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2021-09-27 | カテゴリ:K-POP
1995年9月27日、韓国はソウル特別市衿川区にて、のちに“バランスドル”と呼ばれる
一人の少女が誕生する。その名は、クォン・ウンビ(Kwon Eun Bi)。日韓合同グループIZ*ONEの元メンバーで、チーム最年長のリーダー。ポジションはリードボーカル、リードダンサーで、作詞・作曲、振付けまで熟すオールランダーである。

2021年4月29日、2年6ヶ月のIZ*ONEとしての活動を終えて、元の所属事務所である「Woollimエンターテインメント」に戻ったウンビは、8月24日にファーストミニアルバム「OPEN」をリリースし、タイトル曲「Door」でソロとしてデビュー。IZ*ONE解散後のメンバーの中では“初”、彼女自身は“3度目”のデビューだった。

[PLAY COLOR] 권은비(KWON EUN BI) - Door


(ARCADE Ⅱ) Special EP_ by EUNBI of IZ*ONE


ウンビは中学校2年生の時に、両親に反対されながらも歌手の夢を叶えるためにダンススクールに入学。さらに、両親を説得してソウル公演芸術高等学校(実用舞踊科)へ進学(同級生はWJSN(宇宙少女)のリーダー兼メインラッパーのエクシ)、在学中にPLAYというダンスチームに所属して「Secret」や「Girl’s Day」などのガールズグループのバックダンサーを務めていた。その後、KIROY COMPANYの練習生となり2014年7月、8人組ガールズグループ「Ye-A(イェア)」のメンバー(当時は、本名のウンビではなく芸名のカジュで活動)として、念願のデビューを果たしている。
しかしながら、翌年の2015年にYe-Aを脱退(グループは翌年、自然消滅)。同年、Woollimエンターテイメントに合格し、再び練習生に戻るのである。

[MV] Ye-A - UP AND DOWN


2016年、事務所の先輩であるINFINITEのコンサートにてドンウのステージにフィーチャリングとして出演。翌年には、LOVELYZの単独コンサートにてバックダンサーを務めるなど、練習生の中でも目立つ存在ではあった。アルバイトをしながら東亜放送芸術大学(放送芸能系列K-POP専攻、休学中)に通うなど、長い下積みを経て、2018年4月11日から8月31日に、Mnetで放送されたオーディション番組「PRODUCE 48」に出演し、最終順位7位でデビューメンバーに選抜。2018年10月29日、日韓合同グループ「IZ*ONE」のメンバーとして再デビューを果たした。

PRODUCE48/Demi Lovato ♬Sorry Not Sorry @ポジション評価


ウンビは「PRODUCE 48」出演時、歌やダンス、振付けなどのパフォーマンス能力は勿論、表情管理やビジュアル面においても高いレベルだったことからバランスドル(=バランスアイドル)」と呼ばれ、早い段階からデビュー確定組とされていた。

また、ウンビの評価が高い理由は、その長い練習生期間に裏付けられたパフォーマンスはもちろんだが、彼女の高いリーダーシップにある。印象的だったのが「PRODUCE 48」のコンセプト評価曲『Rumor』のポジション決めでの出来事だ。2組に分かれて練習していたが、メインボーカルのウンビチョウォンが残留し、メインラップの2人が脱落してしまったため、パート分けをやり直すことに…で、チーム内の投票の結果、メインボーカルはウンビチョウォンはリードボーカルに変更。そしてリードボーカルだったシアンがメインラッパーに決まるのだが、リスクが大きく誰もやりたがらないラップというポジションに納得出来ないシアンと追い出してしまった格好のチェウォンの睨み合い状態に…。長い沈黙の後、ウンビが「それなら…シアンがリードでチョウォンがメイン。私がラップをするわ」と重い口を開き、続けて「チョウォンシアンには一生懸命頑張って貰って、勝てるようにして欲しい」「他のボーカルたちに勝ってちょうだい。出来るわよね?他の子たちが(こんな顔して)驚くほどの実力を見せて」と変顔までして笑わせ、譲られた2人が申し訳なく思わないように気遣うウンビの姿に、思わず?「ウンビ姐さん…」と叫んでしまった人も多いはずだ。

