置き竿にしていると、クーラーごと倒れるほどのアタリ…



放水途中、慌ててロッドを持ちますが…既に負荷は無し。

上がってきたのは、下半身を食い千切られたメゴチ…。

このところ、連続で掛かっているヒラメなのか、それともマゴチなのか犯人は不明。




その後、1匹釣っては少し移動の繰り返し…

結局、右端まで移動。

そこから、さらに湾の奥に投げると、朝イチ以来の連続でヒット。良い感じで釣れていましたが…




そこそこ数が釣れたのと、当初からサーフに寄るつもりだったので撤収。

ここでは「12-21cm」26匹の内、25匹キープ。外道はチャリコ3匹、メゴチ8匹、ホシササノハベラ2匹、ハゼ1匹、フグ1匹でした。




で、「古浦海岸」へ移動。

海水浴場はスルーして、南端の西島側からスタート。

こっち側の方が、時化の後は底の変化が出来るのと、若干水深があるので、この時期は有利と判断。




早速、投げてみると…

次々とアタリがあります。

20~30m付近に流れ藻が点在しており、その際がポイントのようで、ほぼ投げる度に連で釣れます。





サイズの割にはアタリが良いので、調子よく釣り続けてしまったのですが、カウンターが「50」を超えてしまったので強制終了、納竿です。

ここで「12-17cm」27匹を追加、内26匹キープ。外道はメゴチが3匹だけでした。




本日の釣果です。

まず、「18ー21cm」のヒネギス13匹で、20cmオーバーは2匹(20、21cm)。

その他、針を飲み込んだチャリコを3匹キープ…です。





その他の釣果です。

本命「12-17cm」40匹の内、38匹キープ。

その他、メゴチ8匹、ホシササノハベラ2匹、ハゼ1匹、フグ1匹をリリース…

でした。


本日の釣果   53匹(内51匹キープ、20㎝以上2匹)、8.83匹/h
        今年累計1,538匹(20㎝以上230匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M or 833ML           
        リール:Dsmarts 2506PE or 2003PE
        仕掛け:アームシンカー8 or 10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-15 | カテゴリ:釣行後記
がまかつ提供の釣り情報番組である『FISHING LIFE』…。
次回の放送は、秋のキスを投げ釣りで狙おうと徳島県阿南市へ釣行

がまかつフィールドテスターである矢野勝彦さんのレクチャーのもと、がまかつフィッシングキャスターの島田細香さんも大型を連発!
引きずり、そして置き竿と2種類の釣り方をポイントごとに展開し、25cmを超えるキスが連発!数釣りから大型まで手軽に楽しめる投げ釣りの魅力に迫るとの事…。


地上波の放送日時は、左記のとおりですが、これ以外の地域においても「FISHING LIFE INTERNET TV」にて配信されるので視聴可能です。

なお、地上波初回放送の3日後から配信されているようなので、今回の内容は来週の火曜日(10/20)から視れるハズですので、チェックしてみて下さい。



ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-12 | カテゴリ:キス釣行記
連休最終日は、朝から雨が降ったり止んだり…と、秋らしい空模様でした。
そんな秋の天候を、移り気な女性の気持ちに例えたのが「女心と秋の空」という諺なのですが、そもそも、この諺が出来た江戸時代は「男心と秋の空」だったとのこと…。

当時は、既婚女性の浮気は命を落とすほどの重罪でしたが、既婚男性の浮気には寛大だったこともあり、移り気なのはもっぱら男性だったのです。それが大正時代に入り、女性の地位が向上すると恋愛の価値観も変わり、女心バージョンが生まれたようです。
「男心…」は、主に女性に対する男性の愛情が変わりやすいことをいいますが、「女心…」のほうは、異性性に対する愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや物事に対して移り気というニュアンスが含まれるようです。


