2014-10-30 | カテゴリ:キス釣行記
今日は、午前中の予定が空いたので、キス釣りに出掛けました。
普段なら、平日なのでサイクリングに出掛けるのが定番なのですが、週末の3連休が全て「傘マーク」…ということで、釣行出来ない可能性が大なので、出撃してみました。


時間がないので、近場の「恵曇港」へ…。

7:30前に到着。平日ですが、結構、釣人がいます。

気温は8℃、南東の風がやや強く吹いているので、「中防」へ釣座を構えます。




水温は16℃。

投げてみると、小さいアタリと大きいアタリ…。

小さいのは、今年の春生まれの様なピン。残念ながら大きいほうはチャリコ。






良いアタリ!

「25cmオーバー」…と思いきや、まさかのメゴチ。

でも、24cmとメゴチにしては、中々のサイズです。







時折、「20cmクラス」が釣れますが、「リリースサイズ」のほうが多く…









外道のほうが、良いアタリで楽しませてくれます。

、何も釣れないより、釣れた方が良いのですが…








やっぱり、キスが釣りたい。キスのアタリが良い…

ということで、思い切って場所替えです。

ここでは、「10-20cm」6匹の内、2匹だけキープ。





で、先週末投げれなかった「加賀港」へ。

時間がないので、駐車場近くの突堤から投げてみますが、5投して…







チャリコ、チャリコ、ヨコスジフエダイ…

そして、再び、チャリコ、チャリコ…。

20分で、早々に撤退。






時間が少しあるので、再度「恵曇港」へ戻ります。

佐陀川の水温が低いようなので、今度は「南防」へ。








投げてみると、ポイントは湾の中ほどと遠いですが、「18-20cm」と「中防」よりサイズが揃います。

また、小潮なので、緩やかな下潮で釣り易いですね。






合間に、20cm近いへダイも掛り、強烈なアタリと引きで楽しませてくれます。

また、食べて美味しい魚なので、嬉しい外道です。







良い感じで釣れていたのですが、船の出入りが多くなり待ち時間ばかり…

そのうち、時間とエサが無くなりますが…







最後の1投でも「本命」が釣れ、気持ち良く?納竿。

ここでは、「18-20cm」6匹全てキープでした。







本日の釣果です。

本命、「10-20cm」12匹の内、8匹キープ。20cmオーバーは4匹でした。

リリースした4匹は「10-11cm」とピンでしたが、キープは「18-20cm」と“ヒネサイズ”が揃いました。



その他の外道達です。

メゴチ11匹の内3匹キープ。その他、チャリコ7匹、へダイを4匹、チヌゴとカワハギを1匹ずつキープです。

「本命」12匹に対して、「外道」が24匹…
と、外道祭りでした。


本日の釣果   12匹(内8匹キープ、20㎝以上4匹)、2.48匹/h
        今年度累計1,435匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2014-10-26 | カテゴリ:キス釣行記
「31cm」が釣れたとの情報を得て、普段、人が多いのであまり行かない「加賀港」へ向うことに…。で、場所取りのために早起きをしたのですが、支度中にお腹に激痛が走り、暫し個室で軟禁状態に…。
ただ、“下から”出しただけでは症状が改善されず、また体も怠いので、今日の釣行は中止を覚悟したのですが、次に“上から”出したところ、気分がスッキリ。
しばらく様子を見たのですが、再発しないので強硬出撃しました。

予定の1時間半遅れで出発。
取敢えず「加賀」へ向かいますが、当然ながら良いポイントは満席…。
そのまま東走して、「千酌方面」へ向います。


日の出前に千酌に到着。

快晴。南風がやや強く吹いており、そのせいか気温は13℃とやや高めです。

意外にも、誰もいないので投げてみることにしますが、堤防は100匹以上のクサフグの死骸だらけ…。



昨晩、この辺りは雨でなくフグが降ったのか?
はたまた、投網か?

でも、コマセの残骸があるところをみると、サビキに掛ったものか?

