2013-06-30 | カテゴリ:キス釣行記
昨日の釣行で“体力的”にも“精神的”にも疲れてしまい、出撃するか迷いましたが、「キスのアタリ」を求め釣行することにしました。
途中、“かめや松江店”で砂虫を30g仕入れ、6:00時前に美保関のいつもの場所に到着。いつものポイントには先客が1名おられます。仕方なく端っこで竿を出すことにしました。ただ、目の前は釣り船で一杯です…。ま、「船がいる」=「釣れてる」とプラス思考に捉え、船を避けて根際を狙う事としました。

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満潮は8:30頃なので“上げ潮”ですが、小潮なので流れはキツクないですね。でも、かなり濁っています。こうゆうケースでは“発光ビーズ”が威力を発揮してくれます。
投げてみると、第1投からアタリがあります。根際を狙ってるのでキュウセンや根魚などの外道が混じりますが、素針なく釣れます。

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型も“マイクロピン”はまったく掛らず、15cm以上が主体で昨日と違い、全て“アタリ”が取れます
たまに20cmオーバーも…23cmでした。
途中、置き竿にすごいアタリ。なんとか回収すると50cmぐらいのアナゴ…仕掛けをグチャクチャにしてお帰りになりました。

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で、次投。「ガツン、ガツン」と強烈なアタリ。確実に、いや絶対キスのアタリ。と思いきや、回収中変な動き。しかもやたら重い…またアナゴか?と思いきや“今日イチ”の24cmと22cmの兄弟でした。

8:30の満潮を過ぎて、下げ潮になるとアタリが遠のいたので、10時前に納竿です。

今日は久しぶりに“釣りをした”とゆう感じですね。しばらく、サーフを諦めて水道通いですかね…昨日の疲れが少しだけとれた釣行となりました。

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2013-06-29 | カテゴリ:キス釣行記
今日は約1ヶ月ぶりに、県西部のサーフに遠征してきました。
途中、「くにびき海岸道路」を通りましたが、早朝にも関わらず「キララ多伎」までのサーフには既に数人の方が投げられていますね。
焦りつつ、さらに西へと車を走らせ、6:30に大田市の『湯里海岸』に到着です。先日の雨の影響でサーフが様変わりしていてビックリです。『湯里川』河口は以前は歩いて対岸に渡れたのに、数メートルに広がっています。気温はすでに21℃で、満潮からの下げ潮。右岸に砂が堆積しており、以前より十数メーター前に…でここから投げることにしました。
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サーフの様子は変わりましたが、状況は1ヶ月前と変わっていません。素針なく、ピンギスが釣れます。置き竿にして、朝食のおにぎりを食べていたらアタリ。回収すると21cmでした。なので、キスらしいアタリを感じることなく移動です。ここでは29匹でした。

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東に戻り、鳴き砂で有名な『琴ケ浜』に来ました。3投して5匹釣れましたが、さらにサイズダウン。ワカサギのような…。30分で移動です。
2、3年前までは汚染の影響?で砂も鳴かなくなっていましたが、去年あたりから歩くと鳴くようになりましたね。

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で、前回も行った『田尻海岸』にきました。
相変わらず、ワカサギ擬きが釣れますが15cm前後も混じります。忘れかけていたキスのアタリを感じることが出来ます。

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“今日イチ”の良いアタリをくれた奴です。
向い風が強くなり、疲れてきたので昼前に納竿です。

ここでは、25匹でした。


2013-06-28 | カテゴリ:自転車
明日から「TOUR DE FRANCE 2013」がいよいよ開幕しますね。100回の記念大会のせいか、久しぶりに“NHKBS1”で毎日ダイジェスト放送するので、有料放送に加入してなくても視聴出来るので楽しみです。

総合優勝候補筆頭は“フルーム”ですかね。去年のレースを見る限り「チームスカイ」の総合力は圧倒的な感じだし、また、チーム内の覇権争いも前回王者“ウィギンス”のケガによる不出場で、あっさり片がつき、一層“フルーム”有利になりました。
対抗は総合優勝経験者の“コンタドール”と“エヴァンス”あたり。個人的には“シュレク”に頑張って欲しいと思いますが、チーム力が…ですね。近代の“ツール”は個人の力だけで勝てるほど甘くないですからね。

