2015-03-30 | カテゴリ:キス釣行記
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今日は、昨日頑張ったので一日暇…。良い天気だし…一昨日のエサも余っているし…
ということで、久しぶりの平日出撃です。

念のため「かめや」で砂虫20gを補給し、8:30前に美保関の「杢井」に到着。



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気温は11℃、表面海水温は12℃後半まで上昇。

快晴無風と絶好の釣り日和で、時折、ワカメ採りの方が来られますが、釣人は私だけで貸切状態です。

ただ、相変わらずトロール船団の往来は激しいですね。


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船団の合間を縫って投げると、良いアタリが連発。

1投目、いきなり21cm。

次投は26cmで、19cmとテカミを挟み、再び22cmと爆釣の予感でしたが、終わってみれば、最初の4匹がベスト4となりました。


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5投して、本命「19-26cm」4匹と絶好の滑り出しでしたが、アザラシ?が2頭、船に乗って目の前に停泊…。

2頭ともウニ?を捕獲するため潜り出し始め、ポイント付近をウロチョロと予測不能な動きをします。



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そこで、爆釣ポイントを諦め移動しつつ、型はイマイチながらも5匹追加。

あと1匹で“ツ抜け”となりましたが、アザラシを避けるのが面倒臭くなったのと、東風が吹き始めてきたので、「風ケ浦」へ移動…。



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が、生命反応なし。

暫くして、アザラシが居なくなったので、最初のポイントに戻ってみるも、時合を過ぎたのかノーアクション…。

納竿するつもりでしたが、本日買った砂虫を1匹も使っていないことに気付きます。


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で、エサが勿体無いので、帰りがてら「男鹿のハズレ」で投げてみることに…。

何とか、18cm前後を2匹追加し“ツ抜け”。おまけで、25cmのアイナメが釣れたところで、納竿。本日、補給したエサの殆んど放流して帰還です。


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本日の釣果です。

本命、「14-26cm」11匹、全てキープ。20cmオーバーは3匹で、外道はテカミ2匹とアイナメが1匹。

3月も残すところ1日となりましたが、3月に“坊主なし”は初めてです。


本日の釣果   11匹(内11匹キープ、20㎝以上3匹)、2.13匹/h
        今年累計262匹(20㎝以上62匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-03-28 | カテゴリ:キス釣行記
今日は快晴で、気温は20℃を超えるとの予報…。
そこで、明日は忙しく出撃出来そうもないので、キス釣りに出掛けました。

潮流 150328
小潮で潮位差も無いので、久しぶりに水道内で投げてみるつもりでしたが、「潮流予測グラフ」を見ると、西流(上潮)になるのは9時以降のようなので、外洋で時間を潰してから向うことにしました。


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7:30前に美保関の「風ケ浦」へ到着。気温は8℃で、弱い南西の風。

表面水温は10℃弱で、少し濁りがあります。

投げて見ると、良いアタリがありますが、なかなか乗りません…。


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4度空振が続いた後、5度目の正直?で、やっと24cmを回収です。

ただ、引き抜いた直後に針が外れて、岩場の上をコロコロと海へと転がりますが、放流寸前でキャッチ。どうやら、水温は高いのですが、喰い込みは悪いようです。


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釣れないのですが、アタリがあるので、移動する踏ん切りがつかず、ダラダラと時間だけが経ちます。

結局、クーラーに収まったのは、15-24cmの3匹のみ。

”ヒットを打てど得点出来ず、残塁の山…”って感じ。


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で、予定より1時間以上遅れで「男鹿のハナレ」へ移動。

深場の東端からスタート。
投げて見ると、緩い西流(上潮)で良い感じで仕掛けが流されます。

あまりサビかず、ドリフトさせていると良いアタリ。


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いきなり、22cmです。

好スタートでしたが、急に風が強くなり、ポイントまで届かず、道糸が流され、ロッドが煽られるの三重苦。

一応、西に移動しながら投げてみるも、まったくアタリが取れません。


帰ろうとした所へ、「投げキスキャスター」さんが来られ、しばし情報交換。
で、もう少し投げて見る気になり、「風ケ浦」へ向うと今度は「つれたかさん」と遭遇し、他のポイントの釣果情報を教えて貰います。

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強風に負けず、これから「つれたかさん」も投げられるとのことなので、私も頑張ってみますが、ライトタックルでは太刀打ち出来ません。