もしそうだとしたら、なんと我慢強い?釣り人…。



湾内に投げると「ブルブルッ」とキスのアタリがありますが、乗らないですね。

その内、激痛が復活。北浦の公衆トイレへ…

結局、20分ほどで「14cm」1匹だけで一時避難。




「千酌」には戻らず、久しぶりに「笠浦」へ…。

が、途中、根掛りして1色先からプッツン。一昨日、巻き直したばかりなのでテンションが下がります…。
また、再び調子が悪くなったので撤退、20分ほど投げて「チャリコ」が1匹。



一旦帰宅して、「恵曇」へ再出撃です。

中防の北端が空いていたので入りますが、南風が強く吹いて投げ難いですね。

30分ほど粘ってみたのですが、「本命」とチヌゴが1匹釣れただけでした。



で、追風になる「南防」へ移動しますが、全くアタリがありません。

ただ、灯台の近くまで来ると、良いアタリが連発しますが、へダイとチヌゴ。

それなりに楽しいので、同様に仕掛を流していると…



何の前アタリも無く、仕掛を「グイーン」と引っ張るので、またへダイかと思いきや、”本命”。丸太の様な「26cm」でした。

さあ、これからという時に、ご夫婦釣師が来られ、ガラガラなのに、わざわざ狭い灯台側に入られます…



仕掛が、ご夫婦側に流されるので、遠慮して少し離れると、その分近寄ってくるという“イタチゴッコ”の繰り返し…。

仕方なく、投げ難くなりますが、先客がいなくなった中防の南端へ移動。





南防からのポイントには届かなくなりましたが、そこそこアタリがあります。

まず、メゴチとのペア。








続いて、チヌゴとのペア。

ポイントが遠いのであまりサビかず、仕掛を佐陀川の流れに任す感じ…







そのうち、西風に変わり向い風が強くなり、またポイントまで投げる体力が無くなったところで納竿です。

“食中毒”はなんとか治りましたが、”キス中毒”は当分、治りそうもありません…。





本日の釣果です。

本命、「10-26cm」8匹の内、6匹キープ。20cmオーバーは「26cm」の1匹。

その他、チャリコとチヌゴを2匹づつと、へダイを3匹キープです。あと、メゴチが6匹釣れました。


本日の釣果   8匹(内6匹キープ、20㎝以上1匹)、1.92匹/h
        今年度累計1,423匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 833ML → 903M
        リール:Dsmarts 2003PE+PE0.4 → 2506PE+PE0.8
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー8号 → 10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2014-10-25 | カテゴリ:キス釣行記
なかなか落ちない「落ちギス」を求め、今日もキス釣りに出掛けました。
何となく、今週は疲れ気味なので、近場の「恵曇港」へ。


7:30前に到着。

気温は9℃で東風が吹いていますが、南風に変わるとの予報を信じ、「南防」からスタート。

投げてみますが、下げ潮がキツク、生命反応もないので20分で撤退です。




まだ、東風が強く吹いているので「中防」へ移動。

南端には、アジ狙い?サヨリ狙い?のサビキ師がおられるので、30mほど手前で釣座を構えます。






アタリがありますが、なかなか乗りません…。

掛っても、回収の途中でバラしも多く、キャッチ出来たのは1匹のみ。






で、北端へ移動。

コッチでも、良いアタリがありますがノラズ、またバラしも多し…。

そこで、オモリを10号から8号に替えたところ、ポツポツと掛るようになります。






でも、口の皮一枚…。

アブナイ、危ない。









いや~チャリコも大きくなりましたね~。

良いアタリなので、勘違いしてしまいます…。








また、口の皮一枚…。

まるで、冬場の様な渋さ。










北西の風に変わったので、対岸の「沖防」へ移動。

ポイント的には、コッチからのほうが近いのですが、アッチコッチ投げてもメゴチしか釣れません…。





ボチボチ、納竿しようと思い始めた頃、「中防」の南端にいたサビキ師さんが、撤退されます。

隣で釣っていた時、「この後に投げたら釣れそうだな」と思っていたので…





即、移動です。

何故、釣れるかと思ったのかというと…コマセ。

シロギスは、エビなどの甲殻類も好物…ならば、サビキ師さんが巻いた“オキアミ”にキスが集まっても、不思議では無いハズ。



で、狙いどおり?投げて直ぐ「本命」が…。

オキアミを狙ってハゼも集まったようで、「本命」と交互に掛ります。

30分ほどでコマセの効果が薄れたのか、アタリが無くなったので納竿。



本日の釣果です。

本命、「13-20cm」9匹全てキープ。20cmオーバーは2匹でした。

その他、チャリコ2匹とハゼを3匹、チヌゴとへダイを1匹キープです。あと、メゴチが8匹釣れました。


本日の釣果   9匹(内9匹キープ、20㎝以上2匹)、1.69匹/h
        今年度累計1,415匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号 or 8号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2014-10-19 | カテゴリ:キス釣行記
今日は「若潮」。境港のタイドグラフをみると、午前中は緩やかな上げ下げがあり、ライトタックルで攻めるには絶好の潮回り…。
ということで、今日は久しぶりに「境水道」に出撃です。


