2015-04-30 | カテゴリ:キス釣行記
初夏の様な陽気が続いています。
昨日も良い天気だったので、キス釣りに出掛けました。
本来なら、“日本海側の「○○港」でキスが釣れ始めたので、GWに出掛けてみて下さい”という記事をアップすべきなのでしょうが、美保関の「男鹿」3連投です。
前回、前々回と移動せずに投げていたら、「境水道」の流れの変化によるキスの釣れ方のパターンが、だいたい読めるようになり(多分、思い込みだと思いますが…)、色々と考えるのが楽しくハマってしまいました。 

潮流 150429当日の潮汐は“若潮”で、潮位差も少ない様なのでライトタックルでも問題なし。

暑くなる前に、20匹くらい釣って帰ろうと思い、未明に出発。前回に引き続き日の出とともに釣行スタート。


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日の出直後で、気温は既に17℃まで上昇。午後から風が強くなるとのことですが、まだ風が無いなので、数値以上に暑さを感じます。

また、水温も15℃後半と高く、11月頃の水温まで回復。そろそろ、サーフでも釣れ出すかもしれません。


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干潮は5:17なので、潮汐的には丁度“潮止まり”の時間ですが、潮流表では7:00前まで東流(下潮)とのこと…。

で、投げてみると東に流されますが、見た目ほどキツクなく、底の方はほぼ潮止まりのようです。



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30分ほど投げてみますが、アタリさえないので、「この流れなら、あのポイントのほうが…」と言うことで、数十メートル移動。

すると、移動して直後にアタリがあり、しかも見事な?フッキング…です。



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その後も、投げる度に…
とは行きませんが、20cm弱のサイズが釣れます。

暫くすると、表層は相変わらず東流(下潮)なのですが、底の方は流れが無くなり、仕掛は着水した位置のままで、ドリフトしなくなります。



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さて、どうしたものか…

と、次の作戦を練っていると仏国クルーズ客船「ロストラル号」が大阪から舞鶴へ行く途中に寄港。続いて、英国クルーズ客船「カレドニアン・スカイ号」も入港。こちらは、神戸から新潟へ行く途中の寄港のようです。


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で、緩い流れの中で、少しでもドリフトしてキスにアピールするように、シンカーを10号から8号にジェンジ。

すると、この作戦が功を奏したのか、少しサイズアップ。20cmオーバーも混じり出しました。



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良い感じでしたが、カウンターが“12”になったところでアタリが遠退き、またアタリがあっても針掛りしないパターンに陥ります。

ここで悪足掻きをしても、時間とエサと体力の無駄…

なので、暫し車中で休眠


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約1時間後、釣行再開。

今度は、表層も西流(上潮)になっているので、シンカーを10号に戻すと緩やかに西に流され良い感じ…。

で、順調に釣れますが、カウンターが“20”となったところで、数より型を求め移動。


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移動したポイントで7匹追加するも、一向にサイズアップしないのと、暑くなってきたので13:00に納竿。

帰りに、他の釣り場をロケハンしてみたのですが、祭日にしては釣人は少なく、平日より少ない感じでした。



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本日の釣果です。

まずは、「20cmオーバー」の7匹です。

内訳は、22cm×2、21cm、20cm×4匹で、残念ながらビックリするようなサイズは釣れませんでした。



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その他の釣果です。

本命、「13-19cm」20匹の内、20匹キープ。外道は1匹も釣れませんでした。

そろそろ「日本海側」でも釣れ始める時期なので、週末からの連休には釣査に行きたいと思っています。


本日の釣果   27匹(内27匹キープ、20㎝以上7匹)、3.95匹/h
        今年累計377匹(20㎝以上91匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー8 or 10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-04-29 | カテゴリ:キス釣行記
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今日、「昭和の日」も良い天気なので、キス釣りに出掛けました…。

場所は前回、前々回に引き続き「男鹿」だけです。

まず、左は20cmオーバー(22cm×2、21cm、20cm×4)の7匹です。


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右はその他の釣果で、「13-19cm」20匹全てキープ。

