2015-06-29 | カテゴリ:キス釣行記
先週末は雨の日が続き、梅雨らしい天気となりました。
土曜日も無理をすれば出撃出来たのですが、濁りと風が強そうだったので自宅待機…。水槽の水替えや猫達が破った障子の張り替えに勤しんでいました。
で、日曜日はマズマズの天気だったので出撃したのですが、まだ日本海側は濁りがキツイと判断し、取敢えず「境水道」方面へ向うことにしました。


途中で砂虫(ジャリメ)を20g仕入れ、「美保関」の男鹿に5:30前に到着。

ある程度予測はしていたのですが、結構なニゴリです。
ただ、表層と底層とは塩分濃度が違い混ざらないので、見た目と違って「境水道」では意外に釣れるんです…よね。



で、当日の「潮流グラフ」では、5:00過ぎから西流(上げ)のハズですが、降雨による増水のためか、依然としてニゴリきった東流が美保湾へと勢いよく流れています。

で、投げてみると…


見た目ほど、仕掛けが流されません。干潮が4:22なので、水道内の底層域は上げ始めているようです。

そこそこアタリがあり、ソコソコのサイズが釣れるのですが、外洋の余波で波気があり、ただでさえ狭いのに投げる場所が無くなります…



途中、竿をひったくるアタリがありましたが、バラシ…

回収すると、針先で「タイノエ」が蠢いているので、どうやらアタリの主は「マダイ」だったようです。

小一時間ほどで、波が一層大きくなってきたので、撤退。



さらに東走し、久しぶりに「美保関港」まで移動。

相変わらず、釣人で一杯ですが、賑わっているのは外洋側の波止だけ…です。

で、誰もいない内湾で投げてみると…




型はイマイチですが、ポツポツと「本命」が釣れます。

ただ、エサ取りの“マイクロチャリ”が多いのと、思ったほどのサイズが釣れないので、20分で撤収です。

ココでは、「14-16cm」が3匹とチャリが3匹でした。



水道側では、ライトタックルで攻められそうなポイントが無いので、日本海側へ…。

流れ込みが無く、ニゴリが無さそうな「笠浦港」です。

賑やかだった「美保関港」と打って変り、イカサマ師が2人しかいません。



あまり期待していなかったのですが、1投目から激震…。
直ぐ根掛りしたのですが、何とか引き抜くことが出来、海草と一緒に上がってきたのは「24cm」の良型でした。

去年なら、4、5匹同じサイズが連続で釣れたのですが、後が続かず引っ掛る物も多いので、1時間で撤退です。


最後は、ダメもとで「大芦」へ移動。比較的に流れ込みが少ないサーフなのですが、ニゴリがあります。

折角なので、比較的マシな小具側の岩場から投げてみると、思いの他アタリがあり、ほぼ投げる度に釣れます。




試しに、「マリンゲートしまね」前と「楡木」の船着場から投げてみましたが、小さいですが釣れました…

濁ってるから釣れないワケでも無いようで、取敢えず投げてみるのも“アリ”…なのかもしれません。




本日の釣果です。

本命「10-24cm」21匹の内、19匹キープ。20cmオーバーは3匹(20、21、24)。外道はチャリコ5匹、キュウセン2匹(内1匹キープ)、テカミ4匹、クジメとサバ(キープ)が1匹づつでした。



帰って捌いたところ、20cmオーバーは抱卵していて、卵管付近の卵径は大きく、既に産卵しているようでした。

産卵する時期に入ると、ピンと2年生以上の釣れるポイントが分かれ、不思議なことにサーフではピンしか釣れなくなるんですよね…。


本日の釣果   21匹(内19匹キープ、20㎝以上3匹)、4.50匹/h
        今年累計767匹(20㎝以上150匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M or 833ML            
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8 or 2003PE+PE0.6
        仕掛け:アームシンカー8号 or 10号
        手製1 or 2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-06-27 | カテゴリ:釣行後記
『THE フィッシング』 (The Fishing) は、「テレビ大阪」製作の釣り番組…。