ご覧のとおり、干潮が5:39で、そこから満潮の11:04まで上潮。また、潮位差は6cmと緩やかですね。

日の出が6:16なので、夜明けとともに投げれば、午前中、軽い上潮のなか爆釣!のハズでしたが…。



予定どおり、美保関の「男鹿のハズレ」へ6:00到着。気温9℃で風は無風、水温は16℃と意外に低めです。

干潮から20分経っていますが、沖の船をみると全て舳先を水道側を向いているので、まだ下潮のようです。




1投目はチャリコ。その後、思いのほか下潮がキツク、10号のアームシンカーが流されるので、少し水道の出口側へ移動。

直ぐに、「24cm」が掛りますが後が続かず…。





更に「美保関」側へ移動しますが、ここで致命的なミスが発覚…。

投げる度に強烈アタリがありますが、回収出来たのは最初だけで、その後連続で根ズレで道糸をプッツン…6色が残り2色となり、主戦を消失します。



おかしいと思いきや、昨夜ラインを巻直す時、水道仕様の0.8号を巻くべきところを、再度0.4号を巻いてしまったようです。

仕方なく、控えの833ML2003PEのコンビに交代しますが、さきほどのポイントには届かないので…



ポイントが近い水道内側へ移動。狭くなりますが、逆にロッドが22cm短くなるので何とか振れます。

依然として下げ潮ですが、9:00過ぎ辺りからようやく緩くなり始めた途端、良いアタリが連続します。




23cm、22cmと来て今日イチの「27cm」です。

根ズレで逃がした2回は、これ以上のアタリだっただけに悔やまれます…。

ただ、この場所で抜き揚げるには、このサイズが限界なのかもしれません。



再び移動して21cmを追加しますが、潮が動かなくなると外道のアタリすら無くなったので納竿です。

上潮に変わるまで、とも思ったのですが、その気配が全くないので諦めました。結局、満潮の1時間前になっても下潮のままでした…。



朝、車を止め、薄暗い中をテクテクと歩いて、いつものようにハナレに降りようとしたら、あるハズのテトラがありません…

旧道と新道の擦り付け部分の護岸工事が始まっており、石積み下の犬走りも無くなりそうです。



本日の釣果です。

本命、「17-27cm」13匹全てキープ。20cmオーバーは27cmを筆頭に24、23、22、21、20cmの6匹。

あと、チャリコ7匹の内2匹とハゼを1匹キープです。




捌いたところ、1匹だけ未産卵のキスがいましたが、サイズをみると、そろそろ「境水道」も落ち始めているようです。

今日は、試合開始早々に主戦を失いましたが、控え戦力だけで良く健闘したと思います。


本日の釣果   13匹(内13匹キープ、20㎝以上6匹)、2.69匹/h
        今年度累計1,406匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M or 833ML
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.4 or 2003PE+PE0.4
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号 or 8号
        手製1 or 2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2014-10-18 | カテゴリ:キス釣行記
今日は「長潮」…。潮回り的には「境水道」で投げたいところですが、去年のデータ重視で「恵曇港」へ向います。去年の今頃は「落ちギス」が釣れ始めていたので…。

