2013-08-29 | カテゴリ:キス釣考察
今年の5/23、冒険家の三浦雄一郎さんが史上最高齢の80歳でエベレスト登頂に成功されました。その約1か月後の6/22には、富士山が世界文化遺産に登録され、俄か登山家が『登頂』を目指して横行闊歩し、空前の登山ブームとのこと…。

ところで、『登頂』ってどこから登れば『登頂』になるのでしょうか?

三浦雄一郎さんは、下山の途中で「ヘリコプター」を利用したらしいのですが、登りも8,800m付近まで「ヘリコプター」を利用して、残りの“約50mのみ”を自力で登った場合も『登頂』と呼べるのでしょうか?

で、気になったので調べてみました。
一般的にエベレストなどの8,000mクラスなら、ベースキャンプ(以下「B.C.」)からのようです。「B.C.」まではどんな乗り物を使っても、そこから歩けば『登頂』と認められるとのこと。因みにエベレストの「B.C.」は5,300m地点なので、実際には8,848-5,300=3,548m登れば良いワケです。
これを「比高」と呼ぶそうですが、この数字だけをみると富士山と大差ない(当然、気象条件や険しさが違いますが…)ことになりますね。

“海抜0m地点からじゃないの?”と突っ込みたいところですが、まあ、常識的に考えて「登山口」までは車で“OK”なのでしょう。
実際に、インド洋の海抜0m地点から“徒歩”でエベレストを目指して、登頂に成功した人がいるようですが、これなら誰も文句の言いようがないですね。

富士山でも、駿河湾の“海抜0m地点”から頂上を目指す人がいるようですが、“5合目”まで車で行っても、同じ『登頂』になるワケです。
でも、達成感は違うハズですよね…。

強いて例えるなら、“5合目からの登頂”が「舟釣り」で、“海抜0m地点からの登頂”は「陸っぱり」ですかね…。
私は“ポイントまで投げる”行為と“自分の足で移動する”行為…に嵌っています。
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2013-08-25 | カテゴリ:キス釣行記
就寝前、結構な雨が降っています。
天気予報を確認すると、日曜の午前中まで雨とのこと…なので“出撃中止”を決め、寝ます。2時頃、雨音で目が覚めます。外は就寝前より大雨…予報どおりですね…再度、寝ます。今度は、4時過ぎに目が覚めます。外は小降り…。雨雲レーダーで確認すると島根半島は6時頃には雨が上がりそう…なので出撃です。
天気予報、相変わらずアテに成らず…ですね。

慌てて準備をし、いつもより1時間遅れで出発。一晩中、大雨だったので、ほとんどのポイントが濁っているハズなので、何処に行こうか迷いましたが、“大きな流れ込み”がない『大芦海岸』なら影響がないことを期待して向かいました。
途中、「かめや松江店」で砂虫20g購入して、6時半ごろ『大芦』に到着。“期待通り”雨は上がり、晴れ間も見えますが、海の状況はとゆうと、“期待空しく”茶色に濁っています。
仕方なく朝食を食べながら思案します…。ココがダメなら、日本海側は全滅…だと。で、日本海側に見切りをつけ『境水道』へ移動です。

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7時半過ぎに、いつもの『美保関』に到着しますが“釣船”も“釣人”も居ません。
潮は軽い下げ潮…。予想通り濁りはありません。これぐらいの潮なら何とかなると思い、道路下の護岸の犬走りに降りて、「投げ竿」が振れない場所から「D‐smarts」で攻めます。

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第1投から良いアタリがあり、回収すると20㎝とチャリコの連。
次投は物凄いアタリがあり、25㎝と21㎝の連掛け。「D‐smarts」でこれぐらいのサイズの連だと物凄い引きですね。

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4投して6匹、しかも18㎝以上ばかりと順調でしたが、外道が混じるようになったので、水道の内側に移動します。すると、本命ばかり釣れるようになりましたが、釣り始めてから1時間経って“下げ潮”がきつくなりました。