トータルで「13-24cm」を27匹全てキープ。外道は1匹も釣れませんでした。

なお、詳しい釣行記は、なるべく明日の深夜までにアップするつもりですので、ご了承ください。


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2015-04-27 | カテゴリ:キス釣行記
一年中、週末毎にキスを追いかけ始める様になって、ほぼ3年…
厳冬期の喰い渋るキスでも、何とか掛けれるようなテクニックを体得したと思っていたのですが、それは単なる思い込みだったのか?
前回の釣行は、そんな思いにさせられる結果となりました。

そこで、フッキングしない原因が自分にあるのか?それとも他の要因なのか?
それを確かめるべく、昨日も「男鹿」へ出撃しました。
前日と同じ釣り方、同じ餌の付け方、同じ仕掛で、釣れなくとも換えズ、動かズ。
それで同じ結果なら、私サイドに問題あり…です。

潮流 150426幸いにも、前日と同じ小潮で1時間ほどズレただけで、ほぼ同じ潮回りなので比較し易いですね。

で、様々な状況で試してみたかったので、未明に出発。途中、エサを仕入れ「男鹿」に


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5:00過ぎに到着。準備をして「ハナレ」へ降り、日の出とともにスタート。

水温は13.4℃、無風。

投げてみると、道糸は東に流されますが、仕掛は投げ込んだ位置とさほど変わらず、どうやら表層と底層の流れが違うようです。

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で、前日ほどアタリはありませんが、アタリがあればほぼ針掛りします。

同じ場所で、同じタックル…更に同じ釣り方、同じ餌の付け方、同じ仕掛なのに…

不思議です。



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そうこうしていると、雨後の筍の如く漁船が集結。

6:00の時報とともに、一斉にエンジン音が響き渡り、トロール作業開始…

、私には影響ないですが、遠投されている方は釣りにならないでしょうね。


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表層は相変わらず下げて(東流)いますが、底層は上げて(西流)おり、前日が嘘の様に「20cmオーバー」の良型が次々掛ります。

同じ場所で、同じタックル…

更に同じ釣り方、同じ餌の付け方、同じ仕掛なのに…


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と言うことで、前日フッキングしなかったのは、タックルなどの私サイドの起因では無かったかもしれません。

たまたま、キスの機嫌が悪かったのか…お腹が一杯だったのか…ピンギスが多かっただけなのか…多分、そんなことだったのかもしれません。


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カウンターが“17”になったところで、アタリが遠退いたのと、気温が上昇してきたので、着替えを兼ね休憩。

1時間半の仮眠後、釣行を再開しますが、ココから約1時間半、“アタリがあるのに乗らない”という、前日と同じ状況に陥ります。


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これで掛らなかったら、納竿しようと思った1投で、ようやくヒット…。

実に、休憩を挟んで3時間ぶり…の獲物です。

折角なので、”20”になるまでと投げ続けると、連続で2匹釣れ簡単にクリア。


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それなら、スバリを引くまでと投げ続けると、さらに4連続ヒット…。

通算で7連続と1時間半の苦投が嘘の様に釣れ続けますが、キリがないのでエサを放流して納竿しました。




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本日の釣果です。

まずは、「20cmオーバー」の7匹です。

内訳は、24cm×2、22cm、21cm、20cm×3匹でした。



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その他の釣果です。

本命、「13-19cm」17匹の内、17匹キープ。外道はキュウセンが1匹でした。

連続で、「男鹿」で移動せずに投げてみましたが、水道の流れがじっくり観察出来て、良い経験になりました。


本日の釣果   24匹(内24匹キープ、20㎝以上7匹)、3.60匹/h
        今年累計350匹(20㎝以上84匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 863M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-04-26 | カテゴリ:キス釣行記
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相変わらず“無線LAN”の調子が悪く、昨日の釣行記をアップするだけでアップアップなので、本日の釣行は釣果報告のみとさせていただきます。

場所は「男鹿」のみです。
まず、左は20cmオーバー(24×2、22、21、20×3)の7匹です。


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右はその他の釣果で、「13-19cm」17匹全てキープ。

トータルで「13-24cm」を24匹全てキープ。あと、外道でキュウセンが1匹。

なお、詳しい釣行記は、なるべく明日の深夜までにアップするつもりですので、ご了承ください。

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2015-04-26 | カテゴリ:キス釣行記
週初めの“春の嵐”のあと、穏やかな天気が続いています。
昨日は、風もなく良い天気だったのでキス釣りに出掛けましたが、“無線LAN”の接続状態が悪かったのと、録画しておいた錦織圭の試合(バルセロナオープン)を観ながらそのまま就寝…。明けて、今日も早朝より出撃したため、遅れ馳せながらの更新です。