「恵曇港」に、6:00過ぎに到着。東風なので「中防」の方が投げ易いですが、直ぐに北西の風に変わるとの予報を信じ、「沖防」からスタート。


1投目は、サビく途中で漁船が来たので、即、回収。

漁船が通過後の第2投。今度は、地元漁師のボートが向ってきますが、影響なさそうと、気を抜いていたところ、急に方向転換。

回収するも間に合わず…



目の前を通過、船外機でプッツン…。

道糸2色を消失し、残り4色と心許ないですが、何とかその範囲内で釣れます。

が、直ぐに別のボートが来襲。仕掛を回収して待っていると、目の前で停止。



どうやら船外機が壊れた様で、漂流し始めたので、近くの釣人と共に、しばし救出作戦に参加。

ようやく戦闘再開し、“ブルブル”と良いアタリで21cmを仕留めたところに、携帯が“ブルブル”…一時撤退。




用事を済ませ、再度、「恵曇港」へ到着。

依然として東風のようなので、今度は「中防」へ。

南端には先客がおれれるので、反対側の北端に釣座を構えます。





投げる度に…とはいきませんが、ポツリポツリと「本命」が釣れます。

マッタリと、釣り糸を引きずっていると、早朝、私の釣り糸を切断していったボートが帰還してきます。




コッチに向っていなかったのですが、再び方向転換…でも、間一髪セーフ。

通過を見届けて、仕掛を投入した途端、ボートがまさかのUターン…。

今度は間に合わず、プッツン。また2色ライン消失…。




11:00過ぎに、ようやく北西の風に変わったので、対岸の「沖防」に再度移動。

あるポイントで投げる度にアタリがあり、18-20cmのサイズが連続で掛ります。






ただ、1時間ほどで本命のアタリが無くなり、外道ばかり釣れるように…。

その内、投げる度にアジが釣れるようになったので、納竿です。





本日の釣果です。

本命、「12-21cm」21匹の内、18匹キープ。20cmオーバーは3匹でした。

今日も、抱卵しているキスは1匹も無く、空っぽになったお腹には、脂が溜まり始めています。



その他の外道達です。

チャリコ4匹の内1匹キープ。その他、アジ4匹、エノハ(ヒイラギ)2匹、へダイを1匹キープです。

あと、メゴチ匹が7匹と今日は外道が多かったですね。



本日の釣果   21匹(内18匹キープ、20㎝以上3匹)、3.82匹/h
        今年度累計1,393匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M or 833ML
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.4 or 2003PE+PE0.4
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号or 8号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2014-10-17 | カテゴリ:キス釣考察
先週末の3連休、台風19号(ヴォンフォン)が日本列島を縦断して行きました。
山陰地方も大荒れ、掻き回されたサーフは一気に水温が下がり終戦かもしれません…。
でも、それにより“落ち”を促し、深場で良型のキスが爆釣する、いわゆる「落ちギス」状態になると私は期待しています。

P1040492_convert_20141012172106.jpg
ところで皆さん、“シロギスの天敵”と言えば…

そう、ヒラメ、マゴチ、エソ、セイゴなどの俗にいう“フィッシュイーター”が、頭に浮かぶと思います。

でも、一番の天敵は“人間”…なのかもしれません。


全国的なシロギス漁獲量の統計はありませんが、公表している県の統計をみる限り、シロギス漁獲量は、年々減少の一途を辿っているようです。

例えば、「12cmルール」で有名な山形県の場合。『山形県シロギス資源回復計画(山形県水産研究所)』のデータでは、2004、2005年には20tを割り込み、最も漁獲量の多かった1986年の176tに比べると、1/9程度まで減少しています。(図2)

シロギス漁獲量

この一因として、“漁業従事者の減少によるもの”と、指摘される方もおられると思いますが、「キス刺し網漁業の稼働隻数の推移(図1)」をみると、確かにピーク時に比べると1/3程度に減少しています。ですが、漁獲高は1/9程度まで減少していることから、一隻当たりの漁獲高は1/3に減少したことになるので、資源量自体が減少していると推測出来ます。よって、“稼働隻数が減ったから、漁獲量が減った”というよりは、“資源量が減ったから、稼働隻数が減った”と考えるのが妥当のようです。

稼働隻数

このように、漁獲量及び資源量の減少に伴い操業隻数が減少し、尚且つ、専業船がほとんどいない状況下においても、資源水準の回復がみられないことから、山形県では1994 年から、小型魚の保護(全長12cm 以下の荷受禁止等)や目合規制(1寸目未満の網目の使用禁止)及び漁獲努力量の抑制(休漁日、禁漁区の設定等)に取り組んでいますが、それにも関わらず、漁獲量は2000年まで減少し続け、その後も20t前後で横ばい状態と、一向に資源回復の兆しがみられていないようです。

多分、多くの投げ釣り師は、刺網で一網打尽する漁獲量に比べれば、竿1本で釣る遊漁者の釣獲量なんて微々たるものと思われているかもしれませんが、山形県が実施した「遊漁者へのアンケート調査」によると、漁業、遊漁により採捕されるシロギスのうち、約29 %が遊漁者の釣獲によると推定されるとのこと。
また、遊漁による釣獲数のうち、体長12cm 未満の小型魚は約35 %(陸からの釣獲に限ると約42%)を占めており、遊漁者による小型魚の釣獲が資源に与える影響は無視で出来ないと考えられます。(表4・図7)

遊漁漁獲

遊漁漁獲円グラフ

、このデータが他県全てに当て嵌まるとは思えませんが、漁労者が減少の一途を辿ってきている中、このままシロギス釣師の人口が増え続けていけば、いづれは漁労者に替わり、遊漁者が“キスを漁どる者”の一番手に躍り出る日がやってくると思います。