釣れても、アタリが分からないのなら、キス釣りの意味がない…と言うことで納竿。



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本日の釣果です。

本命、「15-24cm」5匹、全てキープ。20cmオーバーは2匹でした。

今日は、風に打ちのめされましたが、明日の替わりで月曜が空きそうなので、天気が良ければリベンジに出撃したいと思います。

本日の釣果   8匹(内8匹キープ、20㎝以上4匹)、1.15匹/h
        今年累計251匹(20㎝以上59匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:アームシンカー10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-03-26 | カテゴリ:道具・仕掛
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冬用の防寒ブーツ(「ジオロック・スーパーサーマルブーツ FB-057L」) では暑くなってきたので、これからの岩場用にジオロック・カットラバーピンフェルトシューズ LX FS-035Mを新規購入。

ソールキットが共有出来るのが良いですね。


FS-035M.png

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2015-03-23 | カテゴリ:キス釣行記
昨日、3/22(日)もキス釣りに出掛けました。前夜、飲み会の後チョットしたトラブルや仕掛けを作ったりして、ほとんど寝ずの出撃となりました。

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前日に引き続き大潮なので、「美保関」に向います。

エサが残っていましたが、心許ないので途中で砂虫20g補給して、「旧料金所」へ6:00過ぎに到着。

いつもの「一本松」東端からスタートです。


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気温は6℃、西風がやや強く吹いています。

良い潮目が出来ており、好条件のハズなのですが、生命反応がありません。いつもなら、東側に移動するのですが、トロール船団(表層なので、たぶんサヨリ)の往来が激しいこともあり、3投だけで見切りを付けます。

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前日の釣果と朝投げた感触から、水温も上がり気味なので、深場からやや浅い西側に移動し始めていると判断。

そこで、前日そこそこ釣れた「風ケ浦」に移動します。

が、同じポイントに投げるも、ノーリアクション。


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その内、ココでもトロール船団が行ったり来たり、岩場ギリギリまで攻めてきます。

釣れないのに、船だらけ。これでは前のポイントと一緒。

判断を誤ったと思い、再度「旧料金所」に戻り、少し仮眠をとることに…。


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1時間チョットの休憩後、釣行再開。今度は「一軒屋下」側から「旧料金所下」を攻めてみます。

しかしながら、「一本松」まで移動して、アタリがあったのは2度。1度目は藻に捕まりバラシ、回収出来たのはこの16cmの1匹のみ。


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まだ、釣れれば疲れも感じないのですが、アタリすらないので帰ることに…。

帰り道、「杢井」まで来ると「つれたかさん」「投げキスキャスター」さんを発見し、少し雑談。強風の中、頑張って投げ込む「つれたかさん」の姿をみて、再び投げる意欲が湧いてきます。

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で、再び「風ケ浦」へ行ってみると、右斜めからの強い向い風ですが、上潮に変わり朝方よりは良い感じです。

西側に投げたいのですが、向い風なので、仕方なく東側に投げてみますが、1投目はメゴチ。ま、魚の活性があると前向き考え、次投…


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ひさし”ブルッ”で、20cmの良型です。

その後も、散発的ですが良いアタリがあり、20cm前後のサイズが掛ります。

また、23cmが連続で釣れたりして、意外にも楽しめ、帰らなくて良かったです…ね。


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東向きでアタリが遠退いたので、西側に投げてみるも、強風で糸ふけが凄く、釣りになりません。

そもそも、この時期のライトタックルで水深のある場所での投げ釣り。より、広く探るために、着水後は敢えてベールを返さず、オモリが着底す


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るまでフォールさせるのですが、「立つ天秤スマッシュ」のフォールスピードが、あまりにも遅い…。その間にラインが出放題となり、風の強いケースでは使えません。

「アームシンカー」に替えてみるも、多少フォールスピードが早くなるだけ…


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そこで、最近、釣場でよくお会いする「鳥取のクマ」さんから頂いた、天秤の登場。

前の釣り場で、アタリもなく暇だったので、仕掛なしで試投してみて、そのフォールスピードの速さを実感していたので、実戦投入です。



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投げてみると、予想どおりラインが風で流される前にフォールするので、糸ふけもあまり出ません。

なので、狙ったポイントに落す事が出来、次々と釣れ出します。また、「立つ天秤スマッシュ」では分からなかったメゴチのアタリも、明確に伝わってきます。

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まだまだ、アタリはありましたが、風がさらに強くなり、帰る時間も近づいてきたので、エサを放流して納竿。

頂いた「変則型固定天秤」?ですが、私の釣り方にマッチした良い天秤だと思います。だた、高度な技術を駆使されているようなので、まったく


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同じものは私には無理ですが、似たような物は作れそうなので、今度試してみたいと思います。