下げ潮に乗り、“水道側”から濁った潮が流れてきます。また、8号のアームシンカーも、アッと言う間に流され、根掛りする様になり釣りにくくなりました。
1時間半で、手持ちの仕掛けが無くなり、「D‐smarts」は終了です。
ここでは16-25㎝が12匹でした。

下げ潮がきついので、1時間ほど休憩して、今度は上(波止)から「キャスティズム」で投げてみます。カマスの外道が混じりますが、本命のアタリもあります。
小1時間で14-20㎝が10匹釣れたところで、エサがなくなり納竿です。
2013-08-22 | カテゴリ:釣行後記
連日、猛暑が続きますね。
新聞の「観測史上初」とか「○日連続で猛暑日」の見出しを見るだけで辟易します。
今日の新聞にも「猛暑 記録ずくめ」の見出し…。西日本の8月中旬(11~20日)の平均気温は、統計史上1位の暑さだったとのこと。
わが街、松江市は平年より2.8℃も高かったようです。

ところで、一昨日、35℃越えの猛暑日の最中、自転車で山越を敢行したのですが、何時ものペースで坂が登れません。“ちょっとおかしいな”と思い、途中で引き返しました。
案の定、家に辿り着く寸前、足が攣って動けなくなりました。
あのまま強行して、滅多に車が通らない林道の真っただ中で動けなくなっていたら…と思うとゾッとします。

この時期の釣行もそうですね。
ちょっと調子がおかしいなと思ったら、無理をせず、“早めの納竿”をおススメします。
「エサが無くなるまで…」とか「釣れなくなるまで…」とかツイツイ粘ったりしてしまいがちですが、釣りに“熱中”し過ぎると、別の意味で本当に“熱中症”に罹ってしまいますよ!

因みに、私はこの時期の釣行は、早朝に出撃し、余程のことが無い限り「10時」には納竿する様にしています。
2013-08-18 | カテゴリ:キス釣行記
今日は「D‐smarts」で“チョイ投げ”です。
親戚に「サザエ」を頂いたお返しに「南蛮漬け」を届けることになり、急遽、“南蛮漬けサイズ”を求め『大芦』へ向かいました。
因みに、昨日の釣果は“天ぷらサイズ”なので冷凍保存…。

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昨日残ったエサは放流してしまったので、途中で「ポイント」にて20gほど購入。
5時半に『大芦』に到着。珍しく、サーフに先客がおられます。家族連れですね。

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今日のポイントは3色で、前回のように1-2色には居ません。南風が強く、投げにくいですが8号でも軽く3色は出ます。
着水と同時にアタリがあり、2本針にほぼ連で掛ります。

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30匹を超えて、「南蛮漬け」の材料に十分足りたところで、「刺身サイズ」を求め波止へ移動してみました。
思いのほか根掛りもなく、釣りやすいのですが回収時に“船の係留ロープ”が邪魔になります。

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こっちは、市場側の岸壁です。
いずれにしても、係留している船が出港していないと投げれません。とゆうか、投げれても回収は不可能です。

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で、結果はとゆうと“チャリコ”のオンパレード。しかし、何処でも居ますね。
今日も“こんな奴”が相手をしてくれました…。

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本命は、忘れた頃に来ます。
“サーフ”より少し型は良いですが、「刺身サイズ」とはいきません。

9時半にエサがなくなり納竿です。
最後の1投も“チャリコ”…でした。

型は小さかったですが、ライトタックルで楽しい釣行でした。
しばらくは、「D‐smarts」で“チョイ投げ”かも…。

2013-08-17 | カテゴリ:キス釣行記
今日は久しぶりに『境水道』です。
各砂浜の釣り情報が「10-15㎝」とか「15㎝が主体」の文字が並ぶ中、「境水道一帯で20㎝前後」の記述…。“数”より“型”重視の釣行です。
ただ、今日も暑くなりそうなので2、3時間の勝負ですね。