なので、今日はサイクリングモード。久しぶりに時間が空いたので、島根半島にある「枕木山(標高453m)」に登ってきました。平均斜度6.0%の坂が約7.0㎞と“ツール”なら“カテゴリ4級”ってとこですかね。だだ、斜度の変化があまりなく、登り易いコースです。「枕木山ヒルクライム」としてサイクリストには有名で、時間短縮を競っているらしいのですが、今日は日本海の海岸線を通って海側の“野波”から登りました。

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まず、『恵曇港』まできました。
平日ですが、結構な釣り人です。ここから「手結」、「片句」と経由して原発の敷地境を登って行きます。

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中国電力の「島根原子力発電所」ですね。
手前の建物が最近建設されました。あと、“防波堤”の嵩上げ工事も終っています。

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怪しい建築物も新設されています。
なんですかね…宿泊施設?結構、この道は通っていますが、以前は簡単にフェンスを乗り越えられそうでしたが、去年の暮れ当たりから工事をして、有刺鉄線がコイル状に、また感知器らしきものやカメラが増えましたね。
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その傍らで、のんびりと牛が放牧されています。乳牛?肉牛?原発なんて牛には関係ないでしょうね。

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『御津漁港』に到着です。
近々の釣果情報によると、良型が釣れているようです。ただ、私はここで釣ったことがないのでポイントは分かりませんが、たぶん“サーフ”より“波止”でしょうね。
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『大芦海岸』を通過。
ここは何時来ても穏やかですね。ここは風に強く、少々の風でも投げれます。

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『加賀』のマリンプラザしまね前です。
平日ですが、釣り人が居られますね。

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『野波海岸』まできました。
ここも、今年は好調のようですね。型は分かりませんが良く釣れているようです。

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で、「枕木山」は海岸の反対側、“里路林道”方面へ右折です。
右折してすぐ、脇道へ…。

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“里路林道”左折の看板がありますが、「枕木山」は直進です。
この頃になると頂上付近はガスっていますね。

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こんな感じで“緑のトンネル”を登って行くので、中海側より登るより気持ち良いですね。

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ほぼ、頂上付近です。右側が野波から登って来た道で、左に更に登って行けば「太平山」に行きます。
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駐車場に到着です。展望台はここから少々歩くようです。
トイレ休憩をして、中海側に下ります。

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下りの途中、中海が見えたので撮ってみました。天候が良ければ、もっといい景色なんですけどね。

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坂を下り終え、431号バイパスとの交差点です。普通はこっちから登るのが一般的のようです。




明日は、西部方面へ遠征しようと思っています。ただ、起きれれば…ですけどね。



2013-06-25 | カテゴリ:キス釣考察
私は、釣れたキスはどんなに小さくても、捌いて開くようにしています。それは"抱卵しているキス”の確認のためです。6/13の記事で、成魚(抱卵して繫殖が可能となる魚のこと)には早いもので1歳、2歳でほぼ成魚となると書きましたが、その確認のためです。また、シロギスは12cmで満1歳で成魚となるかどうか、その確認も兼ねています。

因みに、先週の日曜日の釣果を捌いた結果ですが、15cm以上は雄雌とも全部"抱卵”していました。また最小は13cmでした。

そこでアンケートのお願いです。
“サイドバーの右上”に「投票欄」を設けましたので、釣行日に釣れた中で、抱卵している最小の投票をお願いします。何度でも結構ですので、その日、捌いて抱卵している最小のサイズをお願いします。

取敢えず9月末まで集計したいと思います。その次は10-12月の予定です。


2013-06-23 | カテゴリ:釣行後記
P1000407_convert_20130623201043.jpg今日は親戚の法要出席のため、釣行しませんでした。私の父も漁師でしたが、出席された親戚のほとんどが漁業関係者なので“魚談義”に花が咲き楽しい一日となりました。