で、昨日もそんな秋の空らしく?朝から雨でした…。

普段なら、出撃を見合わせるような強い雨でしたが、雨雲レーダーを確認すると9:00頃に島根半島をぬけそうなので、頃合いを見てキス釣りに出掛けました。



ただ、時折10m近い西風が吹く状況だったので、ポイントが限定されます。

そこで「笠浦港」を選択。

ココは北から西風に強く、また、このところ時化が続いていたので、穏やかな湾内に入ってきていると判断…。



空の様子を伺いながらの出撃だったので、遅めの9:00過ぎに到着。

雨は止んでおり、また風は強いですが、風裏で吹きっさらしでは無いので、あまり気になりません。

早速、投げてみると…



2色以内でアタリ。

そこで、もっとアタリを楽しめるようにロッドを、903Lから833MLへチェンジ。

サイズも18cm前後と型揃いなので、そこそこアタリも良く楽しめます。




外道も掛かりますが、ほぼ素針なく釣れ続けます。

そこへ、地元の4、5歳ぐらいの兄妹が「どうやって釣るの?」と纏わり付くので、暫しお相手を…。

流石に、エサ付けと投げることは出来ないので…



私が投げたロッドを持たせ、サビキ方を指南。

何とかキスを釣らせることが出来、大喜びしているところへ、お父さんがやって来てお役御免、解放されます。

その後、少しづつ移動しながら順調に数が伸び…



カウンターも“30”を超えたので、サイズアップを求め対岸へ移動するも…

逆に、サイズダウン。

しかも、チャリコの猛攻が激しく、またエサも残り少ないので、そのまま納竿するつもりでしたが…



最後に、湾外のワンドへ。

シモリが点在しており、根掛りが多いポイントですが、敢えて攻めてみると…

ほぼ着底と同時に、竿先を消し込むアタリがあり、アッサリと22cmと20cmオーバーが掛かります。



で、ココに大型が溜まっていたようで、連続で20cmオーバーが掛かりますが、エサが無くなり納竿。

もう少しエサを買っとけば…と、思うもそれは結果論…
砂虫20gだけで、リリースした外道を含めれば、80匹近く釣れたので満足です。



しかし、この時期はキスは、こまめに移動することが、釣果アップの秘訣かもしれません…まるで、秋の空のように?移り気が激しく、コロコロとポイントが変わります。

、浜の女王だけに、「男心…」ではなく、「女心…」の方かもしれませんね。



本日の釣果です。

まず、「20cmオーバー」の4匹で、内訳は20cm×2、22cm、23cmでした。

その他、針を飲み込んだチャリコ10匹とメゴチ2匹キープ…です。




その他の釣果です。

本命「13-19cm」37匹を全てキープ。

その他、チャリコ8匹、メゴチ5匹、ホシササノハベラ2匹、カワハギ2匹をリリースでした。



本日の釣果   41匹(内41匹キープ、20㎝以上4匹)、9.11匹/h
        今年累計1,485匹(20㎝以上228匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M or 833ML           
        リール:Dsmarts 2506PE or 2003PE
        仕掛け:アームシンカー5 or 8 or 10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-11 | カテゴリ:キス釣行記

連休初日、台風から変わった低気圧の影響で、サーフはまだウネリが残っているようなので、近場の「恵曇港」へ向かいます。

7:00に到着。強い南風ですが、西風に変わるとの予報を信じ、敢えて横風となる「沖防」からスタート。



先週に引き続き水温は20℃を切り、産卵も終演…。

早速、砂虫を付けようとすると、何やら太くてデカい…
っていうか青虫。

久しぶりにP釣具店で購入したのですが、私の滑舌が悪かったのか…?



