2017-02-25 | カテゴリ:キス釣行記

絶好の釣り日和の予報だったのですが、朝起きてみると雨が降っています

まあ、ただの通り雨だと思い、キス釣りに出撃。

大潮なので、水道をスルーし、美保関の「旧料金所」へ8:00に到着。



予想に反し、依然として雨がポツリポツリと降り続く中、投げ続けてみますが、全くアタリがありません。

そこで、思ったより水温が高いので、比較的、水深のない「加鼻」へ移動。

すると、1投目で…



当日の初アタリ。

慎重に、2本目の針を飲ませる感じで、送り込んでから回収すると…19cmの連掛。

読み通りの結果に、一人悦に入っていたのですが、その後はアタリすら無し。




そこで、水道内の「日向浦」まで戻ります。

投げてみると、下げ止まりから2時間経過…丁度、潮止まりでアタリもありません。

が、暫くして上潮に変わった途端に、良いアタリがあり、23cmが掛かります。



次投も、直ぐに良いアタリがあり、再び23cmをゲット。

時合とみて、直ぐに投げ返しますが、あっという間に急流となり、釣りになりません。

雨・風も強くなり、再び美保関方面まで戻る気力も無いので、そのまま納竿。



当日の釣果です。

本命「19ー23cm」4匹全てキープ。20cmオーバーは2匹(23cm×2)でした。

他魚は1匹も無し…

結局、雨が降ったり止んだりの1日でした。


当日の釣果   4匹(内4匹キープ、20㎝以上2匹)、1.60匹/h
        今年累計174匹(20㎝以上59匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX      
        リール:SURF LANDER CI4+17
        仕掛け:フロートシンカー18号 or 23号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
スポンサーサイト
2017-02-23 | カテゴリ:釣行後記