PRODUCE 48→IZ*ONE/性質:リーダー☆クォン・ウンビ


PRODUCE48[ジッケム]/クォン・ウンビ - ♬Rumor @コンセプト評価


メンバーの咲良も、自身のラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』の中で、

(振付けの)先生も忙しい方なので、振付けを入れてくれる時しか来なくて…それで、殆ど私たちだけで練習して、振り付けを合わせないといけないことがすごく多かった。(中略)だから、本当にウンビちゃんがいつも先生代わりに私たちを見てくれて、全員で振りを合わせて、映像を撮ってはメンバーで見て「ここはこうしよう」とか、私たちだけでやらないといけなかった。本当に最初はすごく戸惑って、ウンビちゃんもすごく大変だったと思うんだけど、ウンビちゃんがすごく私たちを導いてくれたので、私たちもウンビちゃんにしっかり付いて行けたと思う。本当に、私はウンビちゃんもそうだしメンバー全員に感謝したいなって思います。

と語っており、ガールズグループ随一と言われるIZ*ONEの“カル群舞”は、ウンビのバックダンサーとしての経験値とリーダーシップによるところが大きい。

また、ウンビは責任感が強いことでも知られている。当時、所属会社であったオフ・ザ・レコードから「ウンビが、コンディションが良くないにもかかわらず、すべてのスケジュールをこなしたいという意志は強かったが、休息が必要だという医療陣の所見によってやむを得ず、2月23日のSBS『人気歌謡』のスケジュールまで参加した後、休息を取りながらコンディション回復に集中する予定だ」とアナウンスがあったのは、1stフルアルバム「Bloom*IZ」のカムバック活動中の昨年2月22日のことだった。

PRODUCEシリーズの投票操作問題で、活動を約3ヶ月中断した後の再活動ということで、リーダーのウンビには様々なプレッシャーやストレスが掛かっていたことから、体調面より精神面の不調とみられたため、誰もが長期離脱するものと思っていた。
しかしながら、彼女は音楽番組の無い月曜日の1日休んだだけで、2月25日放送のSBS MTV「The Show」から復帰するのである。

IZ*ONE, THE SHOW CHOICE! [THE SHOW 200225]


その復帰した「The Show」では、活動再開後初の1位を獲得。そこで、リーダーのウンビが1位のコメントを言うシーンなのだが、全く言葉を発することが出来ない上に何故かマイクも離さない。咲良プロとMCユジンの機転で何とかその場を凌いだものの感極まっての行動では無く、病が完治していないのは明らかで、責任感だけで復帰したと思われる。結局、“人気歌謡”出演後のファンサイン会を欠席しただけで、一度もステージに穴をあけること無く、その後の活動を終えたのである。

さらに、3rdミニアルバム『Oneiric Diary (幻想日記)』活動中の「人気歌謡」では、リハーサルで足首を捻挫したウンビが、生放送のステージではケガがひどくなるのを防ぐために、スニーカーを着用しステージに参加している。グループ内では身長の低いウンビからすれば、見た目を考えても無理をする必要は無かったハズ。ダンスブレーク中彼女だけジャンプしていないので、そこそこの重症だったと思われる。

IZ*ONE/Secret Story of the Swan@inkigayo 20200705


ウンビが愛される理由は、このようなカリスマ的なパフォーマンスや圧倒的なリーダーシップだけでは無い。その見た目とは違う“ポンコツ”キャラにある。ファンから「愛すべきポンコツリーダー」というキャッチフレーズを付けられるほど私生活では抜けたところがあり、受けない親父ギャグをして年下のメンバーからイジられることも多い。

IZ*ONEのリーダー兼お笑い番長ウンビ!メンバー全員を笑わせろ!


アイズワンメンバー編集シリーズ/グォン・ウンビ


ウンビ作詞・作曲/ 'SPACESHIP' Choreography (Close up ver.)


IZ*ONE作詞・ウンビ作曲/“With*One” LIVE MIC ON


ウンビ作詞・作曲/‘Parallel Universe’ Special Video


8月24日にリリースされた1stミニアルバム「OPEN」は初動売上42,000枚を超え、タイトル曲「Door」も米ビルボードのワールドデジタルソングセールスチャートで3位にチャートインするなど、女性ソロで今年最高の成績を収めている。
そのソロ活動を解散してなお、応援する姿を見せる11人の妹たちと、活動を終えたら支えてくれた11人に会いたいと言うウンビ。12人がおばあさんになっても会って支え合い愛し合うと語るウンビに、12人の固い絆を感じるのである。

クォン·ウンビ/成功的な ソロデビュー後、一番会いたい人は?