昨日釣れた小さなキスを南蛮漬けにして持って行きました。本当は刺身の予定だったのですが…でも、好評でした。


昨日は50匹近く釣れたのですが、半分が12cm以下。最大で16cmで20cmオーバーが1匹もありませんでした。キスを釣った感じはなく、疲労感だけが残りました。
それは“キスらしいアタリ”が無かったからだと思います。
あの“キスのアタリ”が好きで釣りをしているのだなと、改めて思いました。



2013-06-22 | カテゴリ:キス釣行記
今週の雨で多少状況が変わっているのかと思い、古浦に向いました。5時過ぎに到着、ちょうど干潮過ぎで軽い上げ潮です。海水浴場がシーズンに備え砂浜が綺麗に整地されていますね。
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なので珍しく『海水浴場』から投げることにしました。沖の100m付近の“テトラ波止”の間を狙います。糸ふけを取って5色からサビクと4本針に3連、4連と釣れますが相変わらず小さいですね。




こんな感じです…。
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海水浴場では簡単に“ツ抜け”したのですが、一向に型が良くならないので、15匹釣ったところで南防横の枝堤に移動。
こちらも素針なく釣れます。型は15cmそこそこと少しサイズアップするも、15匹追加して移動することに。

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海岸の東端からテクテク歩いて西端まで移動です。ファミリーで釣りをされていますね。
少し離れて投げますが、他と同じで16cm止まりです。
2投して5匹追加したところで『大芦海岸』へ移動することにしました。



2013-06-20 | カテゴリ:キス釣考察
魚の減少や乱獲の原因のひとつに『混獲』があります。
主に漁業で使われる用語ですが“目的以外の魚を獲ってしまう”とゆう意味では『外道』と同じですが、その他に“同じ魚でも、目的にしていたよりも小さい魚や、幼魚を獲ってしまう”という意味もあるそうです。

例えば、エビのトロール漁における混獲量は、対象であるエビの漁獲量の最大で20倍にも達するとのこと。対策としては“混獲率が高い漁場での永久的あるいは特定の期間漁業を禁止”する方法と、“漁具を変更・改良”する方法があります。その最も単純な方法が漁網の網目を大きくすることですね。シロギスの刺網漁の場合、12節(目合2.8cm)以上の目合を使用することで、12cm以下のシロギスの保護が可能のようです。

さて、“シロギスの投げ釣り”の場合ですが、私は12cm以上をキープするようにしているので、それ未満のキスが釣れた場合は『混獲』になります。その対策として“7号未満の針”は使わないようにしています。競技とかも出ないので“7号未満の針”自体持っていません。もちろん、“7号以上の針”でも12cm未満のシロギスはかかりますが、それは「確率」の問題だと思います。

「それなら、8、9号にすれば?」と言われそうですが、やっぱり多少は釣れた方が楽しいので、“シーズン中は7号”を“冬場は9号”をメインに使っています。


2013-06-18 | カテゴリ:キス釣考察
今シーズンはピンギスが多いですね。出雲や大田方面の釣果情報をみても、数は出ているみたいですが型はまだ小さいようです。12cm以下をリリースしていたらクーラーには“何も無い”とゆう可能性もありますよね。また、家族連れで釣りに行って、小さな子供にやっと釣れたのに「小さいから逃がしてやろう」と言うのも、大人気ない気がします…。
まあ、釣行前に“キープする最小数”を決めておけば、10㎝を超えてれば“クーラー行”でも構わないと思います。“今日は10匹まで”と決めておいて、その数になるまでは10-12cmもキープするのも良いのではないでしょうか。針を飲み込んでリリース出来ないケースも多々あるわけですから“釣れたのにボウズ状態”になることはそんなに無いハズですよ。

P1000327_convert_20130613221018.jpg私は“12cmの確認”を人差指と親指でこのように「逆L字」を作って行っています。クーラーにメジャーがありますが、いちいち戻って測っていたらキスも弱ってしまうので、その場で測ってリリースの判断をしています。
当然、個人差がありますので参考まで。