筆頭スポンサーはグローブライドのブランド「DAIWA」で、毎週土曜日17:30~18:00の放送ですが、次回、7/4の放送は「トップトーナメンターの妙技 投げのシロギス」と題し、鹿児島県・吹上浜で投げのシロギス釣りに挑戦。
アングラーは、大会で幾度となく優勝を飾ったトップト-ナメンター高橋明彦氏で、“投げ釣りの魅力満載の30分!”…だそうです。

投げのシロギス

で、その詳細はというと…

ついにシーズン突入!投げのシロギス釣り!場所は、鹿児島県・吹上浜。ここは「日本三大砂丘」の一つに数えられ、47キロにも及ぶ、国内で1番長い砂丘だ。そんな長大なフィールドに挑む今回のアングラーは、投げのシロギス釣りの大会で、幾度となく優勝を飾ってきた百戦錬磨のトップトーナメンター・高橋明彦…。


一日目。前日までの大雨で、海水は少し濁っている状態。

悪条件の中、高橋はどういう釣りを展開していくのか?
まずは6本針にジャリメ、チロリ、アオイソメをランダムに着け、シロギスの反応を探っていく。


すると1投目から本命シロギスを釣り上げた!その後も名手・高橋の戦略が冴えわたり、連掛けを連発!百戦錬磨の実力をいかんなく発揮していく…。

投げ釣りの魅力と驚愕のテクニック満載の30分!


とのこと。興味のある方は、ご覧ください。

同時ネット以外の放送日時は、下記別表を参照のこと。だだし、同じ内容は1~4週間、遅い局では2ヶ月以上の遅れでの放送となります。なので、「BSジャパン」なら5日遅れの7/9(木)の放送となるので、コチラでのチェックをおススメします。

以前は、「DAIWA:FISHING ch.」でも配信していたのですが、現在、複数社提供となったせい?か、以前のプログラムは削除され、残念ながら“傑作選”と題し限定プログラムのみの配信となっています…。

THEフィシング放送地域
2015-06-25 | カテゴリ:釣行後記
「境水道」の流れを読むのは難しい…
しかしながら、幾度も通い、流れについて考えながら釣行していると、少しですがその流動パターンが読めるようになった?…気がします。

「境水道」の流動に働く外力として、降雨・河川水流入の水文要因、風や気温変化などの気象要因、外海の潮位変動(海象要因)が挙げられます。さらに、外海の潮位変動は、気圧変化の他に潮汐などの天文要因に影響を受けているので、水道内流動は水文、気象、天文、海象の各要因によって支配されていることになるのです。

まずは、降雨・河川水流入の水文要因…
以前も記事に書いたのですが、境水道は「1級河川斐伊川水系」の下流域を構成する河川で、『斐伊川(淡水)→宍道湖(低塩分汽水)→大橋川(平均川幅170m、長さ7.6km)→中海(高塩分汽水)→境水道(平均川幅420m、長さ8.7km)→美保湾(内湾)→日本海(海洋)』と連なる、わが国最大の汽水域の一部です。

斐伊川水系

河川ということは、当前ですが“上流”から“下流”へ流れることになるので、“中海”から“美保湾”への流れとなります。なので、他の外力が働かない場合、「境水道」の流れは「東流(下げ)」がベースとなります。


左は、同じ日の「タイドグラフ」と「潮流グラフ」です。

これを見ると、干潮・満潮時刻と潮(流れ)止まりとのズレがあるのが分かると思いますが、これは「境水道」の河川としての流れがあるから…と考えられます。

これまでの経験では、概ね下げ(東流)止まりは干潮時刻の2、3時間後で、上げ(西流)止まりは満潮時刻の1、2時間後となるパターンが多いようです。

また、下げ(東流)止まりの方が遅くなるのは、ベースが

「東流(下げ)」だから
であって、降雨があった場合は、当然流量が大きくなり流速も早くなるので、その傾向が顕著となるようです。

次は、風などの気象要因…
境水道の周辺地形は、南部が内陸地、北部が標高200m 以上の島根半島によって挟まれているのに対し、東部には低地の弓浜半島、西部には出雲平野があり、東西方向は低地で結ばれています。そのため境水道では東西方向の風が強く吹き易く、また頻度も多いのです。(その代り、冬期の北風にはめっぽう強いですが…)
なので、東西方向に長い「境水道」の流れにも、多少なりと影響しています。
風ぐらいで…と思われるかもしれませんが、表層の流れには影響があると思います。