潮流 150425潮汐は小潮で、潮位差があまりないようなので「美保関」方面へ向かいました。

“潮流予測グラフ”では、午前中は緩やかな西流(上潮)と絶好のコンディションなので、「男鹿のハズレ」で投げ


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たかったのですが、既に2名先客がいたので、そのままスルーして「杢井」へ…。

7:30到着。気温は11℃で、弱い西風です。

思ったほど人出がなく、上に2人投げ師がいますが、階段には誰もいません。


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水温を測ると表面で13.6℃と今年一番の温かさです。

で、投げてみますが、4投してテカミが1匹釣れただけ…

あと、アタリが1回ありましたが空振だったので、早々に見切りを付け、本命の「男鹿」まで戻ります。


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河口付近に降りてみると、先客は西側に移動しています。

早速、投げてみると、上潮のハズなのですが、まったく流れがありません…

“おかしいな”と思いながらサビいていると、先客2人が撤収されます。


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そこで、先客が投げたと思われる範囲は、今の条件では釣れないと判断し、ライトタックルしか攻められない、西側の奥まで移動。

すると投げる度にアタリがあります…が、なかなか針掛りしません。また、掛ってもピンばかり…です。


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途中、大物…?

と思ったら「ウミエラ」

今にも掴みかかってきそうな容姿ですが、クラゲやイソギンチャクと同じ刺胞動物。

投げ釣師なら、遭遇される機会も少なくないハズ…。


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で、我慢して投げてみるも…

アタリ有れど、姿見えズ…。

また、掛ってもピンばかりなので、移動しようと思うのですが、その度に良型がかかるので移動出来ズ…

そのままズルズル…。


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この水温でこの潮流なら、水道内の方が釣れるハズ…

なので、「大橋下」か「日向浦」辺りに移動しようと思うのですが、その度に良型がかかるので移動出来ズ…

そのままズルズル…。



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…と、移動することなく時間切れで納竿です。

アタリの半分以上針掛り出来たなら、30匹近いキープのハズでしたが、現実は“ツ抜け”するので精一杯…

色々と試行錯誤してみましたが、ダメでした。


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本日の釣果です。

本命、「11-22cm」11匹、全てキープ。20cmオーバーは3匹(20、21、22cm)で、外道はテカミが1匹でした。

今日の釣行記は、明日中には、頑張って更新するつもりですので、ご了承ください。

本日の釣果   11匹(内11匹キープ、20㎝以上3匹)、2.00匹/h
        今年累計326匹(20㎝以上77匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M(杢井) → 863M(男鹿)
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-04-20 | カテゴリ:釣行後記
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今日から穀雨(こくう)…。

暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記され、春の温かな雨が田畑を潤し、穀物の成長を促す季節。また、この時期から5月6日の立夏にかけて、変わりやすい春の天気も安定し、日差しも強まって来るのです。


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早速、今日も低気圧と前線が日本列島を横断して、西・東日本を中心に「穀雨」?を降らせています…。

ただ、前線に向かって、南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で雨雲が発達し、4月としては記録的な大雨となっているようです。


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、降り過ぎは良くありませんが、適度な「穀雨」は穀物の成長を促すだけでなく、キスの成長にも影響していると私は思っています。

昨年も書きましたが、この時期に降る雨…つまり「穀雨」は、土の中から溶け出した養分や水辺の植物の落ち葉など



が腐ってできた養分を、海へ運ぶという重大な役割があるのです。

海に辿り着いた山の栄養は、海の植物プランクトンに栄養を与え、それが動物プランクトンへと移り、小さな生き物の餌となり、それを求めて産卵を控えた「シロギス」が浅瀬へと寄ってくるのです…。


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2015-04-18 | カテゴリ:キス釣行記
今日は良い天気…だが、明日の予報は雨。
で、“今週末、キス釣りに出掛けるなら?…今日でしょう!”ってことで出撃です。
まだ、日本海側で冒険する気は無いので、手堅く「美保関」方面へ向かいます。