2013-06-16 | カテゴリ:キス釣行記
今にも雨が落ちてきそうな空模様ですが、予報は大丈夫そうです。
体調がイマイチなので近場の『古浦海岸』へ向います。5時過ぎに到着、気温は23℃ですが、蒸暑い朝です。
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南防横の枝堤から投げたかったのですが、先客がおられたので仕方なく西島側へ。準備をしていると、いつの間にか沖に小舟が…。暫し眺めていると、仕掛けた“刺し網”を回収し始めました。これでは釣れるハズがないと思い、早々に撤収です。

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南防横の枝堤をみると、先客が早々に撤収されていたので向ってみました。到着して沖をみると、何やら“ウキ”らしき物が沢山…“刺し網”ですね。なるほど、先客が撤収した理由はこれですか。一度、投げてみようと思ったのですが、網の位置がイマイチ確信が持てないので、諦めました。

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で、いつものパターンで『大芦海岸』へ移動です。ちょうど満潮前で上げ潮、無風でまるで“鏡のようなベタ凪”です。

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“いつものポイント”に投げると、1投目から良いアタリがあります。回収すると21cmでした。しかし、その後は“メゴチの嵐”時々“マイクロピン”状態…。

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で、コッチに移動。休日なのに堤防の先端に誰もいなかったので、テクテク歩いてきました。
ここで初めて投げてみましたが、根掛りが多く2投して撤収。砂地じゃないみたいです。投げるなら置き竿ですかね。
いつものパターンなら『北浦海岸』に向かうところですが、サーフの状態が良くないので久しぶりに『美保関』へ移動です。
2013-06-15 | カテゴリ:熱帯魚
目が覚めると雨が降っています。予報では7時ぐらいから上がるとのことですが、“雨雲レーダー”を見ると午前中は降りそうなので、早々に出撃中止を決定です。
そこで、このところ週末は釣行ばかりで、先延ばしにしていた熱帯魚の「水槽と底床の入替」をすることにしました。
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底床にはソイル系の“水草一番サンド”を使用。使用量は4㎏袋×2=8㎏です。原料は火山灰土・黒ぼく土で、それを熱処理した自然造粒土です。
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ついでに“ヒーター(サーモスタット別タイプ)”も新品に入替です。“サーモスタット”と一体となったタイプもありますが、ヒーター部分は消耗品ですので別タイプのほうがお得です。

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いまある水槽の横に、入れ替える水槽を並べ、“底床”を入れならします。
ならす際に後方をやや高くするのがポイントです。レイアウトのときに遠近感が出ます。

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まず、新しい水を1/3だけ注入します。ソイル系の底床は崩れやすいので、緩衝材として“コップ”などを使用すると良いですね。

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いまある水槽の水を1/3を加え、“ヒーター”をセットします。最近のヒーターはカバー付ですね。しかもステンレス製です。

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水草の植え替えをします。
この際なので、約1/3に剪定しました。




残りの水を入れ、魚を移して終了です。
また、このところ暑いので“夏仕様”でライトをリフトアップしました。
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2013-06-13 | カテゴリ:キス釣考察
シロギスは『多回産卵魚』として知られており、産卵期間の6月~10月の長期間に渡り何度も産卵し、ピーク時には1万粒もの卵を毎日のように産卵するそうです。
また、“成魚”いわゆる繫殖が可能となるには、諸説ありますが、早いもので1歳、2歳でほぼ成魚になるとのこと。要するに、シロギスは満1歳になれば成魚となり、産卵期には毎日のように産卵し“再生産に寄与”する訳ですから、個体数の減少を防ぐには“0歳魚”(未産卵魚)を捕獲しなければ良い訳です。

では“0歳魚”と何cm未満なのでしょうか?
色々な文献によると、1歳になるには5cmから12cmと幅があります。いちばん多かったのは10cmでした。もちろん、シロギスの中にも個体差があって“白木みのる”もいれば“ジャイアント馬場”が居たって不思議ではないですし、また環境(水温、エサ)にも影響を受けると思いますので一概に“何cm”とは言えないかもしれません。

しかしながら、佐賀県と山形県で「シロギスの年齢と成長」に関する科学的な調査が行われています。どちらも、シロギスの“耳石の輪紋数”を調べ,「von Bertalanffyの成長曲線モデル Lt=L(1-e-K(t-t0))」に当てはめたものです。