出鼻を挫かれますが、気を取り直して投げてみると…

ポツポツと良型が釣れます。

ただ、この時期は群れも小さく動き回っているようで、同じ所では釣れ続けません。

途中、回収中にヒラメが…



何とか、水面まで上がりましたが、咥えていただけのようですっぽ抜け…。

残ったのは、歯形の付いたキスだけでした。

その後も、そこそこのサイズが掛かるのですが、横風が強くアタリが分かり辛い…



西風に変われば…

と我慢するも一向に変わらないので、「南防」へ移動。

追い風に乗って4色ラインが出ていきますが、直ぐにチャリコの餌食…です。





そこで、遠投を止め、手前をサビクと…

ほぼ、足元で釣れます。

なので、チョット投げ込んで堤防と並行に横引き…。

で、そこそこ釣れるのですが、面白くない。



そこで、遠投に戻すと…。

いきなり、竿先をもっていくアタリ。この時期に多い、へダイかな…と思ったのですが「26cm」の本命でした。

暫らくすると、ようやく西風に変わったので、再び…




沖防へ戻り、「16-18cm」を5匹追加したところで、エサが無くなり納竿。

土日の2日分で砂虫40gを買ったつもりだったのですが、青虫だと1日で消化…。

やっぱり、砂虫の方が割安感がありますね。



本日の釣果です。

本命「13-26cm」22匹全てキープ。20cmオーバーは26cmの1匹のみでした。

その他、チャリコ2匹キープ、メゴチ11匹とカワハギ5匹とヒメジ4匹とテカミ1匹をリリースです。



先週までは、捌いたら1、2匹は抱卵している個体がありましたが、今回は1匹もいませんでした。

で、卵の代わりに、お腹の中は脂肪がたっぷり…

着々と「落ち」に向け、栄養を蓄えているようです。


本日の釣果   22匹(内22匹キープ、20㎝以上1匹)、3.77匹/h
        今年累計1,444匹(20㎝以上224匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M           
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け:アームシンカー8 or 10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-08 | カテゴリ:釣行後記
『書経』にある「有備無患(備えあれば患いなし)」とは、普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないという意味の故事なのですが、難しいのはどの程度の準備をしておけば安心なのか?…なのである。

先日の「平成27年9月 関東・東北豪雨」による、鬼怒川の堤防決壊もまた然り…。
そもそも、日本では100年 〜 200年に1度の洪水に対応することが指向されているが、実際は30年に1度の洪水が治水計画上の目標とされることが多く、また、その目標すら60%程度しか達成していない。このような状況下で、今回のような50年に1度の大雨が降れば、決壊という結果も必然…なのかもしれない。


かと言って、100年 〜 200年に1度の大雨に耐えうる堤防高に改修すれば、安心かといえばそうとも限らない。

裏を返せば、100年 〜 200年に1度は溢水するということになるワケで、逆に決壊してしまった場合、水位が高くなる分、被災リスクはより高くなる…のである。


要するに、どのような洪水を計画の対象にしたとしても、いつか必ずそれより大きな洪水が発生し、その度に計画洪水を大きくするにつれ、その対策の規模も大きくなり、時間と経費がかかるようになる。また、たとえその計画が達成されたとしても、それを超えれば、より壊滅的被害に至るのである。
つまり、いくら堤防を高くして“備え”ても、完全に“患い”が無くなることは無い

であれば、堤防は溢水するという前提で“備え”をすべき…。
今回の決壊もそうだが、水位が堤防高を越え、その越流水により天端や法面が洗掘され、やがて破堤につながるワケなので、 当然、その「越流破堤」対策として…


天端や裏法面を遮水シートや保護マットで強化した「難破堤堤防(フロンティア堤防)」、シートパイルやソイルセメント壁を堤体内に設置する「混成堤防(ハイブリッド堤防)」、堤防の幅を非常に広くして破堤を防ぐ「高規格堤防(スーパー堤防)」の3つが上げられる。



この3つの方法を、地域性や重要度によって使い分けて整備すれば、変わりゆく計画流量に合わせ、延々と堤防高を上げるより、コスト・時間とも大幅に軽減出来るハズ。

特に「難破堤堤防(フロンティア堤防)」においては、堤体を掘削することもなく、また用地買収も必要ないので簡単に施工可能のハズ…。な・の・に、一向に「難破堤堤防」の整備が進められないのは何故なのか…?



