2013-05-31 | カテゴリ:道具・仕掛
今日は『発砲オモリ』の製作過程を紹介します。

『発砲オモリ』とは、オモリ上部に比重の軽い“発砲材”を使用することによって、“底立状態”(シンカー部だけ着底し本体は立った状態)になるようにしたものです。海底との抵抗が少なくなることによって楽にサビクことができ、またオモリ自体が天秤のような働きをするので、アタリの感度も増幅されます。しかも回収の際、巻くスピードを速めると水面まで浮き上がるので、手前が“藻場”や“岩場”などの根掛ゾーンがあるポイントでも攻められるメリットもあります。もちろん、空気抵抗が大きくなるため飛距離が落ちますし、仕掛けが絡みやすくなるといゆうデメリットもあります。あと、これは個人的見解ですが、置竿には向いてません。通常のオモリの場合、天秤が全遊動、半遊動、固定のいずれにしても、オモリが支点となって向こう合わせになりますが、『発砲オモリ』の場合は、支点となるオモリ自体が動いてしまい針掛りが悪くなるのだと私は思っています。
製作にあたっては、「投げ釣り北近畿」さんの“砂紋バスーター”を参考にしていますが、発砲部分の長さは自分なりに試作して決めています。オリジナルの製作工程はこちらです。 なお、「投げ釣り北近畿」さんでは、工具を使ってスマートに作成されていますが、今回紹介する工程には、工具がないため“個人の資質”に頼った“力技”が随所に必要となりますのでご了承下さい。
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2013-05-29 | カテゴリ:熱帯魚
例年より早く梅雨入りしましたね。週末は出撃出来るか微妙な予報・・・です。

P1000101_convert_20130529174331.jpg今日は、徹夜明けで午後から時間が空きました。普段なら自転車に乗るところですが、天候がイマイチなので“水汲み”に行って来ました。でも飲料用ではなく、熱帯魚用です。
場所は、東出雲町の“高清水神社”で、安来市との市境付近の小高い丘の中腹にあります。

下の写真が水汲み場です。
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以前は、水を汲む場所が1か所しかなく平日でも並ばないといけなかったのですが、最近は2か所になっていますね。
でも、私はここでは汲みません。なぜなら、別に飲料用ではないので、わざわざ並んで上の出口から汲む必要はないので、その下の池からの出口で汲んでいます。

P1000103_convert_20130529174556.jpgこっちで汲んでいる人は誰もいませんし、流量があるのでタンクが直ぐ一杯になります。ただし、こっちで汲んでいると「こっちは飲めませんよ」と親切なお言葉を頂きます。私が「魚用なので…」と返すと、「どんな魚ですか?」と話が長くなるので、最近は「沸かして飲みます」と答えるようにしています・・・。

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近くにはキレイな公衆トイレもあり、最近、駐車場も広くなり便利になりましたね。






P1000144_convert_20130529174907.jpgちなみに、右が熱帯魚の水槽です。
以前は複数あったのですが、今は1つです。
中には転勤を3回ともにし、十数年生きている強者もいます。詳しいことは、また別の機会に…。





P1000263_convert_20130529221315.jpgあと、水汲みから戻ってから、時間があったので“発砲オモリ”を作成しました。

制作過程は、明日以降に・・・。








2013-05-27 | カテゴリ:釣行後記
今日は“アカデミック”なネタをひとつ。

5/26、先週の土曜日は大田市の湯里海岸に行ったのですが、湯里川河口付近でのんびりとキスのアタリを待っていたら、ふと、去年の“ある出来事”を思い出しました。
帰って記録を確認すると、それは11/21の出来事です。今回と同じようにキスのアタリを待っていたのですが、何やら足元に緑の物体が…。よく見るとカマキリです。時折、波にさらわれていますが生きています。その日は“イワシの子”が浜辺に打ち上げられており、その死体でも食べに来ているのかなと思いましたが、気になって良く観察していると“自らの意思”で海に向かって歩いて行きます。波で浜に打ち上げられても再び海に…それは、まるで“入水自殺”を試みているとしか思えない行動でした。
その時は、デジカメなど持っていなかったので画像がないのが残念ですが、『YouTube』に映像がありましたので参考まで。

気になって帰宅後、「カマキリ」「海」で検索したところ、同様の目撃情報がヒット。そのブログによると『寄生虫ハリガネムシによる水への誘引』であるとのこと。
さらに『寄生虫ハリガネムシによる水への誘引』を調べてみると、
まず、ハリガネムシは水中にいる寄生虫で、雌雄異体で交尾して産卵するそうです。卵が孵化すると、カゲロウやトビケラのヤゴなどの水生昆虫に飲み込まれることで寄生するのですが、宿主(寄生された生き物のこと)はそのまま成長し羽化します。羽化した宿主、つまりハリガネムシの幼虫がお腹の中にいるカゲロウやトビケラは陸上の昆虫に食べられことになります。この捕食者が“カマキリやバッタ”なのです。 そして新たな宿主となったカマキリやバッタのお腹の中で、ハリガネムシは成虫になり、そして成長したハリガネムシは“産卵のために水に戻ろう”と、宿主を水辺に誘導する…これが『寄生虫ハリガネムシによる水への誘引』なのです。どうしてそんなことが出来るのか分かりませんが、とにかくハリガネムシに寄生された虫は水辺に行き、そのまま水に飛び込むらしいのです。宿主が水に飛び込むと、すかさずハリガネムシは宿主の体内から外に出て、計画は大成功…のようです。興味があって、かつ心臓の強い人はこちらの映像をどうぞ・・・。宿主が、魚に捕食される前に脱出しなければならないのか、水に付けたら直ぐ出てきますね。
今回の場合は、水は水でも”海水”なのでハリガネムシの計画が大成功だったかは不明ですが…。なんとも不思議な体験でした。
2013-05-26 | カテゴリ:キス釣行記
昨日のサーフでの釣りが思いのほか疲れてしまい、出撃するか迷いましたが、梅雨に入れば釣行出来ない日が増えると思い、頑張って釣行しました。今日は“数”じゃなく“型”を求めて美保関方面に向かいました。
途中、ポイント松江店で砂虫を40g仕入れ、6:00時前に美保関のいつもの場所に到着しますが、めずらしく釣人でいっぱいです。
駐車する場所を求めて西方に進みますが、何故か早朝から渋滞…そう、今日は“えびす・だいこく100キロマラソン”の日。たくさんの人が美保関神社から出雲大社に向って走っていますね。
なんとか近くの港に駐車して歩くこと約600m。いつものポイントには先客がおられたので、仕方なく離れた場所で竿を出すことにしました。

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6:20ですでに気温21℃。軽い下げ潮です。
疲れているので、今日はCASTI'ZM 25-385とTS35のコンビ。このポイントは根掛りが多いのと、手前の2色半が藻場なので取り込みを考え、半遊動天秤に“発砲オモリ”を装着しました。第1投から5色付近で「ガツン、ガツン」と良いアタリがあり、20㎝オーバーの良型が上がります。

疲れているので、普段しない置き竿をたまにしてみますが、竿を持っていくようなアタリがあっても何故か針掛りしません。半遊動天秤に“発砲オモリ”のコンビが原因のようですが、このポイントで“発砲オモリ”は外せないので、仕方ありませんね。根性で持竿で頑張りました。まだまだアタリがあり、釣れる感じでしたが、11時過ぎにエサがなくなり納竿しました。
いまさらですが、CASTI'ZM、良い竿です。良い仕事をします。再認識です。
美保関に通いして約半年、潮の状態で釣れるポイントがなんとなく分かるようになり、そこに投げれるコントロールも出来るようになりました。
それも釣果に繋がっていると思います。
“投げ釣りキャスター”さん、わざわざ寄って頂きありがとうございました。また、お会いして“釣り談義”をしましょう。

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本日、私を楽しませてくれた親キスです。


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で、19㎝以上が18匹あったので、刺身用に3枚に下ろし、皮をひいてみました。

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こちらは、不運にも7号の針を飲み込んでしまい、海に帰りそびれた昨日の子キスたちを開いてみました。
無駄にせず、おいしく食べようと思います。




本日の釣果   31匹(内25匹キープ、20㎝以上15匹)、6.64匹/h
        今年度累計395匹
本日のタックル ロッド:CASTI'ZM 25-385 リール:TS35+PE0.8
        仕掛け:手製半遊動天秤+発砲オモリ25号
            手製3本針仕掛けに必殺篭定スペシャル7号装着

2013-05-25 | カテゴリ:キス釣行記
今日は県西部のサーフに遠征してきました。
途中、ポイント出雲店にて砂虫40g購入し、大田市の『湯里海岸』に6:20到着。

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気温はすでに16℃。
左手の波止と右手の岩場には釣人がいますが、サーフには誰もいません。
湯里川河口付近から第1投、いきなり4本針に4連です。が、ピンギスです。

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正直、どこでアタリがあったか分からず・・・そこで、発砲オモリに替えたところ、4-5色でアタリがあるのが分かります。

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こんな感じで、素針なく連で]釣れますが、釣れるのは相変わらず12~16cmのサイズばかりです。

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そこで、岩場を少し歩き、こじんまりした砂浜に移動。ここは以前、20cmオーバーの連掛けが連発したポイントです。

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が、ここでも、こんな感じ・・・。
3投して、4連、3連、3連と釣れますが15cmがやっとです。

ここでは、約2時間で32匹釣れましたが、型が良くないので、移動することにしました。

少し迷いましたが、さらに西に向かい、温泉津港の釣果情報はいろんなところに載っているので通り過ぎ・・・で、江津の『黒松海岸』に来ました。
でも、誰もいませんね。
ここはとてもきれいな砂浜で、以前、SHIMANO TVで紹介されたことがあります。で、その時の様子はこちら

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あまり期待はしていなかったのですが、第1投からアタリがあります。4-5色で連掛が続きますが、湯里同様ピンばかりです。
沖の岩礁の手前に投げると少しサイズアップしますが、もう一か所行きたかったので1時間で終了。ここでは、16匹の釣果でした。

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今度は、東進し帰り際『田尻海岸』で竿を出すことにしました。ここは初めてですが、『空から見た山陰の海釣り』をみて以前から投げてみたいと思っていたポイントです。車から降りて歩くこと約1キロ。思った通り、水深があり良いポイントです。


初めてなので、“沖のシモリ”の間に投げると5色から4色に代わるところで良いカケアガリがあります。少し、待っていると“ブッル”と良いアタリがあり今日一の21㎝でした。
ここも他のポイント同様、ピンギスが混じりますが、たまに20cm前後のサイズが混じります。
結局、エサがなくなり30分ほど投げの練習をして納竿。
ここでの釣果は1時間で14匹でした。
2013-05-24 | カテゴリ:釣り場紹介
ブログを始めて、本日で6日連続の記事更新です。
「えっ!昨日は?」とツッコミが聞こえてきそうですが、昨日、サイクリングから帰ると「明日までお願いします。」とのメール・・・。で結局、何だかんだで日付が変わり、投稿時間は深夜の2時半でした。
自分的には、毎日投稿している感覚なので許して下さい。
また、話がそれて申し訳ありませんが、本日も釣場の紹介をしたいと思います。
場所は『古浦海岸』です。
昨年は41回の釣行の内、27回行っており、実質にホームグランドです。昨年の記録を確認すると5月は、20日、26日、27日の3日釣行して、52、93、52匹でしたので、今年は水温が低くサーフは遅れているとはいえ、6月頭には釣れ出すと思います。
2013-05-24 | カテゴリ:釣り場紹介
タイトルと関係ない話をしますが、暫くお付き合い下さい。
今日は予定が早く終わり、夕方からフリーとなりました。こんな時は、“生粋の釣りキチ”なら、夕まずめ狙いで“キス釣り”に出撃するところですが、午前中からフリーにならない限りしません。理由は疲れるからです。帰ってから道具を洗って、釣った魚を捌いてなんて考えたら・・・ダメですね。基本、釣りは土日祭日の休日のみで、平日の空いた時間は体力作りを兼ね、サイクリングに出かけています。
そこで、本日はサイクリングの途中、恵曇港に寄ってポイント毎に写真を撮ってきましたので紹介します。
なお、随時、こんな感じで釣場の紹介をするつもりですが、有名な場所や私自身で見つけたポイントのみで、人から教えて頂いた場所は、その人から了解を貰えないかぎり紹介しないつもりですので、ご了解ください。
2013-05-22 | カテゴリ:道具・仕掛
本日は、仕掛の紹介をします。
5/18の釣行で仕掛を5本ダメにしたので、週末の釣行に向け仕掛を作成することにしました。手製ですがオリジナルではありません。SASAMEの『ハリス針交換式』を参考にし、似たような部材を探して自作しているだけですので、目新しさはありません。その点ご了承の上、ご覧になってください。

P1000147_convert_20130522215528.jpgまず、用意する物ですが『トヨフロンハード2号』。もちろんモトス用です。市販品では3号ですが、これは後の製作過程で出てきますが、発光ビーズを止める“こぶ”が作りやすいためだと思います。私は3号を使う勇気はないので2号を使用しています。




P1000152_convert_20130522230850.jpg次は『競技キスハリス止』です。私はネットで大量仕入れしていますが、釣具屋さんでは渓流コーナーに行けば、同じようなものがあります。それから『N.T.発光玉ハード』。“ソフト”ではダメです。“ハード”だから意味があるのです。また“1号”じゃダメです。“0号”だから意味があるのです。その意味については製作過程で・・・。


P1000126_convert_20130522212345.jpg最後は『必殺篭定スペシャル』。SASAMEさんのアスリートキスにラメ糸(フラッシャー)を2本チモトに結び込んで、その上に夜光塗料してあります。基本、ベースの仕掛が出来れば、応用でどんな針を装着しても構いません。ピンクとグリーンの2色がありますが、ピンクは下針専用に使用しています。これは仕掛が絡んだ時に先端が分かりやすいようにしているのですが、SIMANO TVで見た“横山師匠”の請け売りです。でも実際、役立っています。
2013-05-21 | カテゴリ:道具・仕掛
今日でブログ開始から3日坊主…じゃなく3日目。頑張って更新します。
予告どおり本日は、現在愛用しているREELを紹介します。

P1000076.jpgまず、DAIWAの『TOURNAMENT SURF45』でLG仕様です。
新車(自転車ですよ)を買う予定を変更して、今月の初めに手に入れました。篭定釣具店にて、替えスプール同時購入の条件付きながら30%OFFでした。興味のあるかたはこちらをクリック。
なぜ自転車購入を諦めたのかは、話が長くなるので又の機会に。

P1000078.jpg次は、DAIWAの『TOURNAMENT SURF35』の極細仕様です。
『TOURNAMENT SURF45』がやってくるまではエースでした。正直言って、普段は置き竿をしないのでこれ1台で十分だったのですが・・・。今は主に『CASTI'ZM 25-385』とのコンビです。注)写真は、篭定釣具オリジナルの替スプールを装着。


P1000093_convert_20130521213244.jpg最後は、DAIWAの『Dsmarts 2003PE』
極細PE専用スプールで、10m毎にマーキングされた専用ラインが出ていますが、もったいないので主戦のライン切れして短くなった中古のPE0.4号を巻いています。
ドラグ付なので25㎝オーバーが掛っても安心ですね。



2013-05-20 | カテゴリ:道具・仕掛
昨日は雨模様のため、出撃せず…家で待機。
で、朝から熱帯魚の水槽の水替and掃除を済ませ、デジカメの画像整理をしていたら、なんとなく“ブログって簡単に出来るのか?”と思い始め、ネットでサクサクッと検索すること3時間・・・。その2時間後に公開・・・三日坊主にならないかと後悔・・・。

さて、本日のネタは現在愛用している竿の紹介です。

P1000071.jpgまず、SIMANOの『SPIN PWER365CX』。メイン機種で主にDAIWAの『TOURNAMENNT SURF45』を装着しています。当時、狭い場所でも遠投可能な竿が欲しいと思っていたところだったので、直ぐに食いつきました(笑)。
いまでこそDAIWAも『PROCASTER』など対抗機種をラインナップしていますが・・・。



P1000079.jpg次は、DAIWAの『CASTI'ZM 25-385』です。
中距離用?で5色以内でアタリを楽しみたいときに使用しており、主にDAIWAの『TOURNAMENNT SURF35』を装着しています。この竿はコストパフォーマンスに優れた良い竿です。




P1000085.jpg次は、DAIWAの『LAUND CASTER 33-405』で、初めて手に入れた本格的な並継の投げ竿です。箱が壊れていて破格の値段で手に入れたの思い出します。
当時はこの硬さも気にならなかったのですが、たまに振ると棒の様…。
最近は家でお留守番ばかりで、本日は久しぶりのご対面でした。


P1000087.jpg最後は、DAIWAの『Dsmatts 833ML』
もちろんですがチョイ投げ用です。7ftと迷ったのですが、8号まで投げたかったのと岩場での使用を考え購入しました。
豪快に投げて釣りあげる楽しさもありますが、この竿で20cmオーバーを釣るとまた別次元の楽しみが味わえますね。



次回は、REEL編です。
既に一部ネタばれしている?・・・そう言わずまた遊びに来てください。
2013-05-19 | カテゴリ:キス釣行記
2、3日前の予報では雨でしたが、前日には快晴に…しかも日中は26℃まで上がるとの事。で、この日は良型を求め美保関に出撃しました。
途中、かめやで砂虫30gを追加(前日の残りと合わせ40g強)し、釣り場には6:00到着。気温12℃、軽い上げ潮です。小潮で満潮は10:20ですが、今までの経験から昼過ぎまでこの調子になりそうです。
先客は1名おられますが、私が行きたいポイントはガラ空きです。いつものポイントに釣り座を構え第1投、糸ふけをとって丁度5色、良いアタリがあります。
回収するといきなり20cmオーバーの2連です。その後も釣れますが4色以内をサビクとピンが掛ります。
たまに釣れる良型は糸ふけをとって直ぐ・・・といゆうことでエサは頭を切らず7号針に1匹掛けし、あえてサビかず、オモリも発砲オモリに替え5-5.5色のポイントを潮に任せてラインのテンションをキープしつつ流してみました。すると1、2分で良いアタリがきます。
その後、20cmオーバーが連発しましたが、3本針にエサを1匹掛けしたので、エサが無くなり敢え無く納竿となりました。
途中、落としたキスを左手にテトラを登っていると、いきなりクラクション…振り向くと『広島・山陰キス投げ釣りブログ』の“投げ釣りキャスター”さんでした。
帰りに宇井で釣られているところにお邪魔しましたが、PROCASTERにTOURNAMENNT SURF 45を装着!なんとかっこ良いこと…羨ましい…。

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本日の釣果   10-27cm 32匹(内26匹キープ、20㎝以上13匹)
        今年度累計302匹
本日のタックル ロッド:SPIN PWER365CX リール:TS45+PE0.6
        仕掛け:手製半遊動天秤+発砲オモリ27号
            手製3本針仕掛けに必殺篭定スペシャル7号装着

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2013-05-19 | カテゴリ:キス釣行記
先週の金曜日は時間が空いたので、今年初めて平日に出撃しました。
ポイントで砂虫30gを仕入れ、鹿島町の恵曇港に11:00に到着。取りあえず古浦側の南防へ向い、赤灯台の先端から竿を出すことにしました。
平日なので釣り人は他に一人だけで貸切状態ですね。

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2013-05-19 | カテゴリ:未分類
初ブログです!
3年前、長年の転勤生活から実家の松江に戻り、本格的に鱚の投げ釣りを始めて今年で4年目です。
主に島根半島メインで境水道から大田方面まで投げ歩いています。
いままで、他人のブログ情報を頼りに釣行していましたが、そろそろ情報を発信する側にと思いブログを始めました。ちなみに昨年の釣果は、土日の天気の良い日のみの釣行で総数1,385匹(33.8匹/回、7.07匹/h)でした。
筆不精なので毎回更新出来るか不安ですが、訪問された方に少しでも役立つホットな情報を提供したいと思いますのでよろしくお願いします。