2013-06-11 | カテゴリ:釣行後記
まだ6月半ばなのに、真夏のような暑さが続きます。春らしい陽気もなく、いきなり夏がやってきた感じです。
水温もいきなり上昇してシロギスも混乱しているのか、例年のような“春らしい釣果”もなく夏モードに入りそうです。

記録をみると、去年の5-6月のサーフでの釣果は、約50匹/回でした。型はそんなに大きくなかったのですが、15-18cmぐらいのが揃っていましたね。ポイントもほとんど4色以内でした。
それに比べ、今年は型・数とも揃いません。特に『古浦海岸』の西側は厳しいです。先週、先々週とサビいてて分かったのですが、4色以内は底に変化もなく遠浅になっています。去年までは2色ぐらいから深くなっており、所々に“カケアガリ”があったのですが今年はありません。
昨年のように“チョイ投げ”で釣れるまでは、しばらくかかりそうですね。先週も釣れたのは5色以上でした。

P1000171_convert_20130524164418.jpg“チョイ投げ”でしたらコチラをおススメします。海岸の中ほどの『突堤』から“テトラ波止”の間が狙い目です。
ここはまだ水深があり、底に変化もあるので50mも投げれば釣れると思います。





2013-06-09 | カテゴリ:キス釣行記
曇空ですが、雨は降らないようなので昨日に引き続き「連投」です。
“かめや”松江店へ行き、砂虫30g購入、『古浦海岸』へ向かいました。昨日、人がいっぱいで投げれなかった“西島の砂浜”へ6時前に到着、干潮前で潮止まりです。
3投して、ピンギス2匹。早々に見切りを付け、移動することにしました。

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で、『大芦海岸』へ7時前に到着。
いつものポイントに投げますが、今日はダメです。メゴチ、ピンギス…たまに良いアタリをくれるのは20cmオーバーでも“フグ”のほう。
東に徐々に移動するも状況は変わらず、22cmが釣れるもピン主体で10匹で終了。



当初は、様子見で『北浦海岸』に移動するつもりでしたが、今朝の新聞に“地引網体験”の記事・・・。昨日の今日じゃ無理だと思い、満潮狙いで再び『古浦海岸』に戻ることにしました。
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時間を潰して、再度“西島の砂浜”へ12時前に到着、ちょうど満潮前で軽い上げ潮です。
幸いにも、“ジェットスキー軍団”は海水浴場側にはいますが、こちらにはやって来ません。
15cm前後が主体ですが、午前中より“マシな型”が上がります。

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たまにこんな良型も…
22cmでした。

単発ながら、ほぼ素針なく釣れますが、“ワカサギ”のようなマイクロピンも混じります。

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最後の1投。砂虫1匹を4当分にして、せこく4本針に…意外にも良いアタリがあり20cm。気分良く納竿です。
ここでの釣果は、8-22cmが17匹でした。

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去年のこの時期と比べて、型が小さいですし数も出ないですね。
もう少し我慢ってとこでしょうか。
来週は天気次第ですが、また西部に遠征してみようと思います。


ただし、台風が来ていますが…。

本日の釣果   8-22cm 29匹(内19匹キープ、20㎝以上3匹)、8.3匹/h
        今年度累計497匹
本日のタックル ロッド:CASTI'ZM 25-385 リール:TS35+PE0.8
        仕掛け:手製半遊動天秤+デルナー25号OR発砲オモリ25号

        ロッド:SPIN PWER365CX リール:TS45+PE0.6
        仕掛け:手製半遊動天秤+デルナー27号OR発砲オモリ27号
            手製4本針仕掛けに必殺篭定スペシャル7号装着


2013-06-08 | カテゴリ:キス釣行記
古浦海岸に5時過ぎに到着。
めずらしく、海水浴場で1人投げられています。私は、いつもなら最初は『西島側の浜』に行きますが、今日は、先週良い型が釣れた南防横の突堤よりスタートです。

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1投目から小さいですがアタリがあります。途中、“グイグイ”変な引きに・・・急に軽くなったので回収すると、傷だらけのキス。たぶん犯人は“アオリイカ”ですね。
2投目で22cmが上がるも、その後はマイクロピンばかり。