斐伊川地勢図

外海の潮位変動(海象要因)については、「塩水くさび」など複雑な要素が絡んでくるので、またの機会に…


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2015-06-22 | カテゴリ:キス釣行記
今日は、二十四節季の「夏至」です。
一年で最も日照時間が長い日とされますが、日本の大部分は梅雨の最中…なので、最も日照時間が長い日と言われても、何だかピンときませんね…。
実際、今日も“曇り”で日が射していないので、日照時間は「ゼ~ロ~」でした。

、そんな話はさておき、昨日の日曜もキス釣りに出掛けました。
前夜から降り続いていた雨が、5時過ぎに止んだので、気象レーダーで活発な雨雲が過ぎたのを確認し、急いで準備して出撃。結構な雨量だったので、日本海側は濁りがキツイと判断し、「境水道」へ向かいます。


途中、K釣具店にて砂虫を20g仕入れ、7:00前に美保関の「男鹿」に到着。

上の「護岸壁」では、既に投げ竿が綺麗に並んでいますが、私はいつもの「ハナレ」へ降ります…。

当日は「中潮」で、満潮が

 

7:30頃なので、いつものパターンなら、もう2時間ぐらい西流(上潮)のハズなのですが、沖の釣舟を見る限り流れは止っている感じ…。

で、投げてみると10号のシンカーがまったく流されません。どうやら、前夜の雨の影響で東流が強いようです。



そこで、シンカーを8号に替えると、少しですが東に流されるようになります。

すると、ポツポツとですが「本命」が掛りだします。

潮の動きがほとんどなく、あまり期待できない中、20cmオーバーも混じり…



マズマズの出だしでしたが、エサに問題が…

昨日もそうでしたが、針を刺すと砂虫が自切…そう“ブチ切れ”るのです。頭部の2、3cmぐらいは何とか使えるのですが、尾の部分は5㎜単位で細切れとなり、使い物になりません。



途中、竿先を1m以上持っていかれるアタリが3回ありましたが、最初はフッキングせず、2回目はあと数メートルのところで藻に捕まり痛恨のバラシ…。

で、最後はやり取りの最中に急に負荷が無くなり、回収してみると2色消失…



手前のカケアガリで根ズレしたらしく、“ブチ切れ”です。

3時間ほど投げたところで、アタリが遠退いたので撤退。

ココでは、「14-21cm」16匹全てキープ。20cmオーバーは4匹で、外道はチャリコ5匹、キュウセン4匹とアジが1匹でした。


使えそうなエサが少し残っていたので、「日本海側」に寄ってみますが、やはり濁りがあります…ね。

そこで、少しマシそうな「大芦」の楡木側から投げてみますが、ピンギスが2匹釣れただけ…でした。




小具側に移動しますが、まだ濁りが残っており、あまり期待出来ない状況…。

で、ダメ元で投げてみると、意外にもアタリがあり、前日ほど…ではありませんが、天ぷらサイズがポツリポツリと掛かります。




ココで「16-18cm」を4匹追加したところで、細切れの砂虫のシッポしか無くなったので納竿です。外道はフグ1匹だけでした。

タックルを車に載せて、エンジンスタート。いつものように家路に着きますが、車に違和感が…



駐車場まで戻り確認すると…左前輪パンクで、こんなのが刺さっていました。

スペアと交換作業を始めますが、ハブに固着してタイヤが外れず小一時間格闘するも、結局、JAFのお世話に…

“ブチ切れ”…です。



本日の釣果です。

本命「13-21cm」22匹全てキープ。20cmオーバーは4匹(20×2、21×2)。

外道はチャリコ5匹(内2匹キープ)、キュウセン4匹(内2匹キープ)、アジとフグが1匹づつでした。


本日の釣果   22匹(内22匹キープ、20㎝以上4匹)、4.89匹/h
        今年累計746匹(20㎝以上147匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M             
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー8号 or 10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-06-21 | カテゴリ:キス釣行記
ようやく梅雨らしい天気になって来ましたが、今週末もキス釣り2連投です。
土曜日は、数十分単位で7カ所を放浪…ではなく、移動したのでダイジェストです。