本日の釣果です。

本命、「16-23cm」8匹、全てキープ。20cmオーバーは4匹(23×2、21、20)で、外道はメゴチが5匹。

本日の釣果   8匹(内8匹キープ、20㎝以上4匹)、1.41匹/h
        今年累計246匹(20㎝以上57匹)
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:ライトショット立つ天秤スマッシュ10号
             →アームシンカー10号→頂き物の天秤+ジェット10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-03-22 | カテゴリ:キス釣行記
この連休は“寒の戻り”のハズだったのですが、週明けからとなり、一転して春の陽気になったのでキス釣連投となりました。昨日は釣行後、遅くまで飲み会で、明けてそのまま出撃したのでブログが更新出来ず、遅ればせながら本日の報告です。

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金曜の夜、砂虫を20g購入済みなので、直接「美保関」方面に向います。

松江市内は霧に覆われ視界不良で、「境水道」まで霧の中…。で、大潮なので、そのまま「境水道」をスルーして「旧料金所」に、夜明け前の6:00前に到着。


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取敢えず、いつもの「一本松」の東端からスタート。

気温は5℃でほぼ無風、潮は澄んでおり水温は10℃。

投げてみると、2投スバリが続きますが、3投目で19cmの良型が掛ります。



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次投も、同じポイントで19cmと連続で釣れます。

このペースなら簡単に“ツ抜け”出来そう…と思ったのですが、そう上手く行かないのがこの時期のキス釣り。

で、連続で釣れたポイントの正面へ移動し、5投目…


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2色ラインが近づき、そろそろ回収しようと思った瞬間、いきなり走り出します。

“尺キスか?”と一瞬思ったのですが、下に潜ろうとしたり首を振るので、直ぐアイツと判り興ざめ…。何とか抜き上げると、やっぱりコイツ、35cmの“尺チヌ”でした。


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一旦、車の予備クーラーに収納して戻ってくると、急に霧がかかり出します。

で、ここから、まるで海中まで霧に包まれたかの如く、まったく釣れなくなります。

「一軒屋下」手前まで移動するも、アタリすらナシ。


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時間的に潮止まりの様なので、上潮になるまで時間を潰すことに…

そこで、3kmほど水道側へ移動「風ケ浦」へ。

1投目、石積みから投げるもスバリ。ココからだと、深場まで届かない感じ…


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今日は潮位も低く、波も無いので岩場へ移動。

すると4色付近で、久しぶりにアタリ。

ファーストヒットこそバラシでしたが、その後、良いペースで釣れ出します。



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型も20cm前後が揃い、良いアタリが楽しめます。

上潮に変わったら「旧料金所」に戻るつもでしたが、アタリが続くのでそのまま続投…8匹追加し、ちょうど“ツ抜け”したところで時間切れ、納竿です。



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本日の釣果です。

本命、「16-21cm」10匹、全てキープ。20cmオーバーは2匹で、外道はメゴチが2匹とハゼが1匹、あと35cmのチヌでした。

本日の釣行記は後日…
疲れたので寝ます。


本日の釣果   10匹(内10匹キープ、20㎝以上2匹)、1.76匹/h
        今年累計238匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:ライトショット立つ天秤スマッシュ10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-03-20 | カテゴリ:未分類
錦織圭選手の活躍を受け、男子プロテニス「ATPワールドツアー」の中で、グランドスラム(四大大会)に次ぐ格付けの「マスターズ1000」全9試合と、年間上位者だけが出場できる「ATPワールドツアーファイナル」をNHKが放送することになりました。そのマスターズ大会の初戦の「BNPパリバ・オープン」は、残念ながら錦織圭は4回戦でストレート負けでしたが、その錦織選手の出身地は松江市…。

松江市と言えば「島根県」の県庁所在地ということで、錦織選手の活躍でその知名度も少しでも上がったのかと思いきや、上がったのは「ノドグロ(アカムツ)」のほう…
どちらかというと、ソフトバンク新CM 「島根でスマネ」のほうが、貢献度が高い気がします。



ランキング
5年前の『gooランキング』の調査結果では、「実はどこにあるかわからない都道府県ランキング」で、見事に1位を獲得した「島根県」。

また、3年前の「出身地を聞いてリアクションが取りづらかった友達の出身都道府県ランキング」でも堂々1位の栄冠を獲得し、2冠達成している「島根県」…。


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2007年、NHKの『ワースト脱出大作戦』という番組で、ワースト1位の汚名を返上するために作られたのが、「島根は鳥取の左側!」と書かれた島根応援Tシャツ

その効果?で、ワースト1位の汚名を返上したらしいのですが、一時のことだったようですね。

そもそも、「鳥取県」自体が5位…その左側と言っても「鳥取県」の位置が分からない人にはピンとこないハズ…。いっそのこと「島根は広島の上側!」とした方が良かったと思うのは私だけ?ですかね。

島根県って何処

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2015-03-19 | カテゴリ:未分類
この10年、ボクシング界のパウンド・フォー・パウンド(体重のハンデが無い場合、全階級での仮想最強王者)の評価を二分してきた2人、フロイド・メイウェザー(米)マニー・パッキャオ(比)が5月2日、対戦することが決まった。