その内、私の後方から目の前に投げ始めてきたので、この場所を諦め砂浜に移動することに。
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しかし、いつの間にか投げ釣り師で一杯です。雑誌かTVでも紹介されたのでしょうか。
土曜日の6時でこんなに混雑するなんて…初めてです。仕方なく他の場所へ移動です。
ここでの釣果は1時間チョイで10-22cm、9匹でした。

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で、『大芦海岸』に移動です。
いつものポイントに投げると、1投目からアタリがあります。20cmのマズマズのサイズです。この後、本当にここしか釣れないのか気になり、移動してみました。

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で、ここまで移動したのですが、やっぱりダメですね。釣れるのは“マイクロピン”か“メゴチ”です。不思議な場所です。
ここで、急用が出来たので納竿です。

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本日の釣果です。
本当の“キープサイズ”は2匹ですね。
あとは、7号の針を飲み込んでたので、仕方なくキープです。



本日の釣果   9-22cm 15匹(内6匹キープ、20㎝以上2匹)、6.0匹/h
        今年度累計468匹
本日のタックル ロッド:CASTI'ZM 25-385 リール:TS35+PE0.8
        仕掛け:手製半遊動天秤+デルナー25号OR発砲オモリ25号
            手製4本針仕掛けに必殺篭定スペシャル7号装着

2013-06-07 | カテゴリ:キス釣考察
梅雨らしくない天気が続きますね。
「週末投げ師」にとっては有難い事ですが、水不足が心配です。都合よく、平日だけ降ってもらうわけにはいかないですかね・・・。

さて、今週末も“弓ヶ浜”で大会があるそうですね。先週も先々週もあったような…私は大会など一度も出たこともなく、映像でしか見たことはありませんが、いったいどれだけ釣れているのでしょうか。各地の腕自慢の方々が“毎週”何百人?も釣られたら“シロギスが居なくなるのでは”などと素人考えながら思ってしまいます。

去年、私は約1,400匹釣っていますが、その内、約3割リリースしているとして実質約1,000匹の釣果とします。すると、控えめに15㎝平均で約25gとすると1,000×25=25,000g、そう25㎏が私の昨年の“漁獲量”となります。これが凄いのかそうでないのかよく分かりません…。
そこで調べてみました、シロギス漁獲量。鳥取県だけですが…。とゆうか、中国・四国、九州、北陸まで調べてみましたが、細かな魚種別の漁獲高を公開しているのは鳥取県だけでした。
以下、鳥取県の「漁獲情報提供システム」からのデータを表にしたものです。
もちろん、数値は刺し網や底引き網等によるもので、ボートや投げ釣りなどの“遊漁者”の数値は入っていません。
2013-06-05 | カテゴリ:キス釣考察
昨年末から“波止”でよく釣行するようになりましたが…
フグ・メゴチ・テカミ・キュウセン…などの、いわゆる『外道』と呼ばれる魚が無造作に放られている様を多々見かけます。当然ですが、同じ『外道』のマゴチやカレイ、ヒラメが放置されていることはありません。何故でしょうか?
それは、前者は“釣れて嬉しくない魚、そう“邪魔者”だからです。

『外道』とは元来「仏教用語」で、仏教を『内道』と呼ぶのに対して、仏教以外の教えを『外道』と呼んでいたそうですが…
それが何時しか、「人の中でも特に卑劣な者」や「人の道や道徳から外れた者」などを罵るために使う言葉になったとのこと。

さて、釣りで使われる『外道』の意味はどうでしょう?
当然、目的であるキス(=内道)以外の魚のことで、決して邪魔者や釣れても嬉しくない魚では無かったハズです。そうでなければ、キス釣りに行ってヒラメが釣れた場合、 嬉しい外道…という言い方はおかしいですよね。

小生は、食べない魚は、生存するかどうかは関係なく海に帰って頂いています。
「どうせ海に帰しても死ぬのだから」とコンクリート上に放置するなら、「どうせ死ぬなら、せめて海で…」と思えないでしょうか?
まだ、生きる可能性だって或るわけですから…。