今日は大潮で、干潮は7:45。“潮流予想グラフ”では、約1時間後の9時頃が潮止まりのようですが、今までの経験から、更に1時間後の10時頃と予想…。

潮流 150418なので、それまで外洋(杢井)で投げ、10時前に水道側(男鹿)へ戻る算段です。

7:30前に「男鹿」を通過。
右手に見えるブイが、東側に引っ張られているのが、目視出来る程の下げ潮…。


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で、予定通り「杢井」へ到着しますが、結構な人出です。

半分はワカメ採りのようで、幸いにも投げたかったポイントだけ空いています。

早速、投げて見るとアタリは有りますが“ピン”とテカミが交互に釣れます…


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“最初に釣れたものがその群れの最大級”という説を信じれば、このまま放流サイズを釣っても時間とエサの無駄なので、時間的に早い感じですが「男鹿」へ移動です。

ココでは「10-13cm」の本命が4匹(内2匹キープ)。あと、テカミが3匹でした。


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時間稼ぎのため、他の釣場のロケハンをして「男鹿」へ9:00過ぎに到着。

取敢えず、様子見で河口付近からスタート。

投げて見ますが、やはり時間的に早かったようで、下潮がキツク釣りになりません。


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そこで、少し水道内に移動。

根掛りのリスクが大きくなりますが、少し川幅が広くなって、流れが淀んでるポイントに投げて見ると…

ポツポツと釣れ出し始め、時折20cmオーバーも混じります。


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良い感じでしたが、流れが緩くなったのでサイズアップを狙い、水道内へ移動。

いつものポイントに先客が居られるので、さらに奥の「ハズレ」のハズレへ…

アタリはありますが、期待ハズレのサイズばかりです。


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昼前になり、上潮が早くなってきたので、潮上の河口側に戻ります。

そこで、“潮の流れに身をまかせて”釣法を決行…です。

あまりサビかず、扇状に仕掛けを流していると次々に良いアタリがあります。


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26cmが釣れた後、少しアタリが無くなった所へ、「投げキスキャスター」さんが私を発見したらしく、わざわざ降りてこられます。

エサが無くなり、帰るところだったらしく、しばし情報交換…。で、何気に投げキスキャスターさんがゴロタ石を


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ひっくり返し始め、石ゴカイをゲット…。

最初は、先週私が放流した奴だと疑っていましたが、離れた場所でも採ってきて、私の餌箱に入れてこられます。

地元産で天然もの。しかも鮮度抜群ということで…


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早速、採れたてのゴカイを付けて投げてみると、しばらくアタリが遠退いていたのが嘘の様に釣れ出します。

キスも、やっぱり食べ慣れたものが良いんですかね…。

そこへ、上の護岸壁で釣られていた「つれたか」さんも降りてこられ合流。

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投げキスキャスターさんも帰られ、私も帰還時間を過ぎていましたが、せっかく採って頂いたエサなので、消費するまで投げ続けることに…。

結局、14:30前まで粘り、買った石ゴカイを放流して納竿しました。



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本日の釣果です。

まずは、「20cmオーバー」の6匹です。

内訳は、26cmを筆頭に、22cm×1、21cm×2、20cm×2匹でした。



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その他の釣果です。

本命、「10-18cm」15匹の内、13匹キープ。

外道は「杢井」でテカミが3匹と「男鹿」でナマコが1匹釣れました。



本日の釣果   21匹(内19匹キープ、20㎝以上6匹)、3.23匹/h
        今年累計315匹(20㎝以上74匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M(杢井) → 863M(男鹿)
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
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2015-04-16 | カテゴリ:釣行後記
皆さんは、ピンギスが釣れたらどうされていますか?
私は、基本的に“12cm未満はリリース”するように努めていますが、知人からは、その行為の意義を問われることが多々あります。
で、その皆さんが口々に「キスは弱いから、“リリースしても生存率が低い”ので無駄」と言われるのですが、そう言う人に限って“リリースしても生存率が低い”根拠を聞きかえしてみても、感覚的な回答ばかりで明確な答えが返って来ないのです。


、リリースしたキスを追跡調査すること自体、不可能なので仕方ない事とは思いますが、平成20年度に山形県水産試験場から出された『シロギス遊漁における小型魚保護対策』という研究報告のなかに、釣ったキスの生存実験結果の記載があるのです。

