2017-04-27 | カテゴリ:キス釣行記

GWも忙しく、いつ出撃出来るか判らないので、空いた時間をみつけて、キス釣りに出掛けました。

8:30、「恵曇港」へ到着。

前日の降雨による影響が懸念されましたが、心配したほどニゴリはありません。



まずは「中坊」より、湾内を広く探るべく、「サーフランダー」にて攻めます。

すると、1投目から良いアタリが連発しますが、何故か?フッキングしません。

5投目で、漸く18cmが掛かるも、後が続かないので…



アタリのあるポイントに近い対岸の「沖防」へ移動。

タックルも、「ディースマーツ」に替え、シンカーを軽くすると、フッキングする率も向上します。

サイズも、満潮が近付くにつれ、徐々にアップするも…



21cm、25cmと20cmオーバーが釣れたところでタイムアップ…11:30納竿です。

で、まだまだ釣れるポイントは限定的で、日によってもマチマチな感じですが…

GWには、もっと釣れるかもしれませんね。



当日の釣果です。

本命「12ー25cm」14匹全てキープ。20cmオーバーは2匹(21cm、25cm)。

他魚は、メゴチが13匹も釣れました。速くサビいてもこんな感じなので、置き竿は厳禁ですよ。


当日の釣果   14匹(内14匹キープ、20㎝以上2匹)、3.50匹/h
        今年累計362匹(20㎝以上107匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX → Dsmarts 863M      
        リール:SURF LANDER CI4+17 → Dsmarts 2506PE
        仕掛け:フロートシンカー20号 → アームシンカー10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2017-04-24 | カテゴリ:キス釣行記

日曜日、絶好の釣り日和になりそうだったので、キス釣りに出掛けました。

6:00過ぎ、日本海側の「恵曇港」へ到着しますが、主要ポイントに先客あり。

ただ、まだ佐陀川のニゴリが残っていたので…



空いている「中坊」の中ほどに釣座を構え、湾の奥を攻めることに…。

すると、着底後すぐにアタリがあり、1投目から18cmが掛かります。

これなら、簡単に「30匹」キープして帰れそう…



と皮算用するも、思ったほどアタリが続きません。

しかも、冬期仕様のスローなサビキなので、メゴチが仰山かかります。

その後、少しづつ移動しながら投げてみるものの…




数・サイズとも盛上ることなく、昼すぎに納竿。

当日の釣果です。

本命「12ー19cm」17匹全てキープ。20cmオーバーはありませんでした。他魚は、メゴチが12匹でした。



当日の釣果   17匹(内17匹キープ、20㎝以上0匹)、3.09匹/h
        今年累計348匹(20㎝以上105匹)
当日のタックル ロッド:Dsmarts 863M → SURF LANDER 305FX      
        リール:Dsmarts 2506PE → SURF LANDER CI4+17
        仕掛け:アームシンカー10号 → フロートシンカー20号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2017-04-21 | カテゴリ:キス釣行記

最近、土曜日が忙しく出撃出来ないので、空いた時間にキス釣りに出掛けました。

7:00過ぎ、境水道の「日向浦」に到着。当日は小潮で、潮位的にはダラダラとした上潮のハズですが、流れと相殺されて潮が動かない、ダメなパターンです。



案の定、全くアタリが無く、小一時間が経過…

アッチコッチと小移動して、漸くポツポツと小さなアタリがあり、ピンギスが掛かる程度でしたが…

少し潮が動き出すと、まともなアタリが出だし…



20cmクラスが釣れます。

で、状況は徐々に上向きでしたが、帰還命令の連絡があり撤収。ここでは、2時間半で「12-20cm」8匹の内、7匹キープでした。

用事を済ませ、午後より近場の「恵曇港」へ再出撃。



まだ、降雨によるニゴリが残っており、あまり良い状況では無かったのですが…

意外にも、1投目で21cmの良型が掛かります。

一瞬、最初からココへ来れば良かったと思ったものの、その後アタリすらないので…



ニゴリの少ない湾内へ移動。

すると、投げる度にアタリがあります。しかも、ポイントも2色以内と近いので…

久しぶりにタックルをディースマーツに変更。

サイズは…



15cm前後が主体ですが、十分アタリを楽しめます。

で、そこそこ釣れる事が分ったので、ボチボチ帰還しようと思っていたところに…

激震アリ。丸太ん棒のような26cmをキープし、納得の1本が釣れたところで納竿。



恵曇では「12-26cm」12匹の内、11匹キープ。

当日の釣果です。

本命「12ー26cm」20匹の内、18匹キープ。20cmオーバーは3匹(20、21cm、26cm)。他魚は、メゴチが3匹でした。


当日の釣果   20匹(内18匹キープ、20㎝以上3匹)、4.44匹/h
        今年累計331匹(20㎝以上105匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX → Dsmarts 863M      
        リール:SURF LANDER CI4+17 → Dsmarts 2506PE
        仕掛け:フロートシンカー20号 → アームシンカー10号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2017-04-17 | カテゴリ:キス釣行記

