2017-03-16 | カテゴリ:釣行後記

本日、『投げ釣りパラダイス2017春夏号』が届いた。

競技のキス釣りから限界領域のビッグゲームまで、あらゆる投げ釣りのシーンを網羅する唯一無二の専門誌

ビギナーから中~上級クラスのキャスターまで…



投げ釣りファンが必要とする情報の発信源となる1冊…と、予告通りの内容?

特集は『キス釣り大解剖』と題して、6人の名手達の勝負エサと仕掛けを紹介。

その他、吉野川のキス、宮津湾のキス、北九州のキスの釣行レポートもあるのだが…


はて?どこかで見たような、編集と構成内容…。

そこで、編集者を確認してみると、昨年休刊となった「関西のつり」の別冊、『投げ釣り倶楽部』と同じ人物。

なるほど、倶楽部がパラダイスになったってことか…


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2017-03-15 | カテゴリ:釣行後記

今日は最高気温8℃で、北風が強く氷雨も降り、寒い一日となりましたが…

明日から「晴れマーク」が続き、週末の3連休も穏やかな天気とのこと。

一方、海の中は寒さ知らずのようで?相変わらず…



境水道方面では、キスが好調に釣れ続けています。

右は、衛星観測による山陰沖の表面水温で、今年の3月5日のものですが…

左上の、キスが1匹も釣れなかった3年前の3月の、同じ日と比べてみると…



2℃も高いことが分ります。

また、「美保湾」の水温変化をみても、過去3年間の平均を上回っていることから、今年の水温が、例年より高いことは確かなようです。

、これが全てとは言いませんが、3月に入ってもキスが釣れる要因の1つ…なのかもしれません。


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2017-03-09 | カテゴリ:釣行後記
月刊『つり人』を刊行している「つり人社」より…

国内唯一の?投げ釣り専門誌『投げ釣りPARADISE』が創刊されます。
創刊号「2017 春夏号(仮称)」は、2017年3月15日発売で…
形態はムック(別冊)となります。価格は1,620円で…

「Amazon」でも、予約受付中ですので参考まで。



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2017-03-01 | カテゴリ:釣行後記
先週の日曜日(2/26)

「境水道」から「美保関」方面にかけての、投げ師の多さに驚いた。
この時期、ルアーマンなら兎も角、キス狙いの釣人を見掛けることは、ほとんど無く
ほぼ顔見知り?だけで、マニアックな釣りを楽しむ程度だったのだが…
どこかで大会があったかと疑うほどで、むしろシーズン中より多いくらいだった。


確かに…当日は釣り日和だったのだが、それ以外にも地元紙の釣り情報が、少なからずとも影響したようだ。

「20cm以上が15~20匹」と書いてあれば、自分も…と思うのも、釣人の性なのかもしれない。ま20匹全てが、20cm以上というのは



眉唾っぽいが

小生の2月のアベレージが約15匹で、その内の4割以上が20cmオーバーだったことからすると、強ち間違った情報とは言えない。

ただ、この手の情報は…

掲載間の一番良い釣果が記載されているワケなので…
その時の条件(気象・潮位)が分らなければ、その情報の価値は低い。
ましてや、潮回りで釣果が左右される「境水道」なら尚更である。

奇しくも、先週の日曜日(2/26)は「大潮」
当日、情報を信じて水道内に出掛けた釣人、その全ての釣果を知り得る術はないが…
「20cm以上が15~20匹」なんて釣果は、絶対に有り得ないハズ。

、釣り情報やブログなどを参考にするのは構わないが…
それに偏重し過ぎると、釣りの本質を見失うことになる。

そもそも、釣場を決めるのも釣りの一部であって、楽しみの1つ
自分の足で投げ歩いた経験に基づいて、「この潮回りなら、このポイントで何時頃…」
と、あれこれ思案するのも、釣りの醍醐味だと…

小生は思うのである。


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2017-02-23 | カテゴリ:釣行後記

先日、釣れたキスを捌いていたら、背中に黒い物体が寄生しているのに気付いた。

確かに、釣行時の写真を見返してみると、黒い物体が背ビレ付近に付着しているのが確認出来たのだが

その時は、海藻と認識。



で、この寄生虫なのだが…
見た目から“ヒルの一種”かと思い、簡単に捕れると思いきや、体長の半分までキスの体内に寄生していた。

そこで、色々と調べてみたところ、これぞという寄生虫が見当たらず、結局、正体は不明のまま…。



…比較的、寄生虫の少ないシロギスではあるが、稀に「フィロメトラ」「吸葉条虫属の幼虫」が寄生しているケースがある。

前者は、スズキ、イサキ、カサゴ、マゴチなどの卵巣内に寄生。体長は10~20ミリ、黒色で糸状形(画像参照)、人には寄生しない。



後者は、主にサケなどの筋肉・体腔に寄生。体長は10ミリ程度で白濁色、頭部に宿主に吸着するための吸葉があり、オタマジャクシのような形状をしている。

「条虫属の幼虫」と言うことで、成虫はサナダムシの仲間となるワケだが、これは人には寄生しない。

なので…
安心して?食べて下さい。




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