その内容ですが、釣獲によるシロギス32匹(全て12cm


以下の小型魚)と釣鈎を飲み込んだシロギス4 匹(うち小型魚は2匹、ハリスを切断)の計36匹を“4ヶ月飼育”した結果、生残率は前者は94%で後者は100%だったとのこと…。

つまり、36匹のうち死んだのは2匹だけで、鈎を飲み込んだシロギスにおいては、全て生存したのです。

このように、釣獲後の生残が確認されたことから、リリースによる保護効果は十分期待できると私は思っています。

小型魚が釣れる割合また、この報告書では、その他のシロギス小型魚保護対策として、“大きめの釣鈎の使用”と“釣鈎への工夫”が有効としています。

まず、“大きめの釣鈎の使用”ですが「小型魚の釣獲割合」を通常(対策なし)の35%より少なくするために、20%台である流線型11 号、長袖型10 号、秋田狐型8 号の使用を推奨しています。
釣針
次の“釣鈎への工夫”ですが、釣鈎にハリスを結んだ後に余ったハリスを1cm 程度残す(右図)ことで、釣鈎が飲まれにくくなる傾向があったとのこと…ん?

また、釣鈎のかえしをペンチなどで潰すことで、釣獲後に釣鈎からシロギスを外しやすくなり、このように釣鈎を工夫することで小型魚へのストレスを減らすことができる…ん?

小型魚が飲み込む割合
と、提言しているのですが、ほとんど釣りをするなと言っているに等しく、そこまでする奇特な釣人はいない…。

たぶん、この研究をされた方は、釣りなんてされないんでしょうね。


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2015-04-13 | カテゴリ:キス釣行記
釣果速報でお知らせしたとおり、4/12の日曜日はキス釣りに出掛けました。
前日、1時間チョットの調査釣行とはいえ、約1年ぶりの“ボウズ”だったのでリベンジマッチです。今年は、これまで約10匹/回のペースを何とかキープ…。
前日の“ボウズ”分を取り戻すには、20匹以上の釣果が必要となるので、当然ながら「日本海」側…ではなく、「美保関・境水道」方面へ。

潮流 150412当日は“小潮”でしたが、“潮流予想グラフ”では10時頃までは流れがありそう…

なので、それまで「美保関」の外洋で投げ、流れが緩くなった頃を見計らって「水道内」へ移動する作戦です。


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予報では、昼前から東風が強くなるとのことだったので、それまでに片を付けようと思い、日の出前に「杢井」へ到着するも、既に強い東風が吹いており、一気にテンションが下がります。

気合を入れ直して投げて見ますが、半色近い糸フケが…


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数投で、ヒットラインを見つけ、立て続けに3匹釣れますが、ポイントが狭いですね…

風が強く、狙ったところへ上手く投げれズ、釣果が上がりません。また、アタリが分かり辛く、どうしても“釣れていた感”が否めズ、面白くありません。


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風は強くなる一方で、ライトタックルでは厳しい状況…

また、相変わらずトロール船団の往来も激しく、待ち時間が増えるばかりなので場所替え…です。

ココでは、「15-19cm」の本命が5匹でした


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そこで、東風を避けるため、「風ケ浦」の西側へ移動。

投げ易いので、浅場の西側に投げてみると、意外にも1投目からアタリがあり、本命が連続で釣れます。しかも、追風なので、12cmサイズでもアタリが取れます。



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試しに岩場に降りて、深場のポイントを攻めてみたのですが生命反応すら無し…

同じポイントでは、まだアタリが有りましたが、当初の予定通り「水道側」へ移動。

ココでは、「12-20cm」の本命が6匹でした


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休憩後、「男鹿」へ到着。863Mに持ち替えて「ハズレ」へ降ります。

まず、河口からスタート。

相変わらず左からの横風(東風)が凄いですが、敢えてその風に向って投げます



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“飛距離”より“糸フケ防止重視”です。また、投げ終わってから風下に移動し、なるべくラインを張るようにし、アタリを取り易くします。

で、投げてみると予想どおり流れがなく、1投目から20cmの良型…です。



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その後も、20cm前後のサイズが掛りますが、とても許容できないほどの風が…。