漁労者が、目合規制(1寸目未満の網目の使用禁止)により、体長12cm 未満の小型魚の捕獲率を10%以下に抑えている現状を考えると、その日が来る前に、遊漁者の30~40%という数字を少しでも減らすような対策を考えないと、さらなる資源減少は避けられないような気がしてなりません…。

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2014-10-12 | カテゴリ:キス釣行記
連休中日の日曜、思いのほか台風の動きが遅く、青空こそありませんが穏やかな1日となりました。ということで、懲りもせずキス釣り連投です。

今日も北東の予報…。私の記憶が確かなら、9月から週末毎に“東風”か“北東の風”が吹いていますね。また、台風接近中なので、漁船や釣舟の出航も少ないと思い、昨日に引き続き「恵曇港」へ出掛けました。


外側の堤防にはルアーマンが数人いますが、「中防」には誰もいないので、南端に釣座を構えます。

夜明け過ぎですが、気温は19℃と高く、風も強く吹いておらず、東の風が3、4mというコンディション…。




いつものように、佐太川からの流れに任せて、“澪筋沿い”に仕掛けを流してみますが、生命反応なし…。

30分ほど経って、ようやくアタリがあり、20cmの良型が掛りますが、後が続かず…どうやら、いつもと様子が違うようです。



そこで、佐太川の水温を測ってみると、湾内より1℃も低いことが判明…。

作戦変更です。

澪筋ポイントを諦め、第2ポイントの湾内の藻場へ投げ込んでみると…





着水と同時に、良いアタリがあります。

回収すると、20cmチョットの良いサイズが針を2本咥えて上がって来ます。







早速、クーラー持参でポイント正面へ移動。

次投も、糸ふけを取っている間に良いアタリが連発。

18cmと19cmの連…。





次も22cmと、チョットした「落ちギスモード」…。

これからバンバン釣るぞ!と意気込んでいると、目の前を、見慣れた漁船が通り過ぎ、湾内の奥に停泊し何やら回収し始めます。

まさか…



そう、そのまさかの「必殺、仕掛人」登場です。

何処にカニ籠が入っているのか分からないので、投げるのを止め暫し傍観…。

「沖防」と「中防」の間を行ったり来たり、ジグザグ走行で近づいて来ます。




そして、目の前のポイントを通過、キスを蹴散らして行きます…。

しかし、今まで根掛りしなかったのが奇跡的なほど、アッチコッチにカニ籠が入っています。




目の前のポイントで、ウロウロすること約30分、ようやく内湾の外へ…

その後、同じポイントに投げてみますが、時合を過ぎたのか、それともお爺さんが蹴散らしたせいなのか、まったく釣れません。




仕掛が入っていなかったのは、澪筋ポイントだけ…
試しに水温を測ってみると朝方より上がっています。

そこで、再び南端に移動。

そして、朝方の同じように仕掛けを流していると…




狙いどおり、20cmチョットの良型が掛ります。

その後、19cmを追加しますが、“アタリがあるのに乗らない”パターンが続くので、餌を確認するとタラシの部分だけ綺麗に無くなっています。ということは…




そう、コイツら…エサ盗り犯人逮捕!の瞬間です。
アタリの取り方を変えたら掛って来ました。

チャリコも掛り出し始めてきたので、そろそろ移動しようと思案しながらサビいていると、突然、竿先を一気に持って行かれます…



キスなら尺オーバー確実のアタリでしたが、上がってきたのは、大きなメゴチ…ではなく小さなマゴチ…。29cmと尺足らずのサイズなのでオスですかね。

針を飲み込んでいたので、ハリスを切ってご帰還していただきました。



なんとか“ツ抜け”したいと思い、市場側へ移動。サイズダウンしますが、時折、チャリコに混じり「本命」が釣れます。

そろそろ納竿しようと何となくサビいていると、小さなアタリが2回あり、回収途中に急に重くなります…



ゴミかと思いきや、水面に浮かびあがってきたのはハゼとヒラメ…。何とか抜き揚げ、堤防の上に落した途端、もう1匹のハゼを吐き出し、どちらもゲット。

で、宿敵ヒラメを撃沈し、「本命」も何とか“ツ抜け”できたので納竿です。



本日の釣果です。

本命、「16-22cm」11匹を全てキープ。20cmオーバーは4匹でした。

今日も、抱卵しているキスは1匹もいませんでした。
また、脂がのり始め、完全に落ちモードなのですが…