餌は、昨日“ポイント松江店”で砂虫30g購入済みなので、直接、境水道に向かいますが、まだ辺りは真っ暗です。いつの間にか、日の出が遅くなりました…。

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5時半過ぎに、いつもの『美保関』に到着。
チヌ狙いらしき先客が一人おられましたが、入れ替わりで撤退されました。
また、いつも沖に群れている釣船もおらず、“投げ放題”状態ですが、人間不思議なもので、居れば居たで厄介に思うのですが、まったく居ないのも不安になるものです。


取敢えず、いつもの場所に釣座を構えます。
第一投から“小気味良い”アタリがあり、回収すると18cmとチャリコの連。この感じならソコソコ釣れそうと思ったのですが、2投、3投とチャリコの3連、2連…。

P1000698_convert_20130817104927.jpgなので、50mほど移動してみます。
“ピン”が2匹釣れましたが、チャリコはその3倍釣れます…。

これでまたチャリコが釣れたら、『大芦』に移動するつもりで、角度を変えて投げ込むと良いアタリ。回収すると“19cm”とマズマズの良型。

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同じポイントに投げると、「ブルブルッ」の次に「ブルッ」と続き、最後は「ガツン」…回収すると大・中・小の3連。“大”は今日イチの24cmでした。

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「ポイント」を外すと外道がきます。

「キス」「カマス」「マハタ」の3役そろい踏みの図…。

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うまく「ポイント」にコントロール出来れば、20cmの連も。

エサは残っていましたが、暑くなってきたのとアタリが遠のいたので9時過ぎに納竿しました。


今日は「若潮」で、午前中は特に潮が動かないと分かっていたので、あまり期待していなかったのですが、これだけ釣れれば十分です。
捌いて食べるのに丁度いい釣果ですね。

蛇足ですが、「4cm」とメダカみたいなのが釣れました。スレですけど…。
「自己最少記録」を“4cm”更新です!
2013-08-12 | カテゴリ:キス釣行記
夏休みといっても、盆期間中は何かと忙しく、今日ぐらいしか時間が取れないので“昨日の残りのエサ”を持って出撃です。高校野球なみに“連投”です。
“熱闘甲子園”ならぬ“熱投日本海”ですよ!

5時半前に『大芦』に到着。昨日に引き続き「大芦の波止で20-28cmが40匹」釣れた情報の検証です。気温は25℃と最近になく涼しい?朝です。試しに水温を測ってみますが、28℃と家の熱帯魚の水槽と変わりません。

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昨日、「27cm」が釣れたポイントに“根掛り覚悟”で投げてみますが、空振りの連続…釣れるのは“チャリコ”“キュウセン”の外道のみ。
30分経ったところで、このポイントを諦め、20メートルほど東に移動。しかし、5-3色とサビクも無反応。



ここで空振りなら「波止」にでも移動しようかと思っていた矢先、1.5色でアタリがあり15cmサイズながら4本針に4連。
1-2色に群れている様子・・・。
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常識者なら、針数を増やして多点掛けで“束越え”狙いなのでしょうが、私は違います…「D‐smarts」の“射程距離”です。逆に針数を減らして、“アタリ”重視の釣りです。
サイズは、相変わらず15cm前後ですが、“小気味良い”アタリを手元に伝えてくれます。

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型が小さくても、ライトタックルなら十分楽しめます。発砲ウキでも、それなりのアタリはくれますが、次元が違う感じですね。
ただ、「D‐smarts」用の仕掛けを持参していなかったので、仕方なく普段投げている2m近い「3本針仕掛け」で代用しましたが、やはり絡みやすいですね。

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途中、せっかく掛けたキスを“コイツ”が食べてしまいました。ドラグを調整しながら、なんとか引き上げ“逮捕”。そして、直ぐ“釈放”です。