普段なら、とっくに帰ってしまう状況なのですが、20匹のノルマ達成のためと餌が大量に余っているので、風を避けながら「水道内」へ移動しつつも、釣行続行…です。


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何とかカウンターが「19」となり、20匹まであと1匹になったところで、物凄いアタリ。フッキングしますが、回収途中で藻に捕まり、痛恨のバラシ…。

その直後に19cmが釣れ、見事20匹のノルマを達成し、納竿…


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するつもりでしたが、先ほどのアタリが忘れられず、もう少し投げて見ることに…

で、これ以上、先に進めないポイントで再び激震。今度は藻に捕まらず、幸運にも回収出来たのは、29cmチョイの“泣き尺サイズ”でした。



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その後、同じポイントで21cm、26cmと連続で釣れたところで携帯が…

前日のやっつけ作業に問題があったらしく、帰還命令。

良い感じでしたが、ノルマは達成したし、風も強いので、エサを放流して納竿…です。


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、風に悩まされましたが、リベンジ成功です。

帰途、「日向浦」で“つれたかさん”“投げキスキャスター”を発見。

急ぎの帰り道でしたが、少しだけ挨拶と釣果報告をさせて頂き、再び帰途へ…。


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当日の釣果です。

まず、右は「杢井」と「風ケ浦」の釣果…。

本命、「12-20cm」11匹全てキープ。20cmオーバーは20cmの1匹だけで、何故か外道は1匹も釣れませんでした。


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左は「男鹿のハズレ」の釣果です。

本命、「12-29cm」12匹全てキープ。20cmオーバーは6匹(20×3、21、26、29cm)で、コッチでも外道は1匹も釣れませんでした。



本日の釣果   23匹(内23匹キープ、20㎝以上6匹)、3.45匹/h
        今年累計294匹(20㎝以上68匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M(杢井、風ケ浦) → 863M(男鹿)
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
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2015-04-12 | カテゴリ:キス釣行記
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今日は、昨日のリベンジにキス釣りに出掛けたのですが、途中で帰還命令があり、その対応で忙しかったので、取敢えず本日は釣果報告のみとさせていただきます。

左は「杢井」と「風ケ浦」の釣果で、「12-20cm」11匹全てキープです。


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右は「男鹿のハズレ」の釣果で、「12-29cm」12匹全てキープ。トータルで「12-29cm」を23匹で、20cmオーバーは6匹(20×3、21、26、29)でした。

なお、詳しい釣行記は、なるべく明日の深夜までにアップするつもりですので、ご了承ください。

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2015-04-11 | カテゴリ:キス釣行記
今日は、午後から予定が入っていたので、“ダメ元”で近場の「恵曇港」へ出撃です。
例年、この時期から日本海側の「恵曇港」でも釣れ始めるのですが、あえて“ダメ元”と表現したのは、湾内で浚渫工事中だから…です。

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土日は作業はしていないようで、このように「古浦港」に停泊していますが、平日は浅くなっている「南防」付近を中心に、毎日、浚渫作業をしているようです。

聞くところによると、6月末まで作業が続くようなので、かなり影響がありそうです。


P1070013.jpg
で、雨が止むまで出撃を見合わせたため、到着が8:00過ぎとなり、2、3時間投げれたハズが、1時間チョットしか余裕が無くなりました。

雨の影響による濁りを心配していましたが、思ったほど酷くなく、表層水温も12℃後半と、釣れ始めてもおかしくない条件です。

P1070007.jpg
そこで、時間がないのと、浚渫工事の影響釣(調)査が主目的なので、2、3投で直ぐ移動の繰り返しです。

まず「沖防」からスタートし、「JF冷凍冷蔵庫横」、「新市場前」と移動するも、まったくアタリが無く生命反応なし…です。


P1070009.jpg
その後「新々防」で3ヶ所、「中防」で2ヶ所から投げて見るも、状況は変わらずノーアクションのまま、あっと言う間に時間切れとなり納竿。

結局、今年初めて、しかも去年の4/8以来、約1年ぶりの“ボウズ”となりました。



P1070012.jpg
この結果は、水温が低くないことや外道のアタリすら無い事からすると、少なからずとも浚渫工事による影響があるかもしれません。

以上がキスの釣(調)査結果でしたが、イカは好調のようで「コウイカ」や「ヤリイカ」が釣れていました。


本日の釣果   0匹(内0匹キープ、20㎝以上0匹)、-匹/h
        今年累計271匹(20㎝以上62匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-04-09 | カテゴリ:釣行後記
そこのアナタ…。特に都会の生活に不満をお持ちの皆さん…
田舎に住んでみたいと思いませんか? そんな都会人に朗報です。
3/28付の日経新聞から、「住みやすさ」全国1位は松江市 経産省調べ、生活の質に魅力…という「ホンマでっか!?」な情報が!