クォン·ウンビ/IZ*ONEの解散について今想うこと…


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2021-09-27 | カテゴリ:キス釣行記

先週は、雷雨により2日連続で出撃を取り止めましたが、漸く?キス釣りに出掛けることが出来ました。

6:10「八束」到着。

前回のポイントを投げ歩くもどこに投げてもフォール中にヒイラギが掛かるので…




今回は、早々に見切りを付け車で20分ほど移動。

すると、1投目から着底と同時に、天ぷらサイズのキスがダブルで掛かります。

不思議なことに、同じ中海なのですが、コッチはヒイラギが全く掛かりません。




たまに、20cm弱ぐらいのチャリコが邪魔するぐらいで、釣り易かったですね。

ただ、キスの群れも小さいようで、アタリが続かないですが、少しづつ移動しながら投げていると…

良いキスが掛かります。




5号のシンカーで、これくらいのサイズだと、キスの抵抗を感じられて良いですね。

良い感じでしたが、雨が降り雨宿り。15分ほどで止み再開するも、雨雲レーダーを確認すると、1時間後ぐらいに強い雨雲が通過しそうなのでそのまま9:30に納竿。




当日の釣果です。

「12-25cm」18匹のうち15cm未満の1匹リリース。
20cmオーバーは2匹(22、25㎝)、キープした17匹の総重量は676g。他魚はチャリコ5匹の内、3匹とヒラメ1匹とイイダコ1匹とヒイラギ10匹をリリース。



当日の釣果   18匹(内17匹キープ、20㎝以上2匹)、6.35匹/h
        今年累計605匹(20㎝以上206匹)
当日のタックル ロッド:CASTI'ZM 18-345・R → Dsmarts 903M
        リール:CASTI'ZM 25 15PE → Dsmarts 2506PE
        仕掛け:フロートシンカー20号 → アームシンカー5 → 10号
        手製仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着2本針

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2021-09-20 | カテゴリ:キス釣行記

シルバーウィーク序盤でしたが、コロナ渦なので、それほど混んでいないと思い、キス釣りに出掛けました。

しかしながら、途中の道の駅は満車、駐車可能なポイントにも先客が多いので…

6:20「八束」到着。




流石にマニアックなポイントなので、見渡せる範囲内にはルアーマン1人だけです。

これで釣れたら言うこと無しなのですが、そうは問屋が降ろさないですね。

、何も釣れないワケでは無いのですが…




着底と同時に、針数だけ小さなヒイラギが掛かります。

強い東風に吹かれてヒラヒラと舞う姿は、まるで連凧のよう…なんて感傷に浸っている暇も無いので、移動を繰り返すこと約200m。

着底と同時にキスがダブルで掛かります。



ピンギスを3匹ほど追加後、サイズアップを求め、さらに200m移動するもヒイラギしか掛かりません。

仕方なく、キスが釣れたポイントまで戻ると、明らかにヒイラギの密度が低く、ポツポツとキスが掛かります。

不思議なことに…



投げ歩いた400m中、10mほどの範囲でしかキスが掛かりませんでした。

アタリは少ないものの、2度ほど良いアタリがあり、大きな卵を抱えた良型が釣れ満足したところで、

9:40納竿です




当日の釣果です。

「10-26cm」17匹のうち15cm未満の2匹リリース。
20cmオーバーは4匹(20、22、26、27)、キープした15匹の総重量は692g。

他魚は、ヒイラギ23匹を全てリリースです。



当日の釣果   17匹(内15匹キープ、20㎝以上3匹)、4.86匹/h
        今年累計587匹(20㎝以上204匹)
当日のタックル ロッド:CASTI'ZM 23-365・W
        リール:TOURNAMENT SURF 35
        仕掛け:フロートシンカー20号
        手製仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着2本針

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2021-09-16 | カテゴリ:K-POP
韓国の地上波放送局SBSで、6月5日から放送開始された韓国の次世代ボーイズグループ発掘オーディション『LOUD(ラウド)』が9月11日、最終回を迎えた。