釣場で、干乾びている“邪魔者”を見る度にそう思います。


2013-06-02 | カテゴリ:キス釣行記
生憎の雨模様…じゃなく雨が降っています。“雨雲レーダー”と睨めっこすること約30分、8時前には上がるようなので強硬出撃しました。取敢えず“ポイント”松江店へ行き、砂虫40g購入。どこに行こうか迷いましたが、結局『美保関』へ向かいました。
8:00過ぎ、いつもの場所へ到着。
朝から雨が降っていたのにも関わらず沢山の釣人が居られます。

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で、投げたい場所に先客が居られるので、先週に引き続き隅っこからスタートです。
アタリはありますがサイズが小さいですね。
用事があったので当初から2時間の予定でしたが、途中で根掛りしてチカラ糸から消失したので、このタイミングで早めに切上げました。



ここでの釣果は、1時間チョットで12-20cmが7匹でした。

用事を済ませ、次に何処に行こうか迷いました。『古浦海岸』は、この時間になると“ジェットスキー軍団”が場を荒らしているはずなので・・・回避します。

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今年の状況確認のため、『大芦海岸』に移動、11:30到着に到着です。
何度か釣行している場所ですが、私以外投げている人を見たことがありません。たぶん“あまり釣れない”のだと思います。

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でも、居るところには居るんです。
第1投から物凄いアタリがあります。引き上げると25cmオーバーのフグ…。下はメゴチ、その下もメゴチ。そして最後は…キスでした。21cmの良型です。

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その後も単発ながら、20cm前後が釣れます。連掛けを狙って、ゆっくりサビクと他の針も飲み込んでしまいます。
ちなみに、こちらは4本針の内3本飲み込んだ食いしん坊のキスくん。

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測ると、今日イチの24cmでした。
後半は流石にアタリが遠のき、数はの伸びませんでしたが、良型ぞろいで楽しめました。
ここでは、10-24cmが15匹、内10匹が20cmオーバーでした。

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本日の釣果です。

来週の予報は…梅雨っぽくない天気が続きますね。




本日の釣果   10-24cm 22匹(内17匹キープ、20㎝以上11匹)、7.0匹/h
        今年度累計453匹
本日のタックル ロッド:CASTI'ZM 25-385 リール:TS35+PE0.8
        仕掛け:手製半遊動天秤+デルナー25号OR発砲オモリ25号
            手製3or4本針仕掛けに必殺篭定スペシャル7号装着

2013-06-01 | カテゴリ:キス釣行記
梅雨入り最初の週末・・・曇空ですが、午前中は降らないようなので出撃しました。
今日は、“古浦海岸”です。去年の今頃は、半日で1束近く釣れていたので、今年の状況確認の釣行です。
昨日、砂虫30gを調達済みなので、釣り場に直行です。このポイントは朝マズメのほうが釣果が良いので、いつもより早めの5:30に到着。小潮で満潮は8:30、気温17℃、軽く南西の風が吹いていますがベタ凪です。

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まずは、『西島側の浜』から4本針でスタート。第1投、6色からサビクと4色で良いアタリがあります。

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回収すると20cmとまずまずのサイズです。
元気良く、針を2本飲み込んでます。
掴んでみると温かいですね。今年初めての感触です。

しかし、その後釣れるのはピンギスばかりなのと、後から3人来られたので移動です。ここでは、小一時間で10-20cmが11匹でした。

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突堤を通り過ぎ、『海水浴場側』まで来ました。この時期、ここで釣れたことが無いので、あまり期待してなかったのですが、沖のテトラ波止の間に投げると1投目からアタリがあります。ここでは、3投して6匹釣れましたが、“ピン”ばかりです。

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ここで釣れるなら、あそこから攻めた方が…。で、こっちに移動です。

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思った通り、“ピン”が主体ですが、たまに20cmオーバーが釣れます。

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で、23cm、26cmと連続で釣れたところでエサが無くなり納竿。このポイントでは10-26cmが19匹でした。
最後の26cmは、すごいアタリで強烈に引きました。30cm越えを期待したのですが…。

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今日投げた感じですが、例年に比べると“型”“数”とも“イマイチ”です。もうチョットですかね。