松江市といえば、私が住んでいる街。そして、「実はどこにあるかわからない都道府県ランキング」「出身地を聞いてリアクションが取りづらかった友達の出身都道府県ランキング」で2冠達成した島根県の県庁所在地…ですが、経産省が、通勤時間の短さや自然環境など「生活の質」にいくら支払う価値があるのか調べたところ、松江市に住む価値は年間で194万円で全国1,741の市区町村中1位だったとのこと

住みやすさランク
で、左がそのランキングですが…ん?1位の松江市以外に、2~4位を出雲、江津、米子各市が占めるなど、上位10市区町村に山陰両県の7市がランクイン…。

適度な人口規模での生活の質の高さや、大地震のリスクが比較的低いとされることが要因とのことですが、俄かには信じ難い…。そもそも松江市は中国地方で唯一の原子力発電所の所在地なのだが、そのリスクは考慮してるのか?


この記事の情報源は、経産省の『第9回 日本の「稼ぐ力」創出研究会』の資料4で、その内容を確認してみると、3月30日に同省から発表された「地域の生活コスト『見える化』システム」移住を検討する世帯の活用例で、「30代・郊外志向・夫婦子供世帯」という条件を入力した場合の1例に過ぎないのです。記事に、その注釈がないため、あたかも無条件で松江市が「住みやすさ」ナンバーワンのような内容となっていますが、設定条件を変えれば、まったく違うランキングになるようです。また、原発の有無については設定条件に無いようですね。

ただ、私も埼玉や神奈川に住んでいた時、東京へ10年以上通勤していましたが、東北線や東海道線の通勤地獄に比べれば松江市は天国のようで、また豪雨以外の自然災害は皆無なのは確かです。ま、「セブンイレブン」がないくらいで、全国1位とは言い切れませんが「暮らしやすい」のは確かです。


キス釣りも「住みやすさ」と比例しているようで、綺麗なサーフを独り占めなんて首都圏では有り得ません…。

また、電車で「浦和」から「三浦海岸」へキス釣りに出掛けた帰り、網棚に置いたロッドを置引きされたことがあるのですが、コッチでは考えられない事象ですよね。

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2015-04-05 | カテゴリ:釣行後記

春分も終わり、今日から二十四節気の「清明」です。

万物が“清”々しく“明”るく美しい頃とされ、様々な花が咲き乱れ、お花見シーズン真っ盛りのハズ…なのですが、このところの強風と雨で、残念ながらサクラも散ってしまいました…。



今日も風は弱まりましたが、雨なので自宅待機です。

さて、4月から新年度となり、様々な分野でリスタートとなるケースが多いと思いますが、キス釣りも“4月からシーズンイン(新年度)”…だと、私は考えています。

例年、12月にドカ雪が無ければ、1月までは結構釣れるのですが、2、3月と釣れなくなり、4月から再び本格的に釣れ出すのです。

日本海 表層水温2月
以前も書きましたが、冬の日本海の表層は、北緯40度付近を境に低温・低塩分の海水(以下、冷水)の北部と、高温・高塩分の海水(以下、暖水)の南部とに分けることが出来ます。

基本的に、日本海の約300m以深は水温0~1℃程度、塩分34.1程度で、ほぼ均一な「日本海固有水」で占められているので冷水となるのですが、 日本海南部の表層は、「対馬海(暖)流」によって高水温・高塩分の状態に維持されているのです。