その他の外道達です。

チャリコ13匹の内8匹キープ、カワハギ3匹、ハゼ2匹、クロダイ1匹、そしてヒラメを1匹キープです。

あと、メゴチ3匹と29cmのマゴチが1匹釣れました。




35cmとヒラメにしては小型ですが、自主規制値の30cmを超え、肉厚だったのでキープしました。

最近は、裏表が分からないような稚魚放流の個体が多いですが、この個体は真っ白ですね。純天然です。




今日は数こそ釣れませんでしたが、「本命」は良型ばかりで、また外道の王様?ヒラメと女王?メゴチが釣れたので満足です。

強いて言えば、「必殺仕掛人」の登場がなければ、もっと良かったのですが…。



本日の釣果   11匹(内11匹キープ、20㎝以上4匹)、1.83匹/h
        今年度累計1,372匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.4
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号
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2014-10-11 | カテゴリ:キス釣行記
ヴォンフォン(Vongfong)こと、“台風19号”はマカオの言葉で「スズメ蜂」の意。
その名のとおり、大型で強い勢力を保ったまま日本列島を襲撃しそうです…。

で、今日も「スズメ蜂」の襲来前に、キス釣りに出掛けました。
当初、「美保関」方面に出掛ける予定でしたが、予報では“北東の風”が強く吹くとのことだったので、東風に強い「恵曇港」の中防へ変更。

日の出前の5:40頃に到着。まだ辺りは暗く、早く来過ぎたと思ったのですが、既に中防で投げられている方々が…。どうやら夜釣りをされていたようです。


仕方なく、対岸の「沖防」の枝堤へ…。

既に陸風(東風)が強く吹いており、完全向い風…。

正直なところ、ポイントを攻め難いですね。





で、20cm弱の良いサイズが釣れますが、ライトタックルに強風は致命傷…。

オモリは流され、コントロール不能。アタリも不明。

また、対岸から追風に乗せて、コチラの守備範囲まで仕掛けが飛んできます。



オマツリが嫌なので、「沖防」の先端から外洋を狙うも、釣れるのはチャリコ、メゴチの外道のみ…。

…撤収です。

中防は釣人が増え、更に混んでいます。釣れているのでしょうか?




30分ほど休憩して、「南防」へ移動。

コッチのほうが“澪筋”に近いですが、右正面からのアゲンスト…。







釣れるのですが、風が強くてアタリが分かり難く、面白くありません。

どちらかと言うと、“雨”より“風”の方が苦手かも…。






で、「旧市場前」へ移動。

このポイント…。

東風だと追風となり、結構、釣れるのは分かっていたのですが、サイズが揃わないのが難点。でも、背に腹は代えられません…。





1投目から着水と同時にアタリがあります。

16cmと、ここのアベレージサイズ…。








でも、放流サイズも釣れますが、今日は20cm弱の良型がメインで掛ります。

投げる度に…

とまで行かないですが、そこそこ楽しめます。




「中防」の釣人…。

釣れているのでしょうね。移動もせず、皆さん釣り続けています。

私はカウンターが“20”になったので、納竿です。





本日の釣果です。

本命、「12-19cm」20匹、その内16匹キープ。20cmオーバーは0匹でした。

今日も、抱卵しているキスは1匹もいませんでした。





その他の外道達です。

チャリコ8匹の内5匹キープ、へダイ2匹とチヌゴ1匹キープです。

あと、メゴチが3匹だけ釣れました。




本日の釣果   20匹(内16匹キープ、20㎝以上0匹)、3.33匹/h
        今年度累計1,361匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.4
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2014-10-09 | カテゴリ:キス釣行記
週末の3連休、何処に釣りに出掛けようかと色々と思案している方も多いかと思いますが、先週に引き続き台風19号(ヴォンフォン)が接近中…。
今週は快晴が続いていますが、連休中日の日曜日あたりから天候が崩れそうで、“週末釣師”には、頭が痛い“週末台風”です。