PACQUIAO VS MAYWEATHER
不敗を誇るアメリカのフロイド・メイウェザー(47戦47勝26KO無敗)と、フィリピンの英雄で国会議員でもある、マニー・パッキャオ(64戦57勝38KO 5敗 2分)。今世紀を代表する両雄の激突は、史上最大の興行規模が確実視され、総収入は4億ドル(約476億円)に上り、両者のファイトマネーはメイウェザーが1億2000万ドル(約142億円)パッキャオも8000万ドル(約95億円)に達するとも報じられている。

PACQUIAO VS MAYWEATHER 2
メイウェザーは、アトランタ五輪銅メダリストで元2階級制覇王者のロジャー・メイウェザーとジェフ・メイウェザーが叔父というボクシングエリート。史上最速とされるスピードとテクニックを駆使し、プロ転向後不敗のまま、スーパーフェザー級(58.9㎏以下)からスーパーウェルター級(69.8㎏以下)までの5階級を制覇

PACQUIAO VS MAYWEATHER 300
ただ、KO率が低いことが示すように、勝ち続けているというより、負けないボクシングのイメージが強い。打たせないでカウンターを取る華麗なテクニックは、ボクシング通などの玄人受けは良いが、素人には豪快なK0勝利が分かりやすい。
不敗街道を進み続ける割に人気がないのは、そのボクシングスタイルと私生活での素行(2件の家庭内暴力事件で有罪、ナイトクラブで女性2人に暴行を働き有罪、内縁の妻への暴行罪などで2ヶ月間刑務所へ服役)や言動(アジア人への人種差別発言、女性蔑視の性差別発言など)の悪さなのかもしれない。


VS デラホーヤ
一方のパッキャオは、フライ級(50.8㎏以下)からスーパーウェルター級(69.8㎏以下)まで階級を上げ、6階級を制覇。実に20㎏(現在の10階級相当)もの増量し、その度に自分より体格の大きいトップ選手を豪快にKOで打ち倒しており、メイウェザーが倒せなかった、ミドル級(72.6㎏以下)王者のオスカー・デ・ラ・ホーヤやミゲール・コットもTKOに葬っている。

パッキャオ VS コット
この「小よく大を制す」的な構図と、打ち合いを恐れず毎ラウンド前に出続けるスタイルで負け試合でも凡戦が少なく、その人柄の良さも相まって、皮肉にも“負けない”メイウェザー以上の人気を博している。

両者の対戦については、パッキャオがウエルター級に階級を上げた2008年あたりから

何度も話題に上りながら、報酬の分配割合、薬物検査の方法、契約テレビ局と所属プロモーターの違いといった様々な条件から、幻のスーパーファイトであり続けてきた。今回、この頂上対決が、およそ7年を経て実現に歩み寄った背景には、“負けない”メイウェザーの“高騰する”ファイトマネーに見合う興行が組めず、PPV売り上げも苦戦するようになったことが上げられる。現に11年にメイウェザーと6戦の独占契約を結んだ米ケーブルテレビ局「Showtime」は、毎試合3000万ドル以上のファイトマネーを保証したがゆえに、過去4戦のうち「サウル・アルバレス戦」以外の3戦で巨額の赤字を出したといわれている。そんな状況下で、これ以上の出血を避けたい「Showtime」と親会社の米CBSテレビは、メイウェザー37歳、パッキャオ36歳と互いにキャリアの最終盤を迎え“賞味期限切れ”になる前に、「パッキャオ戦」という“切り札”を引かざるを得なくなったのである。

さて、その「世紀の対決」の展望だが、「メイウェザーvsマイダナ」第1戦にそのヒントがあるように思われる。この試合では、メイウェザーが2-0のマジョリティ・デシジョンで勝利したものの、マイダナのアグレッシブな攻撃をかわせずロープ際まで詰め寄られ、何度も被弾するシーンが見られた。まさに稀代のディフェンスマスターが、体重増加によるスピード低下と加齢による衰えを露呈した試合でもあった。

VS マイダナ
パッキャオは、そのマイダナよりもステップインのスピードに優れ、フルラウンドで手数を出すスタミナも持ち合わせる。相手の打ち終わりを狙い撃つメイウェザーに対し、早いジャブからのワンツー、そしてパンチを打つ時間と考える時間を与えずにスリーフォーと、鋭い波状攻撃で畳み掛けることが出来るようであれば、早い段階でのパッキャオのK0勝ちもある。