先日、釣れたキスを捌いていたら、背中に黒い物体が寄生しているのに気付いた。

確かに、釣行時の写真を見返してみると、黒い物体が背ビレ付近に付着しているのが確認出来たのだが

その時は、海藻と認識。



で、この寄生虫なのだが…
見た目から“ヒルの一種”かと思い、簡単に捕れると思いきや、体長の半分までキスの体内に寄生していた。

そこで、色々と調べてみたところ、これぞという寄生虫が見当たらず、結局、正体は不明のまま…。



…比較的、寄生虫の少ないシロギスではあるが、稀に「フィロメトラ」「吸葉条虫属の幼虫」が寄生しているケースがある。

前者は、スズキ、イサキ、カサゴ、マゴチなどの卵巣内に寄生。体長は10~20ミリ、黒色で糸状形(画像参照)、人には寄生しない。



後者は、主にサケなどの筋肉・体腔に寄生。体長は10ミリ程度で白濁色、頭部に宿主に吸着するための吸葉があり、オタマジャクシのような形状をしている。

「条虫属の幼虫」と言うことで、成虫はサナダムシの仲間となるワケだが、これは人には寄生しない。

なので…
安心して?食べて下さい。




ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2017-02-20 | カテゴリ:キス釣行記

当日は、風も弱く晴の予報…
この時期、週末に良い天気に恵まれるとは限らないので、キス釣り連投です。

前日、お刺身サイズをそこそこキープ出来たので、大物狙いで「美保関」の外洋方面へ向かいました。




7:00、「旧料金所」到着。
風は弱いのですが、ウネリがあり、波飛沫が足元まで押し寄せて危険な感じ

早速、前回に釣れたポイントを攻めてみますが、アタリがありません。

そこで、数メートル…



移動すると、20cmオーバーが2匹掛かったものの、後が続かず、思案していると…

立て続けに船がやって来て、次々と刺網を回収。

これで、障害物が無くなり、ポイントをタイトに攻めることが出来るようになります。



そこで、根際のポイントを攻めてみると、連続で20cmオーバーが掛かります。

で、移動するつもりは無かったのですが、波が大きくなり危険な為、敢え無く撤退。

結局、「18-25cm」9匹をキープです。



西進し、水道内の「日向浦」まで戻ります。誰もいないので、少し不安になりましたが投げてみると…

底の方は流れが無く、アタリもありません。そこで、シンカーを18号まで落すと、仕掛けが流れ出し、と同時にアタリも出始めます。



時折、腕を持っていかれるほどの良いアタリがあるのですが、19、20、22cmの3匹しかキープ出来ず

納竿しようと、後から来られた「つれたか」さんに挨拶に行ったところ、キスを釣り揚げられているので、小生も1時間ほど延長戦へ突入。



ポイントを替えて、投げてみると…たまに良いアタリがあり、20cmオーバーが掛かります。で、3匹を追加したところで、前日と合わせて30匹になったので納竿。

ココで「19-22cm」6匹を追加。その内、5匹が20cmオーバーでした。



当日の釣果です。

本命「18ー25cm」15匹全てキープ。20cmオーバーは10匹(25cm、22cm×2、21cm×3、20cm×4)

他魚はメゴチが1匹だけ…
本命もヒネギスのみで、のんびりと楽しめました。


当日の釣果   15匹(内15匹キープ、20㎝以上10匹)、2.73匹/h
        今年累計170匹(20㎝以上57匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX      
        リール:SURF LANDER CI4+17
        仕掛け:フロートシンカー18号 or 20号or 23号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2017-02-18 | カテゴリ:キス釣行記

当日は「雨水(うすい)」。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷や雪が溶け始める頃とされるのですが…

正にその通りの1日で、未明から雨です。雨雲レーダーを確認すると、止みそうなのでキス釣りに出撃。



ただ、前回の大雪釣行で濡れたサーマルブーツが、まだ乾いておらず、岩場のポイントには行けないので…

足場の良い、「日向浦」へ7:30前に到着。

当日は「小潮」で、潮流予測では緩い上潮のハズ…



でしたが、緩い下潮です。

早速、良いアタリがありますが、3回連続で空振り…珍しくフッキングしません。

4度目のアタリで、漸く1匹掛かりますが、アタる場所と距離がまちまちで…




ポイントが絞れません。

その後、流れが止まるとアタリも無くなり…今度こそ、上潮になると思いきや、再び下潮に動き出し…

と同時に、ポツポツとアタリも戻り、20cmクラスが釣れ出します。



そこそこ良いペースで釣れていましたが、11時前に急に流れが速くなり、アタリが遠退いたタイミングで納竿。

、外洋のほうが型は良いですが、水道内のほうは水深が無い分、アタリが明確に伝わるのが良いですね。



P1160761.jpg
当日の釣果です。

本命「14ー22cm」15匹全てキープ。20cmオーバーは6匹(20cm×4、21cm、22cm)でした。

他魚は、フグが1匹だけ…
でした。



当日の釣果   15匹(内15匹キープ、20㎝以上6匹)、4.29匹/h
        今年累計155匹(20㎝以上47匹)
当日のタックル ロッド:SURF LANDER 305FX      
        リール:SURF LANDER CI4+17
        仕掛け:フロートシンカー18号 or 20号
        手製2本針仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2017-02-16 | カテゴリ:キス釣考察

この冬、最大の寒波が過ぎ去り、街並みも普段の冬の様相に戻りつつある。

平野部の雪も溶け始め、冷たい雪解け水が、河川から海へと流れ込んで行くのだが…

かと言って、一気に海水温が低下するワケでは無く、まだ暫くはキスは狙える。



逆に、キス以外の魚達の捕食活動が鈍るので釣り易く、また、エサとなる生物の活動も少なく飢餓状態なのか、エサを呑み込んでくれる。

先日、2本バリを全て飲み込んだ写真をアップしたところ、これを見た友人に「下手くそ」と揶揄されたのだが



そもそも、2本呑ませようとしているので、小生にとっては“上手い”方なのである。

この時期少ないアタリを確実にキープまで持っていくことが大事。なので、アタリがあったら、もう1本呑ませるイメージで待ち、キスの負荷を感じてから回収する。



時折、根掛りと見紛うほどのアワセを入れる釣り人を見掛けるが、フッキングしていない場合は、折角のチャンスを逃すだけでなく、キスを散らすことになるのだが…

厳冬期は、「このアタリを逃したら1匹も釣れない」というぐらいの覚悟で臨まないと釣果は上がらない。


ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