LOUD』は、TWICENiziUの生みの親で「JYPエンターテインメント」の創始者であるJ.Y. Parkことパク・ジニョン氏と江南スタイルで韓国を代表するアーティストとなり、現在は総合エンターテインメント会社「PNATION」代表のPSY氏が合同で行うワールドワイド・ボーイズグループプロジェクト。最終的にPNATIONから1組JYPから1組ずつの計2組のグループをデビューさせる、アイドルデビューサバイバルプログラムである。応募条件は「2000年1月1日以降に生まれた男性」で、各国の予選を勝ち抜いた総勢76人、そのうち日本人は7人(日本人1人を含む3人が本選前に辞退)が参加している。日本では、7月3日からインターネットテレビdTVで独占配信されており、初回登録のみ、お試し期間として31日間無料で視聴が可能である。

LOUD:ダイジェスト#01/最初にプロデューサーの目に留まったのは…?


韓国をオーディション大国に導いた『スーパースターK/Mnet』の成功以降、韓国では、こうしたサバイバル系オーディション番組が乱立している。その後、その『スーパースターK』のシーズン2、3を手掛けたカリスマプロデューサー、アン・ジュニョン氏による『PRODUCEシリーズ/Mnet』の投票操作問題もあり、一時は小康状態となるも、喉元過ぎればなんとやらで、当時者であるMnetは「I-LAND/2020年」「Girls Planet 999/2021年」と立て続けに投入し、再びオーディション番組の飽和状態に陥るのである。更に、中小事務所の乱立もあり、K-POPアイドルもここ2、3年は飽和状態で、有望な人材は既発のオーディション番組で選抜されるか、所属事務所から直接デビューする機会が増えることから、オーディション番組を重ねる毎に、参加者の質・スキルのレベルが落ちるのは必然な流れではある。このことは、事務所内のサバイバルに敗れた「元○○事務所の練習生」や、他のサバイバル番組の落選組「○○出身、〇位で脱落」といった肩書を持つ参加者の割合が、多くなっていることからも分かる。

LOUD:ダイジェスト#02/JYP VS P NATION 練習生登場!


LOUD:ダイジェスト#03/第1-R合格者35名が決定!! チーム対決へ突入!


JYPは4年振りのオーディション番組、PSYにおいてはアイドルのプロデュース自体初めてということで、鳴り物入りでスタートした『LOUD』も、多様な“サバイバル”という篩(フルイ)に残れなかった小粒な?参加者による敗者復活戦の場だと思っていた。
しかしながら、いざ蓋を開けてみると参加者自らが作詞・作曲・編曲や振付、映像制作まで行うハイレベルなオーディションとなり、しかも、第1ランドを通過した35人全員(その内、日本人4人)がニューフェイスで、芸能事務所や芸能学校とは無関係の一般参加(PNATIONJYPから参加している練習生7人と、ソウル公演芸術高校に留学中の日本人ハルトを除く)というから実に驚きだ。

LOUD:ダイジェスト#04/"300万回再生"コウキVS"欠点なしのエース" ジュニョク!


LOUD:ダイジェスト#05/ハイレベルすぎるJYPラウンド始動!JYP豪華社屋も大公開!!


LOUD:ダイジェスト#06/4名の脱落が決定する波乱のJYPラウンド最終回!


LOUD:ダイジェスト#07/PSYの”遊び場”で参加者の個性爆発!必見のP NATIONラウンド!!


LOUD:ダイジェスト#08/JYPSYも思わず涙… P-NATIONラウンド感動の最終章!!


サバイバル番組ファンの間でも「今まで見たオーディションの中で一番レベル高い…」「こんなレベルの高いサバイバル見たことない…」と大きな反響を呼んだ。一体、誰が脱落するのか?予測出来ないほどのハイレベルな戦いの中、アマル(15)、ケイジュ(14)、コウキ(12)の3人の日本人が最終の第8ラウンドまで勝ち残った。

LOUD:ダイジェスト#09/所属事務所が決まるキャスティングラウンド突入!