VS マルケス
だたし、パッキャオもこの好戦的なスタイルが仇となるケースがある。ファン・マヌエル・マルケスとの第3戦(6回K0負け)のように、打ち気にはやりガードが疎かになったところに痛烈なカウンターをもらい、屈辱の失神負けを喫している。カウンターの名手でもあるメイウェザーであれば、マルケス戦の再現もあるかもしれない。

また、メイウェザーパッキャオの波状攻撃をかわし、空転させることが出来るようであれば、大差判定勝ちの結果もみえてくる。いずれにしても、判定ならメイウェザーパッキャオが勝利するにはKOしかないというのが大方の予想のようである。

3/28(土)から本戦まで、「WOWOW」にて毎週月曜に特集番組を放送。初回の3/28(土)は21:00から「パッキャオvsメイウェザー大解剖エキサイトマッチ総力戦」と題し無料放送するようなので、興味のある方はご覧ください。

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2015-03-15 | カテゴリ:キス釣行記
今日は、春のような陽気になりそうなので、昨日に引き続きキス釣りに出撃です。
長潮で水道内でも投げれる潮汐なのですが、あまり良い釣果を聞かないので、本日も「美保関」方面へ向かいます。
エサが少し残っていましたが、心許ないので砂虫を20g補給し、「旧料金所」へ6:30前に到着。気温は4℃、べた凪でほぼ無風。潮は藻の位置が確認出来るほど澄んでいます。また、日中は16℃まで上昇するようなので、服装に悩みますが、取敢えず“Tシャツ1枚”に防寒着というスタイルでスタート。

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で、いつもの場所に降りると、目の前をトロール船が行ったり来たり…。

表面水温は10℃以上と、遅ればせながら、海の中も春めいて来ているようです。

準備をして、第1投…。



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覚醒の激震が走り、いきなりの23cmをゲットです。

普通なら、1投目で釣れれば群れていて、暫くは同じポイントで釣れ続けると思うのですが、そうならないのが、この時期のキス釣り…。

、偶然ですね。


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あまり、釣れたポイントに固執過ぎると、この時期は釣果は上がりません。

案の定、同じポイントに2投するも、アタリすら無し…。

早々に見切りを付け、東に移動しながら4匹追加。1時間チョイで5匹と良いペース。


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更に東進し、「旧料金所下」の手前で、良いアタリが連発するポイントを発見。

針掛りはするのですが、相変わらず藻場から抜くことが出来ず、バラシが続きます…。

キリが無いので「一軒屋下」近くまで移動。


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この辺りまでくると、藻が薄いので、引っ掛っても何とか抜けますね。

18、19cmの2匹を追加したところで、暑くなってきたので、軽装に着替るため、一旦車に帰還。序にコンビニおにぎりで、遅い朝食休憩です。



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休憩を終え、朝イチのポイントに戻ると、4色付近に潮目が出来ています。

早速、投げ込むと着底と同時に痛烈なアタリ。

あまり暴れるので、我慢出来ず軽く合わせるも、フッキングせず…。


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気を取り直しての、次投。

今度は、着底前にアタリ。10秒ぐらい待って、数回、魚信を感じてから、軽く合わせることに…。

すると、何とか藻にも捕まらずに21cmをゲット。



P1060739.jpg
ポイントまで届けば、ほぼ着底と同時にアタリがありますが、投げミスをするとスバリという状況…。

なので、遠投に終始し、投げミスをした場合は、即行、回収して遠投の繰り返しで、22、21、20cmの3匹を追加します。


P1060748.jpg
だた、このフィーバーも30分ほどで終了。遠投してもアタリが無くなります。

また、船の往来が激しくなり釣り難くなったので、このポイントを諦め、再度「旧料金所下」方面に向います。




P1060757.jpg
でも、「一軒屋下」近くまで移動して、アタリも数回しかなく、また回収できたのは、この20cmのみ…。

今日は、エサが無くなるまで釣るつもりでしたが、アタリが無くなったのと、連日の歩き疲れ?のため、予定より早く納竿です。


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本日の釣果です。

本命、「12-23cm」12匹、全てキープ。20cmオーバーは6匹で、外道はメゴチが1匹でした。

このまま暖かくなれば良いのですが、週末の連休は、寒の戻りで寒くなるようです…。


本日の釣果   12匹(内12匹キープ、20㎝以上6匹)、2.18匹/h
        今年累計228匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:ライトショット立つ天秤スマッシュ10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-03-14 | カテゴリ:キス釣行記
ゆっくりと「爆弾低気圧」が日本から離れ、ようやく風が収まりました。
そこで、左肩がほぼ完治したのと天気予報も晴れだったので、キス釣りに出掛けようと思ったのですが、目を覚ますと雷鳴と雨音が聞こえてきます…。“気象レーダー”を確認すると、雨雲は8:00頃には東に抜けそうなので、雨が降る中、強行出撃しました。