で、今日は平日…なのですが、急に午前中だけ時間が空いたので、天気も良いし連休出撃出来ないかもしれないということで、キス釣りに出かけてみました。


6/3以来なので、約4ヶ月ぶりの平日出撃…。

折角なので、土日、人が多くて、あまり投げれない所へと思ったのですが、急な出撃で出だしも遅く、時間も無かったので、近場の「恵曇港」へ…。





取敢えず、前回と同じポイントで、同じように流し釣りをして待っていると…

いきなり、18cmとマズマズのサイズ。







次も同じ釣り方で、19cmを確保。

この調子なら、2、3時間で30匹釣って、早々に帰れそうと、この時は思ったのですが…。





この次も、着水と同時にアタリ。大きいチャリコかと思いきや、25cmぐらいのヒラメとハゼの連。

このヒラメ、珍しく裏が真っ白なので“人工種苗”でなく“天然物”ですね。





投げる度にアタリがあったのですが、この後、澪筋のポイントに投げれなくなります…。

後からはレジャーボートと漁船、左右から漁船と工事作業船、前から漁船と絶え間なく通過します…。




ポイントに投げ込んで、5、6分待てれば、こんな感じで釣れるのですが…

平日なので釣舟は少ないと思っていたのですが、土日以上の混みようです。

“釣れるのに、釣れない?”
状況が続きます…。



ボーっと、行き交う船を眺めていても仕方ないので、湾の奥へ移動。

釣れますが、型がイマイチ…。

で、時間もないので、「古浦海岸」へ移動です。




因みに、水温を測ってみたところ、20℃を切っていました。釣れたキスが冷たく感じるようになりました。

結局、ココでは「本命」、13-20cmが14匹(内12匹キープ)でした。





「古浦海岸」の西の島側にやって来ました。

以前に比べ、ゴミもなく綺麗になりましたが、その代り?砂浜が4、5m広がり、また海底も遠浅で変化も無くなってしまい、以前ほど釣れなくなりましたね。




いつものポイントに投げてみると、2色付近に小さな群れがあるようで、ポツポツと「本命」が掛ります。

でも、期待した“秋ギス”サイズにはほど遠く、14-16cmのサイズ…。





小一時間投げたところで、時間切れ、納竿です。
ここでは本命(14-18cm)7匹を全てキープです。

試しに他の場所で投げてみましたが、生命反応ゼロ…この数十メートルの範囲しか魚はいませんでした。




本日の釣果です。

本命、「12-20cm」21匹、その内19匹キープ。20cmオーバーは1匹だけでした。

今日は、抱卵しているキスは1匹もいませんでした。





その他の外道達です。

チャリコ8匹(内4匹キープ)、キカナ(アオハタ)とクロダイとマハゼを1匹ずつキープです。

あと、メゴチが4匹、ヒラメとカワハギとヒイラギが1匹ずつ釣れました。


本日の釣果   21匹(内19匹キープ、20㎝以上1匹)、4.06匹/h
        今年度累計1,341匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.4
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2014-10-05 | カテゴリ:キス釣行記
今日の「境水道」は、夜明け前の5:30頃にちょうど干潮となり、昼頃まで軽い上潮と滅多にないコンディション。先週からワクワクしてこの日を待っていたのですが、快晴の予報が、一転して、台風接近により大荒れの天気に…。
でも、諦めきれず前夜は出撃準備をして就寝。4:00前に起床して気象レーダーを確認すると、境港は10:00頃までは雨は持ちそう…風は10mの予報ですが、北風なので島根側なら風裏となるので、何とかなりそう…
ということで、台風接近の最中、ダメもとでキス釣りに出撃しました。

昨日の砂虫が残っていたのですが、元気がないのと、ニゴリがあるのを見込んで、途中で青虫を30gほど補給して、美保関の「男鹿」に6:00前に到着。こんな日に釣りをするバカは私だけと思いきや、駐車スペースには既に車が2台停まっています…。