日曜日、良い天気だったのでキス釣りに出撃です。

日中は、陽射しが強くなりそうだったので、紫外線対策をして、「境水道」方面へ向かいました。

6:30前、「玉井斎場前」のポイントに到着しますが…



既に、東側のトラロープの柵内から、広範囲に置き竿をされているので、まともに投げることが出来ません。

仕方なく、西側の30°の狭い範囲へほぼ横投げすると

ダメ元でしたが、意外にも良いアタリがあります。



1投目は空振りでしたが、2投目で20cmオーバーの良型が掛かります。

その後も、同じようなアタリがありますが、なかなかフッキングしません…

グイグイと引っ張るようなアタリを1度、2度、3度…



我慢して、送り込んでみても空振り…と、フラストレーションが溜まります。

それでも、アタリがあるのとフッキングすれば、そこそこのサイズが上がるので、釣り続けていましたが…

向風が強くなったので…



西側へ、少し移動。

で、同じようなペースで釣れましたが、一向にサイズアップしないので、一発大物狙いでポイントを大きく移動することに…。

ここでは「14-22cm」12匹キープでした。



ちょうど干潮の時間帯だったので、潮の流れも緩くなっていると判断し、「日向浦」まで戻ります。

ただ投げてみると、まだ下潮が速くニゴリもあり、少し不安になりましたが、1投目から良いアタリがあり、早々に23cmをゲット。



その後も、散発的ながら20cmクラスが掛り、大物を期待したものの…

流れが緩くなるにつれ、逆にピンギスが掛り出します。
で、上潮に変わるまで頑張るつもりでしたが、昼過ぎ、急に腕に力が入らなくなり、そのまま納竿。



日向浦では「12-23cm」8匹の内、7匹キープ。

当日の釣果です。

本命「12ー23cm」20匹の内、19匹キープ。20cmオーバーは6匹(20×2、21、22×2、23cm)。他魚は、メゴチ1匹とフグ1匹。


当日の釣果   20匹(内19匹キープ、20㎝以上6匹)、3.53匹/h
        今年累計311匹(20㎝以上102匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX      
        リール:SURF LANDER CI4+17
        仕掛け:フロートシンカー20号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

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2017-04-15 | カテゴリ:釣行後記
「正直者が馬鹿を見る」とは、ずる賢い者はうまく立ち回って得をするが、正直な者は秩序や規則を守るために、かえって損をすることが多いという諺。
、社会で生活していると、自分が正しいと思っいる行為が、必ずしも正論とは限らないのが世の常なのだが…

先日、そんな正直者?の友人が交通事故に遭い、バカをみた。


その事故は、交差点付近で見かける導流帯、いわゆるゼブラゾーンで起きた

左がその現場で、ごく一般的な片側1車線の県道。幅員は3車線分あるが、手前の交差点から80mは上下線を仕切るゼブラゾーンとなっており、残り60mが走行レーンとなっている。



ただ、左折方向が島根原発へ向かう幹線ため?そのまま直進すると左折専用レーンとなるので、直進と右折するには車線変更が必要となる。

友人の車(下図A)は、この交差点を直進するため、ゼブラゾーンが終わってから、ウインカーも出して、右レーンに車線変更したのだが…



そこへ、後方よりゼブラゾーンを直進走行してきたB車と接触したのである。

ゼブラゾーンを走行禁止と認識していた友人は、当然の如く、相手B車の過失が大きいと思ったようだが、現実は違うようだ。

意外かもしれないが、ゼブラゾーンは規制標示ではなく指示表示なので、走行しても違反・違法ではない。なので、今回のケースの過失割合は、車線変更時の判例を用いて、進路変更した側70:後続車30というのが基本となる。ただし、これにゼブラゾーン走行による修正10%が加わり、最終的には60:40となる。要するに、ゼブラゾーン走行はルール違反ではないものの、マナー違反という事らしい。

、友人は釈然としない様子だったのだが、直進レーンだけが混雑して、右折レーンは空いている場合、ゼブラゾーンを通行することで、直進レーンの渋滞を減らすと言う行為は理解出来るし、2、3台ぐらいなら小生も行ったことがある。

そもそも、何故?ゼブラゾーンが必要なのか疑問…ではある。


ところで…

「境水道」は、全長約8kmあるのだが、投げ釣りが可能な場所は限られる。

特に島根県側は、道路に面している部分や私有地が多く、ほぼ未踏(投)の地。

なので、あそこから投げたら釣れそう…と、常々思うポイントが多々あるが…

そう思うだけで、実際に不法行為を犯してまで、キス釣りをしたいと思わない。
ただ、世の中にはそう思わない釣人もいるようで…


稀ではあるが、フェンスを乗り越えてまでして、投げている人を見かける。

あんな奴に釣れるな…と、心の底から願うものの、やっぱり国交省の狭い土地より釣れているのである。

結局、正直者が…


バカをみたワケだが、例えバカをみようとも…1匹も釣れなくとも…
ルールを守る正直者でいたい…と思うのである。

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