LOUD:キャスティングラウンド/コウキ


PNATION初のアイドルグループのメンバーとして“K-POP最年少”でデビューすることになったコウキ(田中功起)は、弱冠12歳ながら4歳から始めたダンスは秀逸だ。6歳から始めたクランプダンスでは世界中の大会で優勝し、クランプの創始者タイト・アイズから認められて「プリンス・タイト・アイズ」の称号をもらったほどの神童。
番組初回でいきなり両プロデューサーを驚愕させるダンスを見せ、以降も世界中のファンを魅了し続けてきたが、第5ラウンドで両社が一旦キャスティングを保留するとネットは騒然となったものの、PNATIONから追加合格とされ脱落を免れる。

PSYは「チーム(大人数)になった時のバランスを、次のラウンドで見てみたい…」とその理由を語っていたが、その言葉に偽りはないと思う。ただ、新参者のPNATIONからすると日本のマーケットを見据えた場合、日本人メンバーは是が非でも欲しいところ。争奪戦の末、アマルケイジュの切り札を2枚ともJYPに持っていかれていなければ、多分、コウキの復活は無かったかもしれない。

LOUD:チームP NATION/ヒョンス&テフン&コウキ&ウンフィ&ジュニョク


最後の視聴者投票で1位となり、熱い支持を得た一方、韓国オンラインコミュニティでは「赤ちゃん…」「次期グループで良い…」「チームの調和を考えないと…」「コンセプト決めるの大変そう…」といったコメントが寄せられ、年齢や身長差、変声期などを危惧する声も多い。PSYはデビューメンバー決定時に「実は最後までずっと悩んでいたことがあります。コウキくんのことです。最後までみんなと(バランスを)合わせられるか心配していました」と正直に打ち明けつつも、「“小さな巨人コウキを、ファンの皆さんと視聴者の皆さん、僕たちと一緒に育てて下さい」とも言っている。

LOUD:ダイジェスト#10/アマル、ジュニョクなど元練習生の所属事務所が明らかに…!


LOUD:キャスティングラウンド/アマル


2PMTWICEStray KidsITZYNiziUら数多くの人気グループを輩出してきた大手事務所JYPから5人組ボーイズグループのメンバーとしてデビューすることが決定したのは、アマル(みつゆき あまる)とケイジュ(岡本圭樹)だ。歌唱力No.1のアマルは、ややハスキーで甘い歌声の持ち主。また、JYPPSYの2人とも「参加者の中で基本的なスキルが最も身に付いており、激しく踊りながらも歌声が安定している」と高評価。日本で介護の仕事をしている祖母と母を支援するために成功を目指し、単身渡韓したJYP練習生は韓国語も堪能。母親が大ファンの2PMも所属するJYPからのデビューを決め、親孝行を果たした。

LOUD:ダイジェスト#11/1軍メンバーの所属事務所は…!?第5-R最終章!!


LOUD:キャスティングラウンド/ケイジュ


天性のアイドル性とラインの美しいダンスで人気のケイジュは、第2ラウンドで一度は脱落候補となったが、ギリギリのライン(8人中3位)で危機を脱すると一気に覚醒。第3ラウンドではJ.Y. Parkが「スターが現れた」と評し、自身の愛弟子でもあるRain(ピ)と同様に「あまりにもスター性があって、多才」と褒めちぎった。第5ラウンドではケイジュの獲得を巡ってJ.Y. ParkPSYが口げんか状態となり、双方の事務所ぐるみで争奪戦を繰り広げるほどのエース候補である。ビジュアルやダンススタイルは、個人的見解ではあるが、JYPよりはSMEっぽい感じがする。

LOUD:「チームJYP」団体 第1ラウンド


近年のK-POPシーンでは、日本人メンバーを入れることが「成功の法則」とまで言われている。その理由は、もちろん日本市場攻略のため。韓国政府が発刊する「2020韓流白書」によると、K-POPの海外売上のうち、日本マーケットが占める割合は65.1%で日本とともに2大マーケットと言われる中国を含む中華圏のマーケットの割合は、実は19.8%と日本に比べはるかに低い。つまり、日本市場は海外進出を模索するK-POP界にとっては、最も重要なマーケットであり最初の攻略対象なのだ。