途中で砂虫を仕入れ、8:00前に「菅浦港」へ到着。

港内はきれいな砂浜が広がっており、小さなサーフですが風に強い場所です。

ただ、荒れない…ということは、底に変化が出来にくいのが難点となります。



また、藻が成長しやすくシモリが多いポイント…。

移動しながら、投げてみますが小さいですね。

ココでは4投だけして「12-14cm」が6匹。その内4匹キープで、あとはフグとテカミが1匹づつでした。



次に、100mほど西に移動し、旧「マリンピア三保」前のサーフ。

ここでは、あまり良い思いをした記憶が無いのですが、投げてみたくなる砂浜です。

コッチは北向きに開けているので、底に変化があります。



手前のカケアガリに溜まっていますが、ココもピン…。

で、3投して「12-13cm」4匹。その内2匹キープで、外道はフグが1匹でした。

型は小さいですが、近くで釣れるのでファミリーフィッシングには良い場所です。



3カ所目は「穂積港」。

前のサーフからは、小さな半島を挟んだ西裏になります。

ココでは、3投ほどしてみましたが「本命」はゼロで、テカミ1匹とフグが1匹だけ釣ました。




県道37号を西走。「北浦」をスルーし「千酌」までくると、珍しく誰もいないので投げてみることに…。

2投して「10cm」1匹(リリース)とテカミが1匹釣れたところで、車が2台到着し賑やかになりそうになったので、撤退。



更に1.5kmほど西走、本日5カ所目は「笠浦港」…。

昨年は、20cmオーバー連発で、良い思いをさせてもらった場所ですが、今年は数回釣行してみましたが、状況はイマイチのようです。





投げてみると、前の4カ所よりはマシなサイズが釣れますが、去年ほど大きなサイズは釣れませんし、また相変わらず藻が多いです。

ココでは、「12-18cm」4匹の内、3匹キープ。外道はテカミが3匹とアブラメが1匹でした。



12kmほど西走…
途中、「野井」「小波」「野波」とスル―し「大芦」の楡木波止側へ…。

サーフでは、ファミリー連れが水遊びをしているので「船着場」より投げてみます。





すると、小さなアタリばかりで、メゴチや5cmぐらいのマイクロチャリが掛ります。

たまに「本命」も掛りますが、小さいです。

ココでは、「13-14cm」3匹全てキープ、あとはチャリコ4匹、メゴチ2匹でした。



最後は、600mほど東に戻り、「小具東波止」の付け根の岩場へ移動。

ここから「マリンゲートしまね」前を狙ってみますが、やはりポイントまで届かないようでアタリがありません。





仕方ないので、県道サイドから攻めることに…

ここは、消波ブロックが乱積みされており、足場が悪く、投げ難くい上に取り込みも難しいポイント。なので、あまりおススメ出来ませんが、とある理由?があり、水深が無い割にキスが集まります。



で、次々と20cmぐらいの良型が掛りますが、エサが自切して、使えないものばかりになったので納竿です。

ココでは、「13-20cm」10匹全てキープ。20cmオーバーは3匹で、外道はチャリコとフグが1匹づつとメゴチが2匹でした。



本日の釣果です。

本命、「10-20cm」28匹の内、22匹キープ。20cmオーバーは3匹(20×3)でした。

外道はチャリコとテカミ5匹、フグとメゴチ4匹、アブラメ1匹でしたが、全てリリース…です。


本日の釣果   28匹(内22匹キープ、20㎝以上3匹)、8.00匹/h
        今年累計724匹(20㎝以上143匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 833ML or 863M             
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8 or 2003PE+PE0.6
        仕掛け:アームシンカー5号 or 8号 or 10号
        手製1本 or 2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-06-19 | カテゴリ:釣行後記
先週の土曜日…。
当日は、早朝よりキス釣りに出掛けたのですが、日の出から納竿するまで、行く先々の風景が白くかすんで見えました。移動中も見通しが悪く、てっきり「霧」か「もや」だと思っていたのですが、翌日の新聞によると、山陰両県で「煙霧」を観測とのこと…。