9時前にエサがなくなり納竿です。
2時間ぐらいでエサがなくなると思っていたのですが、意外に持ちましたね。
この2日の釣果からすると、「怪情報」はやはり「10-18cm」の間違いだと思われます。

明日はどうなるかは分かりませんが、今日の状況であれば子供でも釣れる守備範囲なので、家族連れで釣行されたら良いと思いますよ。
地元の人しか泳がないところなので、海水浴をするのにも“穴場”です。

2013-08-11 | カテゴリ:キス釣行記
一昨日のエサが結構残っていたので、本日も暑い中、出撃しました。
爆釣?してエサが足らなくなった場合を考え、「かめや」で砂虫30g補給し、島根町の『野波港』に向かいました。
6時前に到着。気温は27℃、天候は曇…さすがに市街地より2℃ほど低いですね。
このところの一週間と同様、西風が強く吹いているので、「東波止」から海水浴場側(東向き)に投げることにしました。

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いざ「東波止」に来てみると、いつの間にか先端の1/3しかなかった“テトラ”が東側(外洋)全体に設置されています…。
仕方なく、波止の付け根付近の岩場に釣座を構えました。
方向を変えて“3投ほど”してみますが、釣れたのはテカミとカワハギのみ。


釣れそうな雰囲気でしたが、早々に見切りをつけ『大芦』に移動です。

実は、最初に『大芦』に行ってみようとも思っていました。その理由は…8/9付の「山陰中央新報の釣り情報」“キスは大芦の波止で20~28センチが40匹”と俄かには信じがたい記載…。それなら実際に確認してやろう、たぶん“10~18センチ”の間違いであろうと…。
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『大芦』に6時半に到着。
“怪情報”のせいか、早朝から「波止」は賑わっています…で、私はいつものとおり、同じ場所です。

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一投目から天ぷらサイズの3連です。
相変わらず、チャリコが混じりますがその割合が前回と逆で“キス3”に対して“チャリコ1”で順調?に釣れます。

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たまに“こんな奴”も相手をしてくれます。

30匹近く釣れたところでサイズを確認すると、なんと偶然にも「10~18センチ」。やっぱり…ですね。時々、「波止」のほうを見ますが、皆さん小1時間ぐらいで帰って行かれます。

とても“20㎝オーバー”ばかりが釣れているとは思えません。
と、ここまでは“想像通り”でしたが、終盤戦、コイツが釣れました。手が大きいので小っちゃく見えますが、27cmの“どすこい”サイズです。
うーん、異常値…ですね。

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まだまだアタリはありましたが、9時過ぎ頃に“サーファー”が大挙して来られたので、あえなく納竿となりました。
全然、波が無いのに…。
2013-08-09 | カテゴリ:キス釣行記
午前中から時間が空いたので、“プチ釣行”に行ってきました。
今年、2回目の平日出撃です。
近頃、安易に“そこそこの釣果”が出る『境水道』ばかりに足が向いています。
2、3年前はサイクリングの途中で見つけた“小さな漁港”を探しては、釣れなくても“ライトタックル”で投げてみたものでした…。
その時の開拓精神は何処へ…「水は低きに流れ、人は安きに流れる」ですね。

で、“いつも同じ場所ばかり”で釣情報の役目を果たしていないと薄々感じ始めていたので、今回は釣れなくても日本海側の漁港で竿を出すことにしました。

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まずは『片江港』です。
ここは良型がでるポイントとして有名です。
途中、砂虫を30g仕入れて、10時過ぎに到着。いつもなら納竿する時間…。
気温はすでに35℃、短期決戦ですね。
今日は西風が強いので、「中の西波止」から東向きに投げてみました。

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澪筋付近がポイントですが、流藻が溜まっています。でも、素針なく何かしら釣れます。
小一時間で30匹くらい釣れましたが、その内キスは10匹。あとの大半はチャリコ…。
稀に3本針に3連…。