7:30過ぎに「旧料金所」に到着しますが、まだ小雨が降っています。朝食のパンをかじって時間を潰しますが、止みそうもないので着替えて、道路下へ…。


8:00前、今日も「一本松」東端からスタート。

気温は6℃で、風(北東)も弱いのですが、雨のせいで肌寒く感じます。

表面水温は9℃後半で、波もニゴリもなく、絶好のコンディションです。



すると、2投目で良いアタリがあります。

軽くロッドを立て、リールを巻き始めた途端、道糸がプッツン…3色ロストです。

前回の釣行時、根ズレが出来ていたのは気付いていたのですが、ラインを巻き直すのを忘れていました…。


一旦、予備のリールを取りに車に戻り、何気に道路下を覗くと、コッチの方か潮通りが良さそう…

また、朝イチは気付かなかったのですが、いつもある刺し網が一つもありません。

と言うことで、移動。



で、良いアタリ連発のポイントを見つけますが、手前2色が浅く、またホンダワラが水面まで生えている難所…。

掛けても、100%藻の餌食となり、回収出来たのは、この23cmの1匹のみ。多分、針を飲み込んでいたので、抜けたんでしょうね。



アタリがあっても、釣り上げられないのなら、時間とエサの無駄…。

もっと楽に釣れるポイントを求め、「一軒屋下」まで移動してみるも、釣れたのは、この17cmの1匹だけ。

そこで、しばし休憩。



ついでに着替えを済ませ、釣行再開。今度は逆に「一本松」方向へ戻ることに。

で、再び“難所”まで来ると良いアタリがあります。

でも、回収出来たのは、前回同様、この21cmの1匹のみでした。



キリがないので、少しづつ西に移動しながら投げてみると、ポツポツと散発的ながらキスが釣れます。

そろそろ帰る時間が近づいたので、“ツ抜けしたら納竿しようかな…”と思いながら投げていると、何やら上のほうから呼ぶ声が…



振り返ると、「投げキスキャスター」さんでした。

しばらく投げていなかったようなので、釣場で会うのは久しぶりです。

で、わざわざ下まで降りてこられ、しばし情報交換。





その間に、2匹追加して無事、ツ抜けです。

入れ替わり?に、漁船が1隻やってきて、西の方から刺し網を仕掛け始めます…。

一時の“投げ放題”でした。




今日、最初のポイントに戻っての最後の一投…。

アタリがあったので、回収作業に入ると急に重たくなり、何とか手元まで手繰り寄せると、チャリコと朝イチで高切れしたラインと仕掛けが…

本日、一番の釣果…ですね。



本日の釣果です。

本命、「17-23cm」10匹、全てキープ。20cmオーバーは2匹(21、23)で、外道はチャリコ1匹。

去年の今時期は、1匹も釣れず、タックルのオーバーホールしていたのですが…。


本日の釣果   10匹(内7匹キープ、20㎝以上2匹)、2.14匹/h
        今年累計216匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:ライトショット立つ天秤スマッシュ10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-03-12 | カテゴリ:釣行後記
天気図
最近、すっかり耳慣れてしまった「爆弾低気圧」。この冬は非常に多く、その数は10回以上に上っており、今週も来襲?…です。

その影響で、山陰地方も真冬に逆戻りとなり、海も大時化…。今後の釣果にも、少なからず影響があるかもしれませんね。


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ところで、前回の釣行で壊してしまった左肩ですが、次の日には、腕を動かすことさえ出来ないほど悪化。

翌日、病院に行くつもりでしたが、その夜から少しづつ腕が動くようになり、翌朝、起きると何事も無かったように腕が動きます…。


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この症状、まさか…

「ギラン・バレー症候群」?

あの「ゴルゴ13」の持病として有名?な、この病気。
日本でも、女優の大原麗子さんや、安岡力也さんも罹っていたとされ、耳にしたことがある人も少なくないハズ。


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ギラン・バレー症候群とは、 筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に四肢に力が入らなくなる病気で、重症の場合、呼吸不全を伴います。

多くの場合、感冒症状や下痢のあと1~3週間して症状が現れ、通常は2~4週間目でピークに達し、3~6カ月でほぼ完治します。

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後遺症を残す場合があっても、再発は無いとされており、ゴルゴ13が再発を繰り返しているのは不自然…。

また、非典型的 (初期症状がない、突然力が入らなくなり数分後に症状が消失する)なので、ゴルゴ13は、結果的には心因とされています。


、私の場合も、連日の寝不足と疲れが起因しているかもしれませんね…。

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2015-03-08 | カテゴリ:キス釣行記
今週末は忙しく、出撃するつもりは無かったのですが、あまりにも良い天気のようなので、キス釣りに出掛けました。ただ、その代償は徹夜…。まあ、時間的には1時間ぐらい仮眠が出来たのですが、起きる確信が持てないので、寝ずに出発です。