あまり聞き慣れない用語ですが、「煙霧」とは、乾いた微粒子が大気中に浮遊して見通しが10km未満になる現象を呼ぶらしい。なので、湿った微粒子で生じる「霧」や「もや」とは区別されるようです。


「霧」や「もや」の場合、主に水滴から成るため湿度が高いのですが、「煙霧」は、湿度が75%未満の条件下で発生する場合が多いとのこと。

発生原因は、地面から舞い上がった塵や砂ぼこり、火事による煙、工場や自動車からのばい煙などさまざまですが、


一般的に、大気汚染が原因であることが明らかな煙霧を「スモッグ」と呼ぶようです。

煙霧


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2015-06-17 | カテゴリ:釣行後記
『四季の釣り』は、兵庫県ローカルの「サンテレビ」の釣番組。
スポンサーは関西の釣具店「フィッシング マックス」で、「SASAME」「マルキュウ」なども協賛している番組で、毎週金曜22:00~22:30の放送です。


次回、6/19の放送は「ライトタックル」でのキス釣りで、京都府宮津市の「西宮津公園」が舞台です。

随所にゴロタ石や海草があるポイントなので、商品紹介も兼ねて?自立シンカー仕掛を使用しているようです。



また、テレビ和歌山(毎週日曜日6:00~6:30)と瀬戸内海放送(毎週土曜日5:15~5:45)でもネット放送されており、地上波で見られない地域の人も、約1ヶ月送れながら「YouTube」にて過去の放送が配信されていますので、興味のある方はご覧下さい。


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2015-06-15 | カテゴリ:キス釣行記
「梅雨前線」が本州の南岸に停滞中…ということで、梅雨入りしたにも係わらず、先週の金曜日に降ったキリで雨が降りません。日曜日と今日も、週間予報では“雨”だったのですが、結局、雨は降らず。「オレオレ詐欺」ならぬ「フルフル詐欺」…ですね。