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ピンギス、チャリコ、カワハギの“3役そろい踏み”の図・・・。

しかし、暑いのと、チャリコの嵐に辟易してきたので早々に撤退です。


2013-08-08 | カテゴリ:釣行後記
午後から暇になったので、島根半島の海岸線を走ってきました。
週末、釣行する場所の下見と豪雨の影響の確認です。

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予定では『片江港』まで行く予定でしたが、途中の“温度表示が35℃”…挫折しました。
で、『野波』です。多少、漂流物がありましたが、海水浴場なので集積し清掃してありました。

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『加賀港』です。
ここは西側には「桂島」と「防波堤」があるので漂流物は見当たりませんね。

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『大芦海岸』です。
ここは北向きなので“絶対”漂着していないと確信していましたが、そのとおりでした。
しかし、西風に強くいつも穏やかなのに海水浴をする人がいません…不思議です。

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最後は『御津港』。
ここも北向きで島影になるため、まったく影響はないですね。
ここは、家族連れですかね…海水浴客がいます。

いつもなら、ここから“島根原子力発電所”の裏を登って、『片句港』『手結港』と経由して『恵曇港』と向いますが、途中で倒れそうだったので帰途につきました。

でも、想像したより漂着物はありませんでした。
西向の『古浦海岸』と『北浦海岸西浜』だけが、影響が大きかっただけかもしれませんね。
ただ、海の中は投げてみないと分かりませんよ。

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2013-08-06 | カテゴリ:釣行後記
先週の土曜日、久しぶりに自転車で『横手林道』を登ろうと『古浦海水浴場』の近くまで来たのですが、この時期に海水浴場で流しているはずの音楽が、何故か聞こえてきません。
P1000187_convert_20130806182354.jpg『横手林道』の最高到達点まで来た時に、何気に「海水浴場」を見下ろすと、相変わらずジェットスキーが暴走しているのが見えますが、“海水浴客”は見当たりません。
多少風はありましたが、波は立っておらず“遊泳禁止”とは思えない状況。
夏休み期間中の土曜日なのに…と、その時はなんとなく不思議に思いましたが、そんなに気にしませんでした。

それから3日経ち、そんな事があったことさえ忘れていたのですが、今朝の新聞をみてビックリ…。波打ち際に大量の流木が漂着した古浦海水浴場の写真が載っているではありませんか!少し前は出雲方面の海岸に漂着した記事をみましたが、県西部を襲った豪雨の余波がこんなところまで…。
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で、気になったので行ってみました。
「海水浴場」側は、ほぼ撤去作業が終わって片隅に集積された漂流物が少し残っていますが、週末の海水浴には問題ないでしょう。

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しかし、海水浴とは関係ない西島側は手付かずのまま…たぶん、このままでしょうね。

新聞記事によると、東側の『北浦海岸』まで漂着しているとのこと。とゆうことは、島根半島全体に漂着している可能性がありますね。
暫くは“サーフ”での投げは難しいですね。

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2013-08-04 | カテゴリ:釣行後記
昨日、車にタックルとクーラーを積み込み、寝る前に天気予報の最終確認。
夕方前から雨が降りそうだが午前中は大丈夫なことを確認して就寝…。
今朝、4時に起きて天気予報を確認。どの天気予報も午前中は“曇マーク”で降水確率20%程度…。しかし、私は信じませんよ!
いつものように“雨雲レーダー”で確認すると県西部から活発な雨雲が湧き出てきており、その東端は既に「出雲市」付近まできいています。
1時間もすれば「松江」も大雨…ですね。

のんびりと横になって、ゴルフ中継を眺めていると、予想どおり5時過ぎに雨音が…。暫くすると結構な雨が降ってきました。
“天気予報”…いつもながらアテにならズ。

とゆうことで今週は“自宅待機”です。

そう言えば我が家の“チロリ”、ゆうべ顔を洗ってました…。
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