なので、2、3月の日本海でも、そこそこ“キス”が釣れるのですが、その釣果は「積雪量」と「雪解けの時期」に左右されるようです。

2-3月釣果右は「過去3年間の2、3月の釣果」ですが、そのパターンが顕著に表れています。

一昨年の2013年は、2月に釣れなくなり3月から釣れ出しましたが、翌年の2014年はその逆で、2月まで釣れたのですが3月から釣れなくなっています。

これは、暖かくなるのが2月か3月かの違いで、言い換えれば、雪が解け始めて水温が下がるのが2月か3月かの違いで、このような釣果になると思われます。

で、今年はというと…珍しく2月3月とも釣れました。
これは例年に比べて積雪が少なかったので、雪解けによる水温低下が無かったから…
なんでしょうね。

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2015-04-04 | カテゴリ:キス釣行記
今朝、起きて予報を確認すると“曇”…。
また、“北東の風2m”とほぼ無風のようなので、キス釣りに出掛けました。
まずまずの釣日和で、お気楽な感じで出撃したのですが、まさか散々な釣行になるとは夢にも思いませんでした…。

まず、朝起きたら寝違えたようで首が回りません。次に、気象レーダーで雨雲が無いのを確認して出かけたのですが、雨が降り出してきます。ま、降水量にカウントされないような小雨なので、風さえなければ問題ないと思い、そのまま「美保関」方面へ。


で、7:30過ぎに「杢井」に到着しますが、予報に反して波立つほどの東風が吹いており、まだ霧雨が降っていてテンションも下がります…。

一投目。横風なのに良く飛んで行くな…と思ったら、道糸とリーダーとのノットが何故か解け、サヨナラ…。


P1060969.jpg
次投は、小さいながらも本命が釣れ、取敢えず坊主回避。

3投目も直ぐに良いアタリがあり、リールのハンドルを回した途端、ベール付近でラインがプッツンし3色ロスト
どうやら根ズレしていたようで、大した負荷もなく簡単に切れてしまいした…。


P1060987.jpg
予備のリールに交換し、気を取り直しての4投目。

直ぐに良いアタリがあり、回収作業に入りますが、あと数メートルのところで、今度は前投で高切れしたラインに絡み、綱引きの結果、再びプッツン。良型のキスが、浮いていたのですがサヨナラ…。


P1060971.jpg
4投して3回仕掛とシンカーをロスト、内2回がライン切れと最悪のスタート。

さらに風が強まり、あまり防寒対策をして来なかったので、寒さが堪えます

そこで、風裏を求め「風ケ浦」の西側へ移動します。


P1060980.jpg
ココからだと東風は気になりませんね。また、風も西向きに投げれば追風気味となり、別世界のようです。

投げて見ると、結構アタリがありますが、なかなか乗りません…。たまに針掛りしますが、サイズがイマイチ。



潮流 150404
ということで、まだアタリはありましたが、10時を過ぎたところで「男鹿」へ移動。

今日は大潮で、干潮は8時過ぎですが、「潮流予測」では2時間後の10時頃、潮止まりになるハズ…

P1060983.jpg
が、「男鹿のハズレ」に降りて投げて見ると、まだ結構な下げ潮で、10号のオモリが簡単に流されます

我慢して投げてみると、アタリはあるのですが、流れのせいか乗りません。
結局、1時間ほど投げて釣果ゼロでした。


P1060992.jpg
その後、「杢井」と「風ケ浦」に戻ってみるも、パッとした釣果を得られず納竿。

本日、途中から「863M」を試投してみましたが、「903M」より17cm短い分だけ振り抜くスピードが速くなり、飛距離が少しだけアップする感じです。


P1060995.jpg
本日の釣果です。

本命、「12-19cm」9匹、全てキープ。20cmオーバーは0匹で、外道はメゴチが2匹でした。

今日は天気、潮の両方の予測がハズレ、投げてはトラブルの連続で最悪の一日でした。


本日の釣果   9匹(内9匹キープ、20㎝以上0匹)、2.00匹/h
        今年累計271匹(20㎝以上62匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M → 863M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-04-01 | カテゴリ:道具・仕掛
Dsmarts 903Mの後継機、「Dsmarts 863M」…。
カタログ等では、“783L-S、863M、943ML=2015.03 DEBUT”となっていましたが、昨日の3/31が発売日でした。

P1060965.jpg
私は、2月末に予約購入済みで、本日到着予定でしたが、昨日、家に帰ったらアッサリと届いていました。

“903M”と同じ適合ウェイトで、17cmだけ短い“863M”
早速、今週末にでも試投してみたいところですが、残念ながら雨のようです…。


スペック

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