最近、疲れ気味だったので、雨なら良い”骨休め”になると思っていたのですが、良い天気なら仕方ない…ということで、前日に引き続きキス釣り連投です。


途中、K釣具にて砂虫20g補給し、安定感抜群の「美保関」の男鹿へ向います。

5:00に「ハナレ」に降りますが、アッチコッチでナブラが出来ており、また沖の釣舟では、“キラキラと光る物”が鈴生り状態で釣れており、嫌な予感がします…



水温は、このところ20℃を超え、安定していますね。

沖の釣舟を見る限りでは、表層は物凄い東流(下潮)のようですが、1時間後の5:56が干潮となるので、底層は然程でもない感じです。

で、投げてみると不安的中…



着底前に、釣舟で入食いだった“キラキラと光る物”
そう、「アジ」が連続で砂虫に喰らい付いてきます。

最初の3匹だけは、猫のエサ用にキープしたのですが、一向に群れが過ぎ去る気配が無いので、作戦変更…。遠投から近投に“チェンジ”です。



手前の駆け上がりの先に投げ込み、糸ふけは取らずそのまま仕掛けを流します…

暫くすると、駆け上がりでアンカーが引っ掛り仕掛けが止るので、ラインのテンションだけをキープしつつ待っていると、ようやく「本命」が掛かるようになります。



ただ、ココは「キス」と「べラ」の境界線…。

少しでも、手前までサビクと奴の縄張りとなるので、難しいですね。

、アタリと引きは十分、楽しめるので良いですが…




当日イチの「25cm」です。

結局、ココでの「20cmオーバー」はコレだけでしたが、前日「20cmオーバー」が釣れたのは“遠投のみ”だったので、致し方ないですかね…

つくづく、アジの存在が恨めしい1日となりました。



流れが無くなったのと、「ルアーマン」が来て、移動し辛くなったので撤退です。

ココでは、「12-25cm」19匹の内、18匹キープ。20cmオーバーは25cmの1匹だけで、外道はアジ多数とチャリコ5匹とキュウセンが2匹でした。



エサが余っていたので、放流がてら「大芦」へ寄り道。

で、楡木側から投げてみると、たまに良いアタリがあり20cmオーバーが掛ります。

ただ、その他はピンが主体のようで、天ぷらサイズはお留守のようでした。



疲れてきたのと日差しが強くなってきたので、小一時間で納竿。思いの外、良いアタリがあり楽しめました。

ココでは、「12-23cm」7匹の内、5匹キープ。20cmオーバーは2匹(21、23)で、外道はメゴチが2匹だけでした。



本日の釣果です。

まずは、「20cmオーバー」の3匹(21、23、25)と外道です。

外道は、アジ多数(内3匹キープ)、チャリコ5匹(内3匹キープ)、キュウセン2匹(内1匹キープ)とメゴチが2匹でした。


その他の釣果です。

本命、「12-19cm」23匹の内、20匹キープ。

水温も20℃を超え始めてきたので、今週末は日本海側の小さな漁港の釣査に出掛けてみたいと思います。



本日の釣果   26匹(内23匹キープ、20㎝以上3匹)、4.73匹/h
        今年累計696匹(20㎝以上140匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製1本 → 2 本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-06-14 | カテゴリ:キス釣行記
訳があって、“刺身用”と“天ぷら用”の両方を、そこそこ数が必要ということで、久しぶりに「境水道」に出撃しました。ただし、昨日は30℃を超え“真夏日”になる予報だったので、暑くなる前にサッサと釣り上げて帰るつもりで、未明に出発。


途中、K釣具にて砂虫を仕入れ「美保関」の男鹿へ。

支度をして「ハナレ」へ降り、ほぼ日の出と同じ時間にスタート…です。

沖の釣舟を見ると、かなりの東流(下潮)のようですが、思ったほど流されません。



当日の干潮が「5:06」なので、表層の流れとは違い、底の方は下げ止まりに近づいているようです。

で、何処から投げても、ほぼ投げる度にアタリがあり、改めて「境水道」の魚影の濃さには驚かされます…ね。




アタリの3割が小さくノーヒット。“ピン”かちっちゃな“チャリコ”のようです。

ヒットした残りの7割の約2/3が「本命」で、4匹に1匹が「20cmオーバー」という割合で、流れが止まるまで釣れ続けました。




当日イチの「27cm」です。

ところで、「境水道」のキスは“パールピンク”…と言うより“ツートン”。背中側が黒っぽく、腹側は白い。

湘南や内房で釣れるキスもそうでしたが、砂に鉄分が多いからでしょうか…?



当時は「クロギス」と、個人的に呼んでいましたが…。

ココでは、「14-27cm」22匹の内、21匹キープ。20cmオーバーは5匹(27、22、21、20×2)でした。外道はチャリコ6匹(内5匹キープ)、キュウセン2匹、メゴチとテカミが各1匹でした。



エサが余っていたのと、思ったほど気温が上がらなかったので、“天ぷらサイズ”を求めて「日本海側」の大芦へ。

先週、天ぷらサイズが連続ヒットした「マリンゲートしまね」側の岩場から、根掛りとスペースの問題が無いので“2本針”で投げてみます。



すると、直ぐにその2本針を2本とも飲込んだ18cmと、まさに“天ぷらサイズ”が釣れ、これは楽勝と思われたのですが後が続きません…。

結局、20分ほどで撤退。
釣れたのは、18cmのキスが1匹のみ…でした。




そこで、同じ湾内の反対側の「楡木」に移動。

サーフでは、家族連れが水遊びをしていたので、仕方なく「船着場」から「サーフ側」へ投げてみます。

すると、ピン主体ながらも良いサイズが掛かりますね。



これは「24cm」…。

コチラは、「境水道」のキスと比べて白く、正しく“パールピンク”と呼ぶに相応しい出で立ち…です。

島根半島のサーフは、砂に鉄分が少なく“白い”からでしょうか…?