その答えのヒントは、「大東水害訴訟」の判例にあるように思われる…

大東水害訴訟とは、1972年7月、大阪府大東市において「昭和47年7月豪雨」による洪水で寝屋川が氾濫し、床上浸水等の被害を受けた住民が、改修工事や浚渫を怠るなど管理に重大な瑕疵があったとして、河川管理者等に対し損害賠償を求めたもの。

17年半に及ぶ裁判の結果、原告の敗訴。改修計画が進んでいない河川については、その計画に不合理な点がなく、後に変更すべき特段の事情が発生しない限り、未改修の部分で水害が発生しても、河川管理者たる国には損害を賠償する責任はないという判断がなされた。これ以降、この判例がその後の水害訴訟でも踏襲されることになる。


要するに、河川改修は莫大な費用と時間がかかるので、一概に改修工事を怠ったとは言えないということなのだが、そもそも壮大な計画をたて、莫大な費用と時間を掛けているのは河川管理者のハズ。

で、その河川管理者が堤防補強への取組みに消極的なのは、未改修の方が瑕疵を問われないからなのか…?

変に「堤体補強」を行ったがゆえに責任を負うハメになるなら、何もしない方が良い…ということなのか?

そもそも「治水」なんて、人間のエゴが作り出した言葉…。
“水を治める”なんて所詮不可能なのに、これまでの河川行政は、一定限度の洪水を河川内に封じ込める「封水」対策に傾向し、連続堤防化を推し進めてきた。このやり方では、たとえ計画が達成されていても、それを超えれば壊滅的被害になるのである。
これでは、「住民の生命と財産を守る」という治水の使命が果たせない…。

治水の使命は、いかなる大洪水が発生しようと、壊滅的被害を回避することである。
そして、洪水において生命を危うくするのは破堤による氾濫であることは、先日の生々しい映像をみれば、火を見るより明らかなのである。したがって、「封水」より、土地利用の適正化と併せて、より積極的に「遊水」の手法を取り入れることも重要となる。
要は、50年に1回堤防が決壊するより、10年毎に床下浸水があるほうがまだマシ…
と、行政と住民が割り切る必要があるのだが…なかなか難しいようである。


さて、随分と前置きが長くなりましたが、キス釣りの場合の備えもそう…

キス釣りでの備えとなると、タックル、仕掛け、その他の小物、etc…となるが、様々な状況に対応出来るように、あらゆる備えをするのも良いが、それではキリがない。



仕掛けだけでも、針の数や大きさ、エダスの太さや間隔…その組合せを考えたら、膨大な数が必要となる。

トーナメントなら致し方ないにしても、普段の実釣となるとそうもいかないワケで、ある程度の割り切りが必要…




ちなみに、私の仕掛けは8号のみで、針数は1~3本を各々4、5セットを持参。

エダスの太さと間隔も換えますが、それは季節ごと…。

この備えで釣れないなら仕方ないと思っているので、私には患いはない…のである。


ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-06 | カテゴリ:釣行後記
「DAIWA」が筆頭スポンサーの『THE フィッシング』 (The Fishing) は、「テレビ大阪」製作の釣り番組で毎週土曜日17:30~18:00に放送中…。

次回、10/10の放送は「D-smarts」の登場?…前回の「Dsmarts手軽にスマートにキス釣り」の放送が、2013年8月だったので約2年ぶりとなります。今回は「手軽なライトタックルでシロギス釣り」と題し、福岡県/宗像でシロギスを始めハゼやメバルなど、色々な魚を手軽なライトタックルで楽しむ…




アングラーは、Dsmartsではお馴染みの佐々木修と福岡出身の釣りガール秋丸美帆。
そして、福岡出身の現役大学生の金子新の3人…。

1日目、宗像の釣川河口とサーフ横の堤防で…



2日目はサーフ。25センチのシロギスを金子が、秋丸はさらに大きなシロギスを…

手軽に始められ簡単に釣れるライトタックルの釣り。果たして何魚種釣れるのか!

