FC2ブログ
2018-08-21 | カテゴリ:キス釣行記

日曜、朝方は涼しくカラっとした暑さになったので、キス釣りに出掛けました。

7:00「大芦」に到着。

少しでも良いサイズを
との思いで、「マリンゲートしまね」サイドのゴロタ場から攻めてみますが、



1投目から本命が掛かるものの、期待したサイズとはいかず天ぷらサイズ止まり。

また、群れていないようで、メゴチ、フグ、テカミの外道クリーンナップの連打を受け

フグの2ランを浴びたところで降板、サーフへ



で、サイズさえ気にしなければ、簡単に数釣りが出来ると踏んでいたのですが

こちらも魚影が薄いようで、1匹づつ拾い釣りをしていると、波打ち際が茶色に濁っているポイントに遭遇。

ベタ凪なので、単なる



濁りでは無く、プランクトンなどの有機物の浮遊です。

早速、投げてみると

読み通り?濁りの手前でブルブルが連発。サイズはイマイチですが、ライトタックルに5号のシンカーなので、十分にアタリを楽しめます。



投げ竿+25号のタックルなら、20cmクラスのアタリと遜色ない感じです。

濁りの中ではセイゴが掛りますが、アタリは楽しめます。

しかしながら、ちょっとしたトラブルがあり、気分を害したので撤退。



で、西走し「古浦海岸」に向かうも、ジェットスキー軍団がキャンプしているので「恵曇港」へ転進。

ピンポイントにてピンギスが入れ食いで、小一時間で32匹追加し、カウンターが予定の「50」となったところで納竿デス。



当日の釣果です。

本命「12ー17cm」50匹の内、2匹リリース。20cmオーバーは0匹でした。

他魚はカワハギ3匹、メゴチ3匹、チャリコ3匹、セイゴ3匹、テカミ5匹、フグ5匹リリース。


当日の釣果   50匹(内48匹キープ、20㎝以上0匹)、11.11匹/h
        今年累計875匹(20㎝以上206匹)
当日のタックル ロッド:CASTI'ZM 23-365・W → Dsmarts 903M    
        リール:TOURNAMENT SURF 35 + PE1.0 → Dsmarts 2506PE
        仕掛け:フロートシンカー15号 → アームシンカー10号 → 5号
        手製仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着2本針

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
スポンサーサイト
2018-08-20 | カテゴリ:釣行後記
『FISHING LIFE』は、がまかつ提供の釣り情報番組。

本日の放送は、「ちょい投げで数釣り堪能 瀬戸内海 キス連掛けを満喫」と題し、
初夏から絶好調だった瀬戸内海のキスを狙い、香川県観音寺市有明浜へ釣行。
がまかつフィールドテスター矢野勝彦さんと、がまかつフィッシングキャスター島田細香さんのキス釣り漫才コンビが、約1年2ヶ月ぶりに復活。
連掛けを狙っての数釣りに挑戦とのこと…

FISHING LIFE 2
地上波の放送日時は、左記のとおりですが、これ以外の地域においても、「FISHING LIFE INTERNET TV」にて、8/21(火)から配信予定なので視聴可能です。