で、家族連れが居なくなったので、サーフへ移動。

投げてみますが、メゴチが多いですね。2本針に2匹掛かるケースも…

コチラもピンギス主体ですが、20cmオーバーも掛かります。



まだ、エサは残っていましたが、キープが30匹を超えたところで、時間切れ納竿。

大芦では、「12-24cm」14匹の内、10匹キープ。20cmオーバーは3匹(24、21、20)でした。また、外道はメゴチ8匹とホウボウとフグが各1匹づつ釣れました。



本日の釣果です。

まずは、「20cmオーバー」の8匹(20×3、21×2、22、24、27)です。

分かり難いですが、“黒っぽい”…というか紫?色なのが「境水道」産。“白っぽい”…というか砂?色なのが「日本海」産…です。


その他の釣果です。

本命、「12-19cm」28匹の内、23匹キープ。

外道は、チャリコ6匹(内5匹キープ)とキュウセン2匹とメゴチ9匹とテカミとホウボウとフグが各1匹づつ釣れました。



家に帰ってから、魚を捌いていたところ、久しぶりにチャリコから「タイノエ」

宿主が死んだので、口から這い出てきました。

結局、この日は30℃を越えず、全体的に霞がかかり、過ごしやすい一日でした…。


本日の釣果   36匹(内31匹キープ、20㎝以上8匹)、5.54匹/h
        今年累計670匹(20㎝以上137匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー8 or 10号
        手製1本→2 本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-06-10 | カテゴリ:釣行後記
「NHK」唯一の釣り紀行番組である『釣りびと万歳』…。

次回、6/14の放送は「島根半島」の日御碕が舞台…といっても、狙うのは“キス”ではなく“アオリイカ”です。内容は「初夏の日本海 アオリイカと一騎打ち!」と題し、元プロサッカー選手の武田修宏さんが、「ヤエン釣り」と「エギング」の2種類の釣り方で4キロオーバーの大物に挑む…とのこと。「NHKBSプレミアム」にて、毎週日曜日17:30~18:00の放送ですので、興味のある方はご覧ください。

また、明日6/11放送の「ビッグフィッシング(サンテレビ製作)」では、阪神沖釣クラブの「キス釣り大会(兵庫県南あわじの丸山沖)」の模様が放送されます。

釣りびと万歳

釣りびと万歳4601

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2015-06-08 | カテゴリ:キス釣行記
日曜日も良い天気だったので、キス釣りに出掛けました。
前日、好釣?の中、泣く泣く撤退したので、その続き…という訳で「大芦」へ。
ココは経験上、満潮前後が時合で干潮時は不思議と釣れなくなります。当日の満潮が5:30頃なので、“夜明けとともにスタート”…と行きたかったのですが、残念ながら当日は“町内一斉清掃の日”…。なので、早朝より我が家のエリアの草刈と清掃を終えてからの出撃となりました。