が、準備を終え、車のシフトをドライブに入れようとした途端、左肩に激痛が…。
今までも、ある方向に腕を挙げると少し痛いことがあったので、一過性と思いそのままスタート。途中、K釣具に寄りエサを補給し、「美保関」方面へ車を走らせますが、途中から、ハンドルを回す度に左肩に激痛が走ります。なんとか「旧料金所」まで到着しますが、左肩はボロボロ。ただ、激痛に耐え、折角やって来たので、30分投げて1匹も釣れなかったら、帰るつもりで投げて見ることに…。


取敢えず、今日は「一本松」東端からスタート。

気温は6℃と朝方にしては高めですが、東風(左から横風)が強く肌寒く感じます。

表面水温は8℃台後半で、少し濁りがあり、条件としてはあまり良くありません。


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で、1投目。左肩に激痛が走り、右へすっぽ抜け3色からサビクもスバリ…。

これは駄目だな、と思いつつの2投目。タラシを短くしてコンパクトに振ると、糸ふけをとって、何とか4色。

左手は、竿尻に添えるだけ。


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しゃがみ込んで、左肩の痛みに耐えていると、意外にも直ぐに良いアタリがあります。

早速、回収作業に入りますが、竿を立てて高速でリールを巻くことが出来ズ、手前の藻場に捕まります…
何とか引き抜くと、21cmの良型でした。


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3投目は1投目と同様、右へすっぽ抜けでスバリ。

4投目は2投目と同様、真直ぐ4色ラインで、今度は何の前アタリなく走り出します。

かなりの重量感でしたが、案の定、手前の藻場が越えられず、痛恨のバラシ。


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と言うことで、本日のポイントは4色と判明。

3色以内は、たまにメゴチが釣れるだけなので、4色でない場合は見切って回収。

4色出た場合のみ、あまりサビかず仕掛を流すことに…



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すると、4色投げれた場合はスバリは3回のみで、あとは3匹(19、20、21)キープ、4匹藻に捕まりバラシと7割の確率でアタリあり。

ただ、横風が強くなり、また左肩も悪化、投げれズ、回収出来ズ、眠たし…ということで一時撤退です。


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2時間ほど、仮眠を兼ね休憩し釣行再開…。

左肩が回復しないので、「一本松」を諦め、近いポイントを求め歩いていると、「旧料金所下」に潮目が出来てるポイントがあります。



P1060592_convert_20150308174814.jpg

ただ、刺し網が入っているようなので、少しずれた場所から投げてみると…

再開、1投目からアタリがあり、型も19cmとマズマズのサイズ。




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しかも、3色とポイントも近く、右手一本でも何とか届きます。

その後、「一軒屋下」まで移動し、4匹追加したところでエサが無くなり納竿です。




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来る時よりも左肩が悪化し、帰りの車の運転はさらに困難を極めました。

オートマじゃなかったら帰れなかった鴨…。

今週いっぱいは安静にしていますが、治らなかったら、暫く釣行を控えなければならないかもしれません…。

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本日の釣果です。

本命、「16-21cm」7匹、全てキープ。20cmオーバーは3匹(20×2、21)、あとメゴチが2匹釣れました。

この時期にライトタックルで、しかも片手で、これだけ釣れれば満足です。


本日の釣果   7匹(内7匹キープ、20㎝以上3匹)、2.00匹/h
        今年累計206匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:ライトショット立つ天秤スマッシュ10号
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2015-03-05 | カテゴリ:キス釣行記
今日は、午前中時間が空いたので、キス釣りに出掛けようと天気予報を確認しますが、何処も「傘マーク」です。念のため気象レーダーを確認すると、降るのは短時間で活発な雨雲はなさそう…。ま、約2週間前の青虫が虫の息?なのと、週末は忙しくて出掛けられないかもしれないので、強行出撃と相成りました。