FISHING LIFE

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2018-08-11 | カテゴリ:キス釣行記

酷暑も猛暑レベルまで下がったので、お盆用のキスを確保するため約1ヶ月振りにキス釣りに出掛けました。

6:40「恵曇港」に到着。

今年、余り良い情報が無かったので、久し振りとなったポイントでしたが、状況は



変わっていないようで、例年なら平日でも数人は居るキス釣師がいません。

取敢えず「中坊」から投げてみると、1投目からキスが釣れます…が、小さい。

で、ゆっくりサビくとハゼ、投げ込むと豆チャリが



針数だけ掛かります。この状況なら、釣人が居ないのも納得…と思いつつも、我慢して釣り続けていたのですが

仕掛人が登場し、カニ籠を投入し始めたので撤収です。

ココでは「12-16cm」10匹全てキープ。



同じサイズなら、この時期はサーフの方が効率が良いので「古浦海岸」へ移動。

海水浴場エリアを避け、西島サイドから投げてみると

波打ち際の2、3mの範囲でブルブル…と、南蛮漬けサイズですが入れ食いです。



で、12cm未満のマイクロピンは掛からないものの、余り面白く無いので

シモリの点在する岩場サイドへと移動。すると、フグのリスクがアップしますが

本命も18cm前後の天ぷらサイズまでアップ。



ディースマーツなので、このサイズの連掛けで十分楽しめたのですが

突然、痛烈な引きでカンパチの幼魚が掛かり、次投も連続で掛かりマス。

で、この群れが接岸したせいなのか?バッタリとキスの



アタリが止まったので、仕方なく最後の1投

再びカンパチ…?にしては走らない。ヒラメ?でも無く、何と泣き尺サイズのカワハギをキープし納竿です。

ココでは「10-19cm」40匹の内、5匹リリース。



当日の釣果です。

本命「10ー19cm」50匹の内、5匹リリース。20cmオーバーは0匹でした。

他魚はカワハギ1匹キープ、カンパチ2匹、チャリコ10匹、ハゼ7匹、テカミ3匹、フグ5匹リリース。


当日の釣果   50匹(内45匹キープ、20㎝以上0匹)、13.04匹/h
        今年累計825匹(20㎝以上206匹)
当日のタックル ロッド:CASTI'ZM 23-365・W → Dsmarts 903M    
        リール:TOURNAMENT SURF 35 + PE1.0 → Dsmarts 2506PE
        仕掛け:フロートシンカー15号 → アームシンカー10号 → 5号
        手製仕掛けに必殺篭定スペシャル8号装着2本針

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2018-08-06 | カテゴリ:キス釣考察

連日の猛暑?酷暑?のせいで水温も急上昇。

美保湾沖の水温も、昨年より半月も早く30℃近くまで上がり、30℃越えも間近

子供のキス達は波打ち際にて元気に遊んでいますが、大人のキスは避暑地へ



が、山陰沿岸の定点水温(8/1)を確認してみると、前週(括弧内、7/25)より2~4℃も下降していることが分かります。

この要因として、台風12号による降雨(7/29)が挙げられますが、この水温低下により、親ギス達も避暑地から浅場へと戻っている可能性が考えられます。


ただし、降雨が沿岸部では無く山間部メインだったことから…
水温低下の要因は、山からの流れ込みによる影響が大きいと思われるので、先週は…
大きな河川の河口付近を攻めたほうが、親ギスが混じる確率が高かったハズ…?
、小生は休竿期間中にて自分で確認することは出来ませんでしたが…
今後、雨が降って水温差が大きくなれば、ポイントを絞り易くなるので
この仮説を確かめるために出撃するつもりです。

なお、湯梨浜は水深12mの底上2m、宮津は水深12m、浜田は水深2mから取水。
三方と舞鶴は表層からの採水測温なので、三方と舞鶴は雨後…
直ぐに30℃近くまで上昇しています。

ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
2018-07-29 | カテゴリ:キス釣考察
夏の時期は、キスは産卵のため海岸近くの砂地に接近し、数釣りが楽しめる。
一人で一日釣れば百匹以上釣ることも可能で、
キス釣りファンには待望のシーズン開幕、といったところ


などと書かれた記事を見かけますが、果たして本当にそうだろうか?
そもそも、産卵又はその準備のために海岸に接近するのは“春”であって“夏”ではない。産卵期のシロギスの成魚(概ね2歳以上)が、正常な産卵を行う高温限界は約28℃である(海生研『シロギスの産卵と水温』による)ことから、浅瀬の水温が30℃を超えるような夏場になると、逆に水温の低い深場へと移動し主に夜間に活動(産卵)するようになる。なので、夏の日中に近投で数釣りが楽しめるのは、必然的に産卵しない未成魚(2歳未満)が主体となる。そこで、山形県水産試験場の研究によると…


概ね14cm以下が2歳未満であることから、必然的に夏のキス釣りは14cm以下のピンギス釣りとなる。

、ライトタックルで子供や初心者が楽しむには良いかもしれないが、型狙いの小生にとっては、アタリが楽しめないので面白く無い。



また、夏のキス釣りは暑さとの戦いとなる。特に今年はそうだが、熱中症のリスクや紫外線対策が必要となる。

帽子を被ってさえいれば大丈夫と思いがちだが、それだけでは地表面で反射された紫外線を浴びてしまう。

その反射率も

砂浜や海水面のほうがアスファルトの2倍以上と意外と高く、日焼け止めが必須となるのだが、その日焼け止めが汗で落ち目に染みて釣りに集中できない…etc.
さらに、夏の釣場は人や虫が多くなる。島根半島は砂浜が少ない上に、夏にはその殆どが海水浴客とジェットスキー軍団に占領され、また夏休み期間中なので釣り人自体も多く、虫も多い。“蚊”は当然のことながら、夏は“蜂”の活動が最要も活発になる時期で、虫餌を狙って攻撃してくるので危険である。

要するに、夏のキス釣りは「小さい」「暑い」「多い(人・虫)」の三重苦。
敢えて皮膚ガンや熱中症のリスクを負ってまで、このクソ暑い時期にピンギスを釣るよりも、厳冬期の降雪の中で1匹の大ギスを狙う方が、小生は苦にならないし面白いと思う…と言うことで、シロギスの資源保護のためにも(ただ単に、暑いのが嫌なのもあるが…)、暫くは夏場の釣行を控えて、タックルのメンテナンスやサイクリングに
時間を費やす日々が続きそうです。


ブログランキングに参加しています。
ポチット…よろしく。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