前日のエサが残っていましたが、心許ない量なので、途中K釣具で砂虫20gを補給し、なんとか8:00前に「大芦」の楡木側へ到着。

サーフから投げたかったのですが、珍しく先客が居られるので、仕方なく“船着場”に釣座を構えます。



“時合を逃してしまった感”が否めませんでしたが、投げてみるとポツポツと天ぷらサイズが掛ります。

その後もメゴチ混じりながら、飽きない程度に釣れていたのですが、これまでの「ブルッ」ではなく、「ゴンゴン」と大物の前アタリ…



テンションを緩め待っていると、急に走り出します…

少しラインを送ってから、軽くロッドを立てる程度で合わせると、暴れ出します。

手前の係留ロープをかわしつつ、何とか回収すると、お腹パンパンの25cmでした。



船の出入りが多くなり、釣辛くなったタイミングで、サーフで投げていた先客が帰られたので、そちらへ移動。

小まめに移動されていたので、釣れていなかった様子でしたが、投げてみると意外と良いアタリがあり、20cm前後の良型が掛ります。



が、干潮が近づく頃になるとバッタリとアタリが無くなったので、一時撤退…です。

先人が使われたと思われる、仕掛けの残骸を拾ったのですが、どうやら大物狙い…?だったようですが、ゴミは持ち帰って欲しいものです…




買物をして時間を潰しますが、少し早いようなので、久しぶりに「恵曇港」へ…

しかし、主要なポイントは満席なので、仕方なく人の少ない「南防」へ向かいます。

で、内湾、外洋と投げながら進みますが、何処に投げてもアタリがあります。


が、小さいアタリばかりで、なかなか乗らないですね。

針掛りするも、こんなサイズばかりで、たまの良いアタリは全てメゴチ…。

針を飲み込んでいるとキープせざるを得ないので、30分ほどで投げて撤収です。



少し早い気がしましたが、再度「大芦」に戻ります。

時間的には、干潮から2時間経過しているので、時合の手前…なのか、20cmオーバーの良型が釣れます。

ただ、散発的で午前中ほどアタリは有りません…



そこで、ゴロタ石好き?の私は「マリンゲートしまね」側まで移動…。

すると、投げる度にアタリがあり、天ぷらサイズが良いアタリで楽しませてくれます。

良い感じでしたが、帰還時刻となり餌を放流して納竿。



本日の釣果です。

本命、「12-25cm」23匹の内、19匹キープ。20cmオーバーは4匹(20×2、21×1、25)でした。

外道はテカミ1匹、フグ3匹、メゴチ9匹でした。



本日の釣果   23匹(内19匹キープ、20㎝以上4匹)、5.75匹/h
        今年累計634匹(20㎝以上129匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー8 or 10号
        手製2 本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-06-07 | カテゴリ:キス釣行記
昨日は、「島根半島」の日本海側のキスを探求に出掛けました。
途中、砂虫20gを仕入れ、何処に向うか迷いますが…


前日、久しぶりに纏った雨が降り、晴天期間に溜まった汚れが一気に流れ出したハズなので、流れ込みのある場所は回避…という訳で、流れ込みの無い「笠浦港」へ…。

ただ、出鼻に結構な雨が降り出し、出撃を一時見合わせたため、8:00過ぎの到着。



で、湾内から探るもピン。

昨年、20cmオーバーが連発したポイントに移動するも…ピン。

「南波止」には、先客(イカサマ師)がいるので、「北波止」まで移動するも、釣れるのはピン…ばかり。



なので、場所替えしようと車まで戻ったのですが、針にエサが残っているので、なんとなく「北波止」の岩場から外洋に投げてみたところ…

意外にも良型が掛ります。

ただし、藻が多くて真面にサビクことが出来ません…



そこで、先客が居なくなったので「北波止」へ移動。

アッチコッチと投げてみますが、引っ掛りますね…
内、外とも、今年は藻の発生が多いようです。

サビければ、20cm前後の良型が掛るのですが…



効率が悪いのと、他に廻りたかったので撤収です。

ココでは、「12-21cm」12匹の内、9匹キープ。20cmオーバーは2匹(20、21)でした。また、外道はテカミ3匹、フグ1匹、メゴチが3匹でした。




3kmほど西走して、久しぶりに「瀬崎港」へ…。

ココも流れ込みが無く、湾内は意外に水深があり、波止も広く灯台の近くまで駐車可能なので便利ですね。

ただ、波止まで行くのが面倒くさいので、今日は手前の船着場から投げてみます。


ただ、「笠浦」同様、藻の発生が多いようで、根掛りが多いですね。

3投して、キスの生命反応がなさそうなので撤退です。

ココでは本命は釣れず、外道のキカナ(アオハタ)が1匹とフグが1匹だけでした。




さらに、8km西走して「大芦」まで移動。

小具側は流れ込みが多いので、楡木側です。

停泊している船が少ないのと、風向きを考慮して、船着場から投げてみると…




良いアタリがあります。

投げる度に…
とはいきませんが、良型が揃い楽しいですね。

で、試しにサーフまで移動してみますが…




同様に、良型が釣れます。

良い感じでしたが、予定があるので泣く泣く納竿。

ココでは、「16-21cm」8匹全てキープ。20cmオーバーは3匹(20×2、21)で、外道はテカミ1匹、フグ1匹、メゴチ3匹でした。



本日の釣果です。

本命、「12-21cm」20匹の内、17匹キープ。20cmオーバーは5匹(20×3、21×2)でした。

外道はテカミ4匹、フグ3匹、メゴチ6匹とキカナを1匹だけキープ。


本日の釣果   20匹(内17匹キープ、20㎝以上5匹)、3.87匹/h
        今年累計611匹(20㎝以上125匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー8 or 10号
        手製1 本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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