薄暗い中、ハズレに降りてみると、風は気にならないですが、ウネリが酷く波立っています。釣舟が1隻、境港側からやって来ますが、直ぐに引き返す有様。

あと数分で夜明けなのですが、こんな感じ…。




取敢えず投げてみますが、予想通り潮止まりのようです。ただ、明るくなって分かったのですが、ニゴリが物凄く酷いです…。

キカナとチャリコを1匹ずつキープしますが、とてもキスが釣れる感じがないのと、雨も落ちてきたので、



20分ほどで、撤退。

水道の内側にもニゴリがあり、期待出来そうもないので、そのまま松江へ…
が、市内までくると風もなく雨も降っていません。

そこで、餌も勿体無いので「恵曇港」へ向います。



7:30前に到着しますが、雨も降っておらず、無風…。
しかも、釣人は一人もおらず貸切状態です。

湾内はニゴリもなく鏡のように穏やかですが、セイゴのナブラが湧いており、それを狙ってカモメが飛び交っています。



で、投げてみると20cmの「本命」が釣れます。

でも、餌が着底すれば、なんとか「本命」が掛りますが、その前にセイゴが食いつくので、非常に効率が悪いですね。





グイグイと抵抗するので、またセイゴと思いきや、本命とコショウダイの連…。

ここでは初めて釣ったのですが、見た目と違って、食べて美味しい魚なのでキープします。





ビックリするようなサイズは掛りませんが、20cm前後の良型が良いアタリで楽しませてくれます。

また、ポイントは遠いですが、追風なのと、昨日高切れした序に「2506PE」のラインをPE0.8からPE0.4に変更したので問題なし。



途中、ポツポツと小雨も降り、風も時折強く吹き出しましたが、台風接近中の割には、昨日より良い状況。

また、日曜日なのに、釣舟や漁船が1隻も通らないという、平日でもありえない奇跡的な日で、澪筋を攻め放題という絶好のコンディション…。


これで「セイゴ」さえ邪魔しなければ、30以上釣れたハズですが、エサだけが淡々と無くなります…。

でも、最後の1投で本命が釣れ、気持ち良く納竿です。

結局、昨日購入した砂虫は全滅、破棄…です。



本日の釣果です。

本命、「18-21cm」12匹、全てキープ。20cmオーバーは4匹でした。

今日は外道が多く、数は釣れませんでしたが、良型ばかりでした。




その、お邪魔虫の外道達。

チャリコ10匹(内7匹キープ)とセイゴ多数(内3匹キープ)、キカナ(アオハタ)とコショウダイを1匹ずつキープ。あと、カワハギが2匹釣れました。





キスを捌いてみましたが、今回も12匹の内、抱卵していたのは1匹のみでした。

卵巣が無くなり、その代りに空洞となったお腹の中には脂がタップリ…。

日増しに、“落ち”の気配を感じます。


本日の釣果   12匹(内12匹キープ、20㎝以上4匹)、2.32匹/h
        今年度累計1,320匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.4
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号 and 8号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2014-10-04 | カテゴリ:キス釣行記
一昨日、昨日と2日続けて、雨、アメ、あめ…。なにか、久しぶりのような気が…。
松江市の8月の日照時間は、74.8時間と過去最少でしたが、一転して、9月は190時間を超え過去最高を記録したので、そう感じるのも当然なのかもしれません…。

ところで、今年最大級の台風18号(ファンファン)が、本州に接近・上陸する恐れがあり、強雨や大雨、暴風、高波に注意が必要とのこと。
そこで、明日は出撃出来ない可能性が大なので、その前にキス釣りに出掛けました。


2日間降った雨の影響を確認するため、いつもの「恵曇港」に7:00前に到着。

東風が吹いていますが、のちに北風に変わり、さらに強くなるとの予報を信じて、「沖防」の枝堤先端に釣座を構えます。




数投して、ポイントを見つけますが、遠いですね。

まだ、向い風だし…

また、群れていないようで、釣れる時は連続で掛りますが、直ぐにバッタリと釣れなくなります…。




でも、たまに釣れる「本命」は型が良いですね。

しばらく我慢の釣りが続きますが、根掛りして、3色付近で簡単に「プッツン」。

道糸にキズが付いていたのか、まさかの“高切れ”…。




仕方なく、903Mから833MLへ戦力ダウン…約1色、守備範囲が狭くなり、ポイントまで届かなくなります。

でも、北風に変わるとの予報を信じて粘りますが、相変わらずの向い風…。

と言うことで…



先客が、ようやく移動されたので「中防」へ。

こちらからだと、右後ろからの追風…「沖防」より、投げやすいですね。

ここでは、約30分ほど投げて、3匹追加したところで時間切れ、納竿です。



本日の釣果です。

本命、「13-23cm」18匹、全てキープ。20cmオーバーは2匹でした。

また、13cmが1匹だけで、あとは16cm以上とピンギスは掛りませんでした。




その他の外道達です。

チャリコ8匹(内5匹キープ)とセイゴ2匹をキープ。

あと、ホシササノハべラが2匹、カワハギが2匹、メゴチが1匹、ヒイラギが1匹釣れました。




キスを捌いてみましたが、18匹の内、抱卵していたのは23cmの1匹のみでした。
しかも、あと2、3回産卵したら無くなるサイズです。

2週間前は、ほぼ全匹抱卵し、お腹もパンパンだったのですが…確実に、“落ち”の気配を感じます。


本日の釣果   18匹(内18匹キープ、20㎝以上2匹)、3.18匹/h
        今年度累計1,308匹
本日のタックル ロッド:Dsmarts 903M → 833ML
        リール:Dsmarts 2506PE+PE0.8 → 2003PE+PE0.4
        仕掛け:Dsmarts アームシンカー10号 → 8号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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