Don't miss it…

同時ネット以外の放送日時は、下記別表を参照のこと。だだし、「BSジャパン」なら5日遅れの10/15(木)の放送となるので、コチラでのチェックをおススメします。
また、いずれの放送でも視聴不能な場合は、「DAIWA:FISHING ch.」で、おおよそ3、4週間遅れで配信しているようなので、コチラでのチェックもおススメです…。

THEフィシング放送地域

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-05 | カテゴリ:キス釣行記
最近は、キスを捌いても抱卵している個体がめっきり少なくなりました。
なので、産卵後の体力回復と越冬に備えて荒食いをする秋ギスモードのようですが、なかなか釣れない…。水温の変化に敏感なのか頻繁に移動しているようで、毎日のように釣行していない限り、そんな爆釣モードに当たる確率は低いようです。
その点、落ちギスは、水温の安定している深みに固まってジッとしているようで、ポイントさえ見つければ意外と簡単に釣れ続ける感じがします。


と、ぼやいたとことで仕方ない。落ち始めるのは、まだまだ先のことだから…

なので、昨日も懲りずに「境水道」に出撃です。

夜明け前の6:00、美保関の「男鹿のハズレ」に到着。




潮流予測では、良い感じの西流(上潮)の時間帯ハズだったのですが、ほとんど流れがありません。

水温は20℃台と、前日とほぼ変わらないのですが、嫌な予感がします…
  

で、その予感通りアタリがありません。あれだけいたチャリコのアタリすら無いので、30分ほどで撤収です。

ここでは「14cm」1匹だけキープ。外道もチャリコ1匹のみでした。





少し西に戻り、「なべや別館」下まで移動。

ココは根掛りが少ないので、1本から2本針にチェンジ。

で、投げてみると、着底前にアタリが連発。しかも、ほぼ連で掛かるのですが…




チャリコとベラのみで、キスの影すらありません。

当分、潮が動きそうもないので「境水道」から撤退です。

ここでは「本命」はゼロ。
外道はチャリコ7匹、キュウセン3匹、ホシササノハベラ2匹でした。



最近はボウズでも良いと思っているのですが、やっぱり1匹じゃ寂しいので、「恵曇港」へ寄り道です。

北東の風なので、「中坊」からスタート。早速、投げてみると、着底と同時に良いアタリがあり、20cmとナイスサイズが掛かります。



最初からコッチに来れば良かった…と思ったものの、その後はアタリすらなし。

広い湾内で、1匹しかいないキスを1投目で釣れる確率を考えれば、他にいるハズ…

で、着底と同時にアタリがあったことを思慮し…



対岸の「沖防」へ移動。

中坊から届かない所にキスがいると思い、やって来たのですが、案の定、近いポイントで食ってきます。

しかも、前日より型が良いのアタリも楽しめます…




途中、竿先を引き込むアタリがあり、へダイかな?と思ったのですが…

22cmの本命でした。

ココで、このサイズが釣れるなら、わざわざ「境水道」まで通う必要は無いですね。




その後も、アタリが無くなると投げるポイントを替えれば、再び釣れるパターンが続きましたが、昼過ぎに餌が無くなり納竿です。

ここで「13-18cm」16匹を追加。外道はチャリコ3匹、メゴチ2匹、ヒメジ2匹。




本日の釣果です。

本命「13-22cm」17匹全てキープ。20cmオーバーは2匹(20、22cm)でした。

最近、不調の「恵曇港」でしたが、昨年までの姿に戻りつつあるようです。



P1090679.jpg
その他の釣果です。

チャリコ7匹とホシササノハベラ2匹とキュウセン2匹キープ。

その他、チャリコ4匹とキュウセン1匹とメゴチ2匹とヒメジ2匹リリースです。



本日の釣果   17匹(内17匹キープ、20㎝以上2匹)、3.64匹/h
        今年累計1,422匹(20㎝以上223匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M           
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け:アームシンカー8 or 10号
        手製1本→2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2015-10-04 | カテゴリ:キス釣行記
早いもので、もう10月…そう、神無月です。
巷では、秋ギスの時期らしい…。“秋ギス”のといえば、彼岸前後から10月いっぱいぐらいに、産卵後の体力回復と越冬(落ち)に備えて荒食いをするキスの総称のことですが、個人的には、それらしきゾーンにハマったことがない。むしろ、過去のデータを見ると11月、12月、1月の釣果の方が良いのである。
なので、私にとって10月は「神無月」ならぬ「鱚無月」なのです…。


そういうことで、不調の10月の最初の釣行は、秋ギス?を求め「境水道」へ…

凝りもせず、数より型狙い。

で、7:30前に美保関の「なべや別館」下に到着。





水温は20℃台で、先週より1℃以上低下。

また、潮流予測では潮止まりの時間のハズですが、既に結構な東流(下潮)です。

取り敢えず投げてみると…





直ぐに20cmと「これは秋ギス?」と思いきや、最初の1匹を超えられないという、最近の「境水道」のパターン…

相変わらずお邪魔虫のチャリコと、アタリだけは物凄いベラ。20cmオーバーが連で掛かることも…




2時間ほど粘ったものの、東流(下潮)が速くなり撤退。予測では14時までこの状況が続くようなので「境水道」から移動です。

ここでは「15-20cm」4匹全てキープ。外道はチャリコ9匹、キュウセン3匹、ホシササノハベラ1匹でした。



日本海側の「古浦海水浴場」に来ますが、大荒れです。

山陰地方は、直接的には爆弾低気圧の影響は無かったのですが、その余波…

が続いているようです。





、この状況は予測済みなので、隣の「恵曇港」へ。

南西の風が強く吹いているので、「南防」から澪筋を攻めてみますが…

アタリはあるものの…





釣れたのは、1匹のみ…

チャリコすら掛からず。

で、風も西風に変わったので、4投で見切りを付けて、湾の北側へ移動することにします。





そこで、「沖防」へ移動。

西風が一段と強くなりますが、ココらだと追い風になるので、投げやすいですね。

投げてみると、中々アタリがありませんでしたが…





ピンポイントでヒット。

型も16、17cmと天ぷらサイズが揃います。

その後、追い食いを待っていると、次のアタリがあったので、回収作業に入りますが、やけに重たい…




ゴミでも引っ掛けたのかと思いきや、水面に浮かんできたのはコイツでした。

タモは持参して無かったのですが、海面まで1mちょっとなので、タオルを口に入れ…

ハンドランディング。




その後もポツポツと釣れますが、群れが小さいようでアタリが無くなります…また、風も強くなってきたので納竿。

ここで「13-18cm」11匹を追加。外道はチャリコ5匹とヒメジが4匹でした。





本日の釣果です。

本命「13-20cm」15匹全てキープ。20cmオーバーは20cmの1匹だけでした。

その他、チャリコ14匹の内、9匹キープ…相変わらずチャリコが多いですね。



P1090616.jpg
その他の釣果です。

ホシササノハベラ1匹とキュウセン2匹キープ。

その他、ヒメジ4匹とキュウセン1匹リリースです。






こちらがヒラメ。
計測すると42cmでした。

写真は裏側ですが、白くなくマダラなので天然じゃないですね。

稚魚放流、いわゆる「人工種苗」の個体です。




で、5枚におろし…

刺身で美味しく頂きました。

しかし、よくランディング出来たものです。

やはりキス釣りにも、タモが必要なんですかね…



本日の釣果   15匹(内15匹キープ、20㎝以上1匹)、3.33匹/h
        今年累計1,405匹(20㎝以上221匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M           
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