8:00前に、美保関の「旧料金所」に到着。
気温は4℃で、空は雨模様…何時、降り出してもおかしくない状況ですね。


今日も「一軒屋下」の地磯からスタート。

表面海水温は9℃半ばで、2月と変わりませんが、少しニゴリがあります。

で、方向を変え5投ほどしますが、潮の動きがないようで、アタリすらありません。



そこで、早々に移動…。

テクテクと「旧料金所下」を西に向い歩いていると、「一本松」手前に綺麗に潮目が出来ています。

丁度、どん深になっている付近で、絶好のコンディションで釣れる予感ムンムン…。



早速、釣座を構えます。

ただ、昨日の強風の影響で、外洋はまだ波が高いようで、その余波でウネリがあり、時折、岩場の上まで波が押し寄せてくるので危ないです。

第一投…。




天秤がゆっくりと流されて、良い感じです。

そのまま、潮目付近で仕掛を流していると、何の前アタリもなく、スーッと竿先をもって行かれます。

軽く竿を立てると、結構な抵抗感…回収すると、23cmの良型でした。


移動して、絶好のスタートとなりましたが、予報どおり?空から雨…ではなく、アラレが落ちてきました。

あっと言う間に、強く降り始め、濡れた岩場でもうっすらと積もるほどで、また、急に風も強くなり始めます。




これで、1匹も釣れていなければ、早々に撤退する状況なのですが釣れたばかり…。

で、我慢して投げると、良いアタリがあり、20cmが釣れます。

その後、何度かアタリがありますが、乗らず掛らず。




このところ、アタリが少なくエサの消費も少なかったので、補充もせず、瀕死の青虫数匹で出撃したのですが、思いの外、アタリがあります。

空振も続き、エサだけ無くなって行きます…





結局、20cm、24cmを追加したところで、エサがなくなり納竿です。

、短い時間でしたが、そこそこ良いアタリがあり、また釣れた4匹も全て20cmオーバーなので満足です。




それから、久しぶりにクロダイ以外の外道、コモンフグが1匹だけ釣れました。

時間があったので、他の釣り場をロケハンしながらの帰り道、「日向浦」につれたかさんらしき姿が見えます。ブログを確認すると、ちょうど着いたところのようでした。



本日の釣果です。

本命、「20-24cm」4匹、全てキープです。20cmオーバーは4匹(20×2、23、24)でした。

4匹だけですが、刺身で食べるには十分です。流石に脂の乗りは落ちましたが、美味しく頂きました。

本日の釣果   4匹(内4匹キープ、20㎝以上4匹)、2.00匹/h
        今年累計199匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:ライトショット立つ天秤スマッシュ10号
        手製1本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2015-03-04 | カテゴリ:キス釣考察
境水道・美保関方面でキス釣りを始めて、今年で4年目…。
思うに、他の釣場に比べ「境水道」は良型が釣れる確率が高いようです。


ポイント別釣果(下表参照)をみても、去年は「20cmオーバー」は31.4%、今年も2月末現在で33.7%と、ほぼ3匹に1匹が「20cmオーバー」でした。

また、他の皆さんのブログの釣果をみても、その傾向が強いように思います。



では、何故、[境水道]のシロギスは良型が多いのか?

その答えのヒントは、2月、3月でもシロギスが釣れるところにあると思います。

1月まで釣れるポイントはそこそこあるのですが、通常は2月から4月までは釣れなくなる釣場が殆んど…。



それは、2月から4月まで海水温が低下するからであって、キスなどの魚類は変温動物なので、海水温が下がると体温も下がります。

体温が下がると代謝機能や消化機能は低下し、冬眠状態となり、捕食行動をしなくなるので釣れなくなるのです。



裏を返せば、2月、3月でもシロギスが釣れるということは、冬眠をせず捕食活動しているって証拠…。

当然のことながら、冬眠して蓄えた栄養を消費するだけのキスより、エサを捕食して栄養を補充しているキスの方が成長し、良型となるのです。


、「風が吹けば、桶屋が儲かる」的な発想ですが、「境水道」=「2月、3月でもシロギスが釣れる」=「冬眠をせず捕食活動をする」=「成長し大きくなる」
なので、「境水道のキスは良型が多い」となるワケです。
もちろん、斐伊川、宍道湖、中海からの豊富な栄養が流れ込み、捕食対象となるエサの繁殖しやすい環境にあるのも、その一因かもしれません。

では、「何故、境水道で2月、3月にキスが釣れる?」のかは、またの機会へ…。

ポイント別釣果


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2015-03-02 | カテゴリ:釣行後記
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県道2号線を「美保関港」方面から、松江方面へ西走する途中、昨年末に完成した「男鹿」の新道を通ります。

この護岸壁沿いの直線道路を過ぎると、右急カーブとなるのですが、この角に「国土交通省管轄・一級河川」の看板に気付く人は少ないハズ…。


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境水道は、中海と日本海(美保湾)との海峡と思いがちですが、中海は法的には湖。

なので、一級河川斐伊川本流の一部と位置付けられていており、あくまでも法的には斐伊川の河口は宍道湖へと流れ込む地点ではなく、この「男鹿」と対岸の「汐見」の白灯台を結ぶ地点となります。

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従って、「境水道」は海峡ではなく河川なのです。

だた、「中海」と「宍道湖」も汽水湖であり、この独特な地勢が、少なからずシロギスの釣果に影響があると、私は思っています。

その持論は、また次の機会に…つづく。


斐伊川水系

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