また、アイドルとしてのキャリアを積み名声を得ると、一方的に契約解除を要求しては母国に戻ってしまうなどのトラブルや、スキャンダルの多い中国人メンバーに対し、過酷な練習を黙々とこなし、私生活でも問題を起こさないという日本人特有の誠実さも、K-POP関係者が日本人メンバーを好む理由として挙げられる。さらに、2016年に韓国が米軍のTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)配備を決めたことを受け、中国が「限韓令」と呼ばれる反韓政策を打ち出し、韓流文化への規制が掛かっていることも、日本人メンバーへの依存度を高める要因となっている。しかしながら、当初はそんな需要に対し、わざわざ渡韓してまでK-POPを目指す日本人は少なく、日本でスカウティングして韓国へ連れて帰るパターンが多く、お世辞にも実力でデビューしたとは思えないメンバーが見られたのも事実だ。

そのような黎明期と違い、アマルケイジュコウキのように、今の10代前半は「K-POPネイティブ世代」とも言える。2008年から中学校でダンスが必修化されたことでダンスを入り口にK-POPに興味を持つ子供たちも少なくなく、また無数のK-POP関連コンテンツに無料で気軽に触れられる環境にあることから、K-POPアイドルになりたいという夢を持ち、その夢を叶えるために韓国芸能事務所のオーディションを受けたり、練習生になる日本人が増えているのだ。さらに、第2次K-POPブーム世代の若者たちが親となり、クラシック音楽やスポーツ留学をさせるのと近い感覚で、K-POPアイドルを目指す我が子を韓国に送り出す保護者が増えても不思議では無く、「K-POP留学」という言葉を当たり前に耳にする時代もくるかもしれない。

そうなれば、人口の多い日本の方がポテンシャルが高いということで?これまで、日本市場に対する“客寄せパンダ的”な役割が大きかった日本人メンバーも、センターやメインボーカル、メインダンサーなどの主力として活躍する日も近いと思う。それは、デビューすることとなったアマルケイジュコウキの3人と第4ラウンドで惜しくも脱落してしまったハルト(前田晴翔)のレベルの高さが、そう感じさせるのである。

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2021-09-11 | カテゴリ:キス釣行記

県内のコロナ感染拡大もあり8月はシーズンオフとしたため、約1ヶ月半ぶりの出撃となりました。

6:10「森山」到着。

ヒイラギが多いとの情報を耳にしていたので、敢えて流れの速い水道内を攻めます。




案の定、あっという間に?10号のシンカーが仕掛けと共に流されますが、

敢えてサビかず、そのまま流していると、同じポイントを通過する度に、天ぷらサイズのキスが掛かります。

しかしながら…




流れが弱くなり出した途端、スピードに付いて行けるようになった?チャリコやヒイラギが混じり出します。

そこで、エサを1匹掛けにすると、早速、25cmの良型が掛かりますが、その後はヌルヌル赤チャンの猛攻に遭い中海へと移動。




本流に流れが無いので、当然のことながら?中海でも潮の動きはありません。

なので、シンカーを5号にチェンジし、障害物の多い浅場を攻めてみると…

25cm前後のサイズが、至近距離で喰い付いてきます。




アタリは少ないものの、釣れるサイズは18cm以上で、赤チャンヌルヌルが少なく、釣り易かったですね。

で、良型が掛かり出し良い感じでしたが、久し振りのキス釣りにも拘らず、何の高揚感も無く面白さを感じなかったので、9:40に納竿。




当日の釣果です。

本命「15-26cm」21匹全てキープ。
20cmオーバーは6匹(20、23、25×3、26)で、キープした21匹の総重量は1,053gでした。

夏バテ気味なのか?6月と比べるとスリムで、脂も乗っていません。



他魚は、豆チャリ15匹の内針掛かりの良かった7匹と、ヒイラギ13匹、フグ1匹をリリース。

ほぼ全ての個体が抱卵していましたが、卵巣の大きさと粒径から判断すると、産卵終期の感じなので、“秋ギス”の荒食いは近そうです。




当日の釣果   21匹(内21匹キープ、20㎝以上6匹)、6.00匹/h
        今年累計570匹(20㎝以上200匹)
当日のタックル ロッド:Dsmarts 903M
        リール:Dsmarts 2506PE
        仕掛け:アームシンカー10 → 5号
        手